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      <title>fon登録 設定 徹底解説　無線LAN共有プロジェクト</title>
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      <description>自分の無線ＬＡＮを公開すると、他の人の無線ＬＡＮも使えるfon。低価格でWiFiユビキタス社会を急速に実現するFONの革新性に迫る！</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>待っていたほぼ全部入り無線LANルーター、Aterm WR8700N</title>
         <description>以前はNECの無線LANルーターを好んで使っていた筆者だが、しばらく製品に元気がなかったせいでNECから遠ざかっていた。久々に元気が感じられる製品「Aterm WR8700N（HPモデル）」が登場し、ほとんど衝動買いで購入してしまった。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20100315_353884.html

　筆者がNECから離れていた理由はひとつ。5GHz帯が使え、セキュリティ面でWPA2対応の機種がなかったこと。WPA2をあきらめたとしてもIEEE802.11n対応で2.4GHz帯と5GHz帯の両方が同時に使える製品もなかった。他社に条件を広げても筆者の条件に応えられる機種は市場にほとんどない。 

　現在、無線LAN対応のノートパソコンは、インテルの無線LANモジュール内蔵が多く、5GHz帯のIEEE802.11nに対応していることがほとんど。5GHz帯は建物の構造によっては減衰が多いものの、2.4GHz帯に比べれば混雑もなく安定して高速な通信が可能。それなのに5GHz帯に対応した無線LANの親機側の機種は以前よりもだいぶ減り、せっかくの5GHz帯が活かせないもったいない状況となっている。 

　その一方、iPhoneやiPod touch、Android系端末、Wi-Fi対応のケータイなどがどんどん登場し、2.4GHz帯は当然のように使えなければならない。2.4GHz帯と5GHz帯のどちらか一方ではだめで、両方同時に使える無線LAN親機を待ち望んでいたのだ。 

　そこに登場したNECアクセステクニカの「Aterm WR8700N（HPモデル）」は、高速なIEEE802.11nに対応し、2.4GHz帯と5GHz帯が同時利用可能でセキュリティはWPA2に対応、しかも有線LANポートはギガビット対応なのでボトルネックも少ない。ルーター部のスループットも最高クラス。VPNサーバー機能がないのがちょっと惜しいことを除けば、ほぼ“全部入り”なのだ。 

　購入してすぐに今まで使っていた無線LANルーターと置き換え、5GHz帯を使えるノートパソコンと2.4GHz帯のiPod touch、HT-03Aなどが順調に接続できている。気のせいかもしれないが、今までよりもネットへのアクセスがスムースになった気がする。 

　Aterm WR8700N（HPモデル）を購入するまでは全く気にしなかったが、エコの機能が充実していることも買ってよかった点のひとつ。時間帯で動作モードを変更して、つけっぱなしのルーターの消費電力を少しでも抑える機能があり、早速設定して深夜帯の動作を制限している。 

　また、このルーターにはUSBポートに接続したメモリーやHDDで簡易的にNAS機能を使ったり、無線LAN経由でのテレビの動画配信を安定させる機能などもある。まだまだ使いこなせてない機能が満載で、しばらくは内蔵機能で楽しめそうなルーターである。 

  
多機能＆高スループットだが、エコボタンを用意して環境にも配慮している エコの設定はWebブラウザ画面からもできる。筆者宅では時間帯を設定して消費電力を下げるように設定した 
  
ポートはすべてギガビットイーサネット 我が家の無線LANの定位置に収まった。長い付き合いになりそうな予感がする 
 
まだ本格的に使いこんでいないが、簡易NAS機能も装備。多機能はこれから味わおうと思う 

  

製品名 製造元 購入価格 
Aterm WR8700N（HPモデル） NECアクセステクニカ 1万2980円 

  

【PR】Amazon.co.jpで購入 
  

■ URL 
　製品情報 
　http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8700n-hp/ 
(江須田) 


2010/3/15 06:00 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">52無線LAN関係商品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「セカイカメラ」復活　フィルタ機能を強化</title>
         <description>iPhone向け拡張現実（AR）アプリ「セカイカメラ v2.2.0」の配信が開始された。フィルタ機能を強化したほか、レスポンスの改善も図られている。
2010年03月15日 15時03分 更新

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/15/news047.html
 
表示したいオーソライズドタグを選択できる。種類の複数選択は、現状ではできないようだ　頓智ドットのiPhone向け拡張現実（AR）アプリ「セカイカメラ」の新バージョン「v2.2.0」の配信が開始された。

　App Storeでは、3月4日に無線LANを活用する一部のアプリが一斉削除された。セカイカメラはクウジットの無線LAN位置測位技術「PlaceEngine」を利用しており、同技術の無線LAN電波情報の取得方法がAppleから問題視されたことで、削除の対象となっていた。新バージョンではひとまずPlaceEngineをアプリから取り除き、審査を通過した模様だ。なお、iPhoneは位置情報を取得するための標準のフレームワーク（Core Location）で米Skyhook Wirelessの無線LAN位置測位技術をサポートしており、新バージョンのセカイカメラでも無線LAN機能をオンにすることで位置精度の向上が見込まれる。

　新バージョンの主な改善点は、フィルタ機能の強化とエアタグ表示の高速化。フィルタ機能に関しては、グルメ情報や物件情報などの「オーソライズドタグ」が種類ごとに表示できるようになった。エアタグ表示に関しては、カメラの向いている方向のエアタグから表示したり、エアタグの情報をキャッシングしたりすることで、レスポンスの改善を図っている。

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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/03/post_462.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">51無線LAN関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:35:01 +0900</pubDate>
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         <title>待っていたほぼ全部入り無線LANルーター、Aterm WR8700N</title>
         <description>以前はNECの無線LANルーターを好んで使っていた筆者だが、しばらく製品に元気がなかったせいでNECから遠ざかっていた。久々に元気が感じられる製品「Aterm WR8700N（HPモデル）」が登場し、ほとんど衝動買いで購入してしまった。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20100315_353884.html

　筆者がNECから離れていた理由はひとつ。5GHz帯が使え、セキュリティ面でWPA2対応の機種がなかったこと。WPA2をあきらめたとしてもIEEE802.11n対応で2.4GHz帯と5GHz帯の両方が同時に使える製品もなかった。他社に条件を広げても筆者の条件に応えられる機種は市場にほとんどない。 

　現在、無線LAN対応のノートパソコンは、インテルの無線LANモジュール内蔵が多く、5GHz帯のIEEE802.11nに対応していることがほとんど。5GHz帯は建物の構造によっては減衰が多いものの、2.4GHz帯に比べれば混雑もなく安定して高速な通信が可能。それなのに5GHz帯に対応した無線LANの親機側の機種は以前よりもだいぶ減り、せっかくの5GHz帯が活かせないもったいない状況となっている。 

　その一方、iPhoneやiPod touch、Android系端末、Wi-Fi対応のケータイなどがどんどん登場し、2.4GHz帯は当然のように使えなければならない。2.4GHz帯と5GHz帯のどちらか一方ではだめで、両方同時に使える無線LAN親機を待ち望んでいたのだ。 

　そこに登場したNECアクセステクニカの「Aterm WR8700N（HPモデル）」は、高速なIEEE802.11nに対応し、2.4GHz帯と5GHz帯が同時利用可能でセキュリティはWPA2に対応、しかも有線LANポートはギガビット対応なのでボトルネックも少ない。ルーター部のスループットも最高クラス。VPNサーバー機能がないのがちょっと惜しいことを除けば、ほぼ“全部入り”なのだ。 

　購入してすぐに今まで使っていた無線LANルーターと置き換え、5GHz帯を使えるノートパソコンと2.4GHz帯のiPod touch、HT-03Aなどが順調に接続できている。気のせいかもしれないが、今までよりもネットへのアクセスがスムースになった気がする。 

　Aterm WR8700N（HPモデル）を購入するまでは全く気にしなかったが、エコの機能が充実していることも買ってよかった点のひとつ。時間帯で動作モードを変更して、つけっぱなしのルーターの消費電力を少しでも抑える機能があり、早速設定して深夜帯の動作を制限している。 

　また、このルーターにはUSBポートに接続したメモリーやHDDで簡易的にNAS機能を使ったり、無線LAN経由でのテレビの動画配信を安定させる機能などもある。まだまだ使いこなせてない機能が満載で、しばらくは内蔵機能で楽しめそうなルーターである。 

  
多機能＆高スループットだが、エコボタンを用意して環境にも配慮している エコの設定はWebブラウザ画面からもできる。筆者宅では時間帯を設定して消費電力を下げるように設定した 
  
ポートはすべてギガビットイーサネット 我が家の無線LANの定位置に収まった。長い付き合いになりそうな予感がする 
 
まだ本格的に使いこんでいないが、簡易NAS機能も装備。多機能はこれから味わおうと思う 

  

製品名 製造元 購入価格 
Aterm WR8700N（HPモデル） NECアクセステクニカ 1万2980円 

  

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■ URL 
　製品情報 
　http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8700n-hp/ 
(江須田) 


2010/3/15 06:00 

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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:35:01 +0900</pubDate>
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         <title>日立評論】東海道新幹線デジタル列車無線の開発と導入</title>
         <description>東海道新幹線は、日本の大動脈輸送を担っており、安全・安定輸送の確保を最優先に、いっそうの旅客サービス向上に努めている。この東海道新幹線の列車無線設備は、1989年にLCX方式への更新が行われたが、設備の老朽化に伴い、新たな設備更新を行う時期となった。更新に際しては、業務アプリケーション機能、および旅客サービスの向上を図るとともに自営伝送路の整備も併せて行うため、伝送容量と伝送品質の向上が期待できるデジタル方式を導入し、データ通信機能の強化を図った。新システムは2009年2月21日翌日にわたって切り替えを行った。また、2009年3月14日のダイヤ改正から、N700系車両では、列車無線を活用したインターネット接続サービスを開始し、順調に稼動している。

http://www.rbbtoday.com/news/20100314/66349.html

■1．はじめに

　新幹線列車無線は、乗務員と地上係員の間で直接通話を行う唯一の設備であり、運転保安設備として列車運行に欠かせない重要設備であるが、現在では列車無線にデータ伝送が導入されるのに伴い、車上機器の監視情報をリアルタイムで地上に伝送し、車両の運用・保守に活用することが可能となった。また、新聞社から配信される文字ニュースを車内のテロップに表示するサービスなども導入しており、旅客サービス設備としての位置づけも高まっている。

　ここでは、東海旅客鉄道株式会社の東海道新幹線デジタル列車無線システムの開発と導入について述べる。

■2．デジタル列車無線システムの概要

2.1　列車無線の変遷

　東海道新幹線の列車無線設備には、1964年の開業当初は空間波方式を採用した。空間波方式とは、山上などに設置した基地局と列車に搭載した移動局の間で無線通信を行う方式である。

　1989年には、設備更新を行いLCX方式が導入された。LCX方式とは、鉄道沿線にLCX（Leaky Coaxial Cable：漏洩（えい）同軸ケーブル）を布設し、移動局とLCXの間で無線通信を行う方式である。この方式は、（1）非常に接近した状態で無線通信を行うため、移動体通信特有のフェージング変動が少なく、回線が高品質かつ安定、（2）オーバーリーチによる隣接ゾーン干渉がほとんどないため、同一周波数の繰り返しが可能、（3）送信出力の小電力化が可能、などの特徴がある。

　そして今回、設備の老朽化に伴い、LCX方式のメリットを継承しつつ、最新のデジタル技術を活用したデジタルLCX方式（以下、デジタルLCX方式と記す。）に設備更新を行った。

2.2　列車無線のシステム構成

東海道新幹線列車無線は、地上設備と車上設備によって構成される。今回のシステム構成は、デジタル化更新前の機器配置を基本とし、業務系（鉄道事業者用）と車内インターネット接続に使用するための旅客系（電気通信事業者用）の設備の伝送路を完全分離した（図1参照）。

 
【図1】デジタルLCX方式列車無線システム構成。システムは地上設備と車上設備によって構成され、鉄道事業用の業務系と車内インターネット接続用の旅客系に完全分離した。 

　地上設備は東京総合指令所、および第2総合指令所に設置される中央局、東京・静岡・名古屋・大阪の4拠点に設置される統制局、沿線を数十のエリア（ゾーン）に分割して設置する基地局、沿線に設置される中継機によって構成される。

　車上設備は新幹線車両に移動局が搭載されるが、それに加えN700系には車内インターネット接続用の機器も搭載されている。

　また、新幹線車両はアナログ仕様を継続する山陽区間に乗り入れることから、移動局はデジタル・アナログ両用設備とし、ソフトウェア無線機による切り替え方式とした。

2.3　導入したアプリケーション

　デジタルLCX方式では無線回線の完全デジタル化を行うが、これによりデータ系のアプリケーション機能の強化が可能となる。デジタルLCX方式、既存機能の強化のほか、新規機能として、運行状況指令伝達、3者通話、車内インターネット接続機能を導入した。

　車内インターネット接続方式は、無線LAN（Local AreaNetwork）を採用しており、現在使用されているほとんどの端末（PC・ゲーム機）が使用できる（表1参照）。

 
【表1】現行方式とデジタルLCX方式の機能比較。デジタルLCX方式はデータ系のアプリケーション機能を強化することができる。 

■3.データ通信技術

　音声系アプリケーションの制御方式は、運転保安設備としての確実性を確保するために回線交換方式を採用したが、データ系アプリケーションについては回線を効率的に使用するためIP（Internet Protocol）制御方式を採用した。列車無線においてIP制御方式を採用したのは国内初である。新幹線のような高速移動体通信におけるデータ通信技術では高速ハンドオーバが課題となるが、移動体通信で用いられるモバイルIP※）技術を高機能化することで実現した。具体的には、標準のモバイルIPに加え、独自開発した高速ハンドオーバ技術を付加することで、新幹線のような高速移動体通信におけるモバイルネットワークを実現した。

3.1　モバイルネットワーク

　新幹線車両は高速で走行するため、中央装置はどの基地局に列車が在線しているかを認識する必要があり、それを実現しているのが移動体通信で使用されるモバイルネットワークの技術である（図2参照）。

 
【図2】モバイルネットワーク。移動体通信で使用されるモバイルネットワークの概念を示す。 

3.2　高速ハンドオーバ技術

　高速走行する新幹線車両では、無線エリア渡りにおけるハンドオーバ時間が通信品質の鍵となる。新幹線車両は270 km/hの速度で走行するため1秒間に75 m進む。このため、ハンドオーバをいかに早く行うかが技術的要件となる。

　東海道新幹線列車無線では、モバイルネットワークに加えてハンドオーバを高速に実現するミドルウェア「NX/AIRNET」を開発した。このミドルウェアには、無線エリア渡り時におけるパケット損失をいち早く検知し、高速再送する技術および、あらかじめ次に渡る基地局にもデータ転送（データの前方転送）しておき、標準のモバイルIPにおけるルーティングタイムラグ時間を補完する技術を導入している。特に後者のデータ前方転送技術は、新幹線のような高速移動体通信のモバイルネットワークにおいては必要な技術である。これらの、モバイルネットワーク技術およびミドルウェアにより、新幹線での高速ハンドオーバを実現した（図3参照）。

 
【図3】前方転送。新幹線の移動に合わせ、進行方向の基地局にもデータ転送（データの前方転送）を行う技術である。 

3.3　実効スループットの向上

　無線通信部は、チャネルと呼ばれる時分割したエリアを使用して通信する。無線通信部分のチャネルサイズを効率的に使用しないと無線部分にむだな空きが生じ、スループットの低下を招く。そのため、旅客系については、前述のミドルウェアにおいて、無線帯域を有効に使用するために、無線通信部分のチャネルサイズに合わせて、データを効率的に送ることができるデータ長に制御する仕組みを持たせた。

■4．ミドルウェア「NX/AIRNET」

　高速移動体向け高速ハンドオーバ技術を開発するうえでのコンセプトは、実績のある自律分散システム技術を高速移動体向けシステムに適用することにより、高い信頼性を確保しつつ、段階的なシステム拡張を容易にすることである。また、標準のモバイルIPの徹底活用とこれを補完・強化する技術により、今後のIP技術進展によるメリットを享受でき、また、今後のサービスにも追随できるように考慮した。

　高速移動体向け通信における課題をミドルウェア「NX/AIRNET」で解決している。その一例を以下に示す。

4.1　高速ハンドオーバと再送制御によるパケット救済

　標準のモバイルIPでは、ハンドオーバ時のパケット損失に対してはエンドツーエンドのシステム間のプロトコルによって救済をしなければならず、無線ネットワーク全体の帯域を圧迫するとともにスループットも低下する。

　この高速ハンドオーバの課題を克服するために、（1）NX/AIRNETは標準のモバイルIPを補完し、高速かつ効
率的な追跡処理、（2）無線エリア切り替えを検知し、自律的に地上局を切り替えるハンドオーバ処理、（3）ネットワーク切り替えを検知し、移動先のNX/AIRNETと連携することで、モバイルIPでのハンドオーバ完了までの過渡的な通信サービスのそれぞれを実現した。

　また、ハンドオーバ時のパケット損失については、（1）無線エリア間またぎ時のパケット損失、（2）ネットワーク間またぎ時のパケット損失、（3）無線品質劣化時（低レイヤで対応できない）のパケットエラーのそれぞれを救済することで、課題を克服した。

4.2　パケットの流量制御によるネットワーク帯域の高効率使用

　ネットワーク帯域を効率的に使用すること、特に、地上～車上間の無線ネットワーク帯域を余分なパケットで圧迫することなく、効率よく使用することにより、高いネットワークスループットを確保することが重要となる。この課題に対して、二つのアプローチを採っている。一つ目は、無線装置とNX/AIRNET間で流量制御プロトコルを規定し、これに従って、データ種別ごとに、優先度に応じたパケットの流量制御を行っている。これにより、無線ネットワーク内でのパケットのあふれを防止するとともに、無線ネットワークを効率よく使用できるようにしている。

　また、二つ目はネットワーク機器が行うフラグメント（パケット分割）処理によって、ネットワークを流れるパケットの数が増加しないように、最大パケットサイズを調整している。

　具体的には、NX/AIRNETが、ネットワークを流れる特定のパケット内に設定されている最大パケットサイズに関する情報を常時監視し、ネットワーク機器において余分なフラグメントが発生しないように最大パケットサイズを動的に調整している。これにより、フラグメントで生じる新たなパケットが無線ネットワークに流れることがなくなり、ネットワークのスループットを向上させている。

■5．導入効果

　2009年2月21日翌日の東海道新幹線全線について、デジタルLCX方式に切り替えが行われ、東海道新幹線区間はデジタル化に移行した。文字ニュース、車両モニタ、列車動揺モニタ、列車無線モニタ、運行情報指令伝達などの業務系アプリケーションは、即日運用を開始した。

　また、2009年3月14日には、ダイヤ改正に合わせて東海道新幹線の東京～新大阪の区間において、N700系車両内のインターネット接続サービスが開始され、一般乗客による新幹線車内からのインターネット接続が実現しており、平日の朝夕の時間帯を中心に多くの利用がある。また全線を通して常に安定した通信が実現できており、利用者から好評価を得ている。

　東海道新幹線列車無線の高速ハンドオーバ技術は、高速移動体通信の高品質、安定通信の基本技術となり得るものであり、将来、移動体を扱う各分野への適用も期待される。

■6．おわりに

　ここでは、東海旅客鉄道株式会社の東海道新幹線デジタル列車無線システムの開発と導入について述べた。

　今回の列車無線更新では、単に老朽取り替えを行うだけでなく、デジタル技術を導入し、各種の新規機能の導入を行った。これにより、さらなる運転保安の確保と旅客サービスの充実に資するものと期待している。運用開始以降、設備は順調に稼動しており、車内インターネット接続については、その快適性を多くの方に体感していただきたい。

　情報サービスに対するニーズは高速化と多様化に向かっており、伝送速度のさらなる高速化が今後の課題と考えている。東海道新幹線においては、より快適な車内空間を提供するため、引き続き情報サービスの充実に取り組んでいく所存である。

　最後に、列車無線更新および車内インターネット接続の実現にあたり、多くの関係者の方に多大なご指導とご支援をいただき、改めて深謝の意を表する次第である。

■執筆者

・杉山 博之
東海旅客鉄道株式会社 電気部 課長代理
・前野 博明
東海旅客鉄道株式会社 建設工事部 課長代理
・古田 武志
東海旅客鉄道株式会社 建設工事部 課長代理
・丸山 等
1991年日立製作所入社，社会・産業インフラシステム社 交通シス
テム事業部 輸送システム本部 輸送システム部 所属
現在，列車無線の取りまとめに従事
・丸山 久幸
1981年日立製作所入社，情報制御システム社 交通システム本部
交通システム設計部 所属
現在，列車無線の取りまとめに従事
技術士（電気電子）
・足達 芳昭
1978年日立製作所入社，情報制御システム社 情報制御ソリュー
ション本部 プラットフォーム開発部 所属
現在，制御サーバ・ネットワークのソフトウェア開発に従事
技術士（情報工学）

※同記事は日立製作所の発行する「日立評論」の転載記事である 
 
(RBB TODAY 2010年3月14日 01:31) 
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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/03/post_461.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:43:48 +0900</pubDate>
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         <title>ソフトバンクM、無線LANでネットが快適に楽しめる「SoftBank 941P」</title>
         <description>　ソフトバンクモバイルは、最大54Mbpsの高速通信に対応する無線LANサービス「ケータイWi-Fi」に対応したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の端末、VIERAケータイ「SoftBank 941P」を2月11日に発売する。実質負担額は、新規契約で新スーパーボーナスを利用した場合で1880円。

http://bcnranking.jp/news/1002/100210_16389.html


SoftBank 941P

　最大54Mbpsの高速通信「ケータイWi-Fi」に対応し、長時間の動画やPCサイトのブラウジング、専用サイト「ケータイWi-Fiチャンネル」から新聞・雑誌を視聴するなど、さまざまなコンテンツを快適に楽しめる。自宅の無線LANのほか、同社が提供するソフトバンクWi-Fiスポット、全国4200か所にあるBBモバイルポイントで接続可能。

　専用ボタンを押せば、数字ボタンと「＊」「♯」ボタンがタッチパッドに切り替わり、インターネットの閲覧やメニュー画面が操作しやすい。通常のキー操作と組み合わせて、利用シーンに応じた使い分けができる。

　カメラは有効約811万画素CMOSセンサーを搭載する。動く被写体にピントを合わせ続ける「追っかけフォーカス」や、撮影シーンを自動で認識する「おまかせiA」などのカメラ機能に加え、「スマートフラッシュ」の搭載によって、暗い場所でもきれいな写真を撮ることができる。

　本体が縦横両方の向きで開くダブルオープンスタイルを採用。横に開けた時の突起を少なくした「フラットWオープン」形状を取り入れ、従来の構造と比べて開けやすくした。ディスプレイは約3.3型ワイド液晶、外部メモリはmicroSDHCカードに対応する。サイズは幅50×高さ111×厚さ17.9mm、重さは約135gカラーはペルビンカブルー、ゴールド、ホワイト、ブラック。 
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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/mlansoftbank_941p.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>キヤノン、35枚の自動両面原稿送りに対応したインクジェット複合機など3機種</title>
         <description>キヤノンは、インクジェットプリンタ「PIXUS」の新製品として、ホームオフィス向けの複合機/プリンタの3モデルを2月下旬に発売する。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、複合機の上位モデル「PIXUS MX870」が3万円前後、下位モデル「PIXUS MX350」が2万円前後、プリンタの「PIXUS iP2700」が8000円前後の見込み。 

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002190015.html

　「MX870」は、最大35枚のA4用紙がセットできるADF（自動両面原稿送り装置）を備えた複合機。自動両面プリント、コピー、スキャンに対応する。無線LAN規格IEEE802.11b/g/nに対応し、ネットワーク環境を構築すれば、1台のプリンタを複数のPCで共有できる。 


　「基本操作」「10キー」など各種ボタンを役割ごとに区分けすることで、操作パネルを見やすく、使いやすく改良した。用紙トレイは、普通紙用の「前面給紙カセット」、ハガキや写真用紙などの「後トレイ」を備え、その都度用紙を入れ替える必要がない。全色が独立した5色のインクタンクシステムを採用。黒インクについては、写真と文字をそれぞれ美しく仕上げる2つのインク「W黒（ダブクロ）」を用いた。 


　2400dpiのスキャナ機能を装備。解像度は9600×2400、インク滴サイズは1pl。給紙可能枚数は普通用紙の場合、後トレイと前面の給紙カセットで各150枚。サイズは幅491×奥行き437×高さ226mm。カラーはシルバー。 


　「MX350」は、最大30枚のA4用紙に対応したADFを搭載するモデル。上位モデルの「MX870」と同様、無線LANでPCと接続すれば、プリント、スキャンがワイヤレスで操作できる。インクタンクとプリントヘッドを一体化した「FINEカートリッジ」を採用し、交換作業がしやすい。 


　解像度4800×1200、インク滴サイズ2pl、給紙方式は後トレイ、給紙可能枚数は普通紙の場合で100枚。1200dpiのスキャナ機能を備える。インクのカートリッジは4色。サイズは幅458×奥行き415×高さ198mm。カラーはホワイト。 


　インクジェットプリンタ「iP2700」は、コンパクトなエントリーモデル。シリーズに共通で搭載する高密度プリントヘッド技術「FINE」と染料インクを組み合わせた発色のよい写真印刷と、耐水性に優れた顔料インクによるくっきりしたテキスト印刷を両立した。 


　このほか、シリーズ共通の特徴として、Webサイトの必要な部分だけを切り抜いたり、切り抜いた部分を自由にレイアウトして印刷できるソフト「Easy-WebPrint EX」に対応する。 


　解像度は4800×1200、インク滴サイズは2pl、給紙方式は後トレイで、給紙可能枚数は普通紙の場合で100枚。インクのカートリッジは4色。サイズは幅445×奥行き250×高さ130mm。カラーはブラック。 
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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/353.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/353.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">52無線LAN関係商品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カシオ、水銀フリープロジェクタのラインナップ変更</title>
         <description>－「輝度の確保困難」。全機種4月28日発売へ 
 
 
 
 
 
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100219_350121.html

 
新発売日：4月28日 



　カシオ計算機は19日、2月26日発売予定だった、水銀フリーで高輝度投映可能なレーザー/LEDハイブリッド光源採用のデータプロジェクタ「グリーン スリム プロジェクター」7モデルのラインナップを変更すると発表。それに伴い発売も4月28日に変更する。 

　輝度3,000ルーメン対応の「XJ-A255/A250/A155/A150」の4モデルを発売見合わせ、新たに2,500ルーメン対応の「XJ-A245」、「XJ-A240」、2,000ルーメン対応の「XJ-A135」の3モデルをラインナップに追加。既発表の7製品から6製品に製品を入替え、新ラインナップとして、いずれも4月28日より発売する。 

　新ラインアップと価格は下表の通り。なお、ラインナップ一新/発売日変更の理由について、同社では「量産の過程において、光源ユニットの輝度に個体差が生じ、既定の輝度の確保が困難となり、光源ユニット部の設計変更が必要と判断したため」としている。 

追加 
 機種名 
 表示解像度 
 輝度 
 USBホスト機能 
ワイヤレス通信 
 価格 
 
○ 
 XJ-A245 
 1,280×800ドット 
 2,500ルーメン 
 ○ 
 260,400円 
 
○ 
 XJ-A240 
 - 
 228,900円 
 
- 
 XJ-A145 
 1,024×768ドット 
 ○ 
 218,400円 
 
- 
 XJ-A140 
 - 
 186,900円 
 
○ 
 XJ-A135 
 2,000ルーメン 
 ○ 
 186,900円 
 
- 
 XJ-A130 
 - 
 155,400円 
 


　グリーン スリム プロジェクタは、カシオが開発した、レーザーと蛍光体、LEDを組み合わせることで、水銀フリーながら高輝度を実現するという、独自のハイブリッド光源を採用したプロジェクタ。 

　青色レーザー光を蛍光体で緑色に高効率変換することで、従来の半導体光源では困難だった緑色光の高出力化を実現。この青色レーザー光を蛍光体で緑色に変換した光と、そのままの青色レーザー光、赤色LEDの光を、DLPチップを使ってスクリーンに投写。2,000ルーメン以上の高輝度化を可能にしている。　 

　新たに追加された輝度2,500ルーメンモデルは「XJ-A245」と「XJ-A240」の2モデル。輝度以外の仕様はほぼ共通で、0.65型/1,280×800ドットのDLPチップを採用。コントラストは1,800:1。光学2倍レンズを搭載し、マニュアルフォーカスにも対応する。投映画面サイズは18型～300型、最短投映距離は0.84m。 

　入力端子はHDMIや、コンポジット、D-Sub 15ピン(コンポーネント兼用)などを搭載。1Wのモノラルスピーカーも内蔵する。XJ-A245だけの仕様として、無線LANやUSB端子を装備する。外形寸法は297×210×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.3kg。 

　また、輝度2,000ルーメンの「XJ-A135」は、0.65型/1,024×768ドットのDLPチップを採用。コントラストは1,800:1。光学2倍レンズを搭載し、マニュアルフォーカスにも対応する。投映画面サイズは15型～300型、最短投映距離は0.84m。 

　入力端子はHDMIや、コンポジット、D-Sub 15ピン(コンポーネント兼用)などを搭載。1Wのモノラルスピーカーも内蔵する。無線LANやUSB端子を装備(既発表のXJ-A130では非搭載)。外形寸法は297×210×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.3kg。 


□カシオのホームページ 
http://www.casio.co.jp/ 
□ニュースリリース 
http://www.casio.co.jp/release/2010/xj-a145_rev.html 
□プロジェクタサイト 
http://casio.jp/projector/all.html 
□関連記事 
【1月25日】カシオ、水銀フリープロジェクタの発売日を延期 
－2月26日に7モデルを一斉発売へ 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344794.html 
【1月7日】カシオ、世界初の水銀フリーを実現したデータプロジェクタ 
－レーザー&amp;LEDを使った新光源。薄さ43mmで3,000ルーメン 
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100107_340942.html 


（2010年 2月 19日） 

[ AV Watch編集部 大類洋輔] 

</description>
         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/post_460.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/post_460.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">51無線LAN関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブロードコム、iPadやNexus One搭載の「BCM4329」などを展示</title>
         <description>チップベンダーのブロードコムのブースでは、「Bluetooth 3.0+HS」や、BluetoothとWi-Fiをワンチップにした「BCM4329」などが展示されていた。 

http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/mwc2010/20100219_350071.html

　「Bluetooth 3.0+HS」は、無線LANとの組み合わせで、最大24Mbpsでデータ送信が可能。「Wi-Fiの速度は速いが、つなぐのが難しい。逆に、従来のBluetoothは簡単に接続できるが、速度が遅い」（説明員）という問題を解決した新規格だという。ブロードコムでは、送受信のためのソフトウェアもセットにしたチップを提供しており、デモでは、撮った写真を一瞬で転送することができた。Bluetooth 3.0+HSで、音楽を複数端末でシェアするデモも行われた。最大4台までをサポートしており、端末をBluetoothヘッドホンの代わりにすることが可能となる。 

  
接続が簡単でデータ転送は高速 複数の端末で音楽を共有することもできる 

　また、「Wi-FiとBluetoothの通信を両立させるチップ」（説明員）の「BCM4329」を出品。「同じ2.4GHz帯のため、両者は干渉を起こしやすいが、中の信号処理でそれを回避した」（説明員）というのが特徴だ。このチップはすでに出荷されており、アップルのiPadや、グーグルのNexus Oneなど、多くのスマートフォンがこのチップを採用しているそうだ。 

  
「BCM4329」のチップセット 同社のチップを採用した端末 

　Bluetooth以外では、Androidのリファレンスデザインの「Persona Tablet」なども展示されていた。 

 
Androidタブレットのレファレンスデザイン 

■ URL 
　ブロードコム 
　http://www.broadcom.com/ 
(石野 純也) 


2010/2/19/ 12:33 

</description>
         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/ipadnexus_onebcm4329.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/ipadnexus_onebcm4329.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">51無線LAN関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CULVノートPCも“VAIO”だとこう変わる――「VAIO Y」の店頭モデルを試す</title>
         <description>2009年10月のWindows 7登場以降、PC市場で注目を集めているのがCULVノートPCだ。コンシューマー向け超低電圧版（Consumer Ultra Low Voltage）のCPUと比較的容量の大きいバッテリーを搭載することで、それまで隆盛を誇っていたNetbookを上回るパフォーマンスとバッテリー駆動時間を実現した。価格も5万円台からと手ごろで、PCメーカー各社から続々と新モデルがリリースされている。その中で、ソニーはVAIO TでCULVノートPC市場に参入したものの、Core 2 Duo SU9400（1.4GHz）搭載モデルで19万円前後、Celeron SU2300（1.2GHz）搭載の下位モデルでも15万円前後（価格はいずれも2009年10月の発表時）と同ジャンルの製品としては価格が高かった。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/19/news013.html

　2010年を迎え、春モデルとして新たに登場したのが、シンプルモバイルと名付けられた1スピンドルの「VAIO Y」だ。ハイスペックな店頭モデル「VPCY119FJ/S」は実売11万円前後と、CULVノートPCとしては高めだが、直販のソニースタイルならば7万9800円（キャンペーンを適用すれば6万9800円）から購入可能と、グッと手ごろな価格になった。ここでは、その店頭モデルの実力をチェックしよう。

</description>
         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/culvpcvaiovaio_y.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/culvpcvaiovaio_y.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">52無線LAN関係商品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケイ・オプティコム、来月7日の「びわ湖毎日マラソン」でイベント開催</title>
         <description>コース沿道6箇所に、モバイルブロードバンドサービス「eoモバイル」公衆無線LANサービスのアクセスポイントを設置(※1)
メーン会場ではNHK中継映像とTwitterでの大会応援ツイート(つぶやき)(※2)、沿道写真の組み合わせによる、新スタイルのパブリックビューイングも

http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls0219a-04.html

ケイ・オプティコム、「第65回びわ湖毎日マラソン」にて「eoモバイル」公衆無線LANサービスの無料体験イベントを開催

サービスキャラクター「モバイルちゃん」や、大会限定バーガー「eoバーガー」も登場

株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野隆雄/本社:大阪市北区)は、平成22年3月7日(日)、メーンスポンサーとして特別協賛いたします「第65回びわ湖毎日マラソン」(主催:(財)日本陸上競技連盟、毎日新聞社、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会/共催:NHK)をより一層盛り上げるため、ケイ･オプティコムのモバイルブロードバンドサービス「eoモバイル」の公衆無線LANサービスの無料体験イベントを開催いたします。

【「eoモバイル」公衆無線LANサービス体験イベントの主な特長】
1.公衆無線LAN回線を使ったインターネット体験
コース沿道の6つのイベント会場にて、Wi-Fi対応のモバイル機器をご用意。「eoモバイル」の公衆無線LANサービスによる、快適なモバイルブロードバンドインターネットを無料でご体験いただけます(※1)。

2.NHK中継映像とtwitter投稿、沿道写真の組み合わせによる、新スタイルのパブリックビューイング
「eoモバイル」公衆無線LANサービス体験イベントのメーン会場となる、皇子山陸上競技場周辺および大津PARCO(三角広場)においては、パブリックビューイング用大型ビジョンを設置。本イベント会場や自宅など、あらゆる場所からTwitterに投稿された大会応援ツイート(つぶやき)(※2)や沿道から撮影した写真を、NHKによる大会の中継映像と組み合わせ、上映いたします。

なお、びわ湖マラソン大会事務局が大会当日に皇子山陸上競技場周辺にて開催する、ワールドグルメ屋台では、クリッターズバーガー様のケータリングカーによる、当社のサービスブランド名「eo」を冠した、近江牛使用の大会限定バーガー「eoバーガー」も登場いたします。

※1:皇子山陸上競技場周辺および大津PARCO(三角広場)における「eoモバイル」公衆無線LANサービスのアクセスポイントは、大会当日限定で設置するものです。
※2:ハッシュタグ#biwako_marathonをつけてTwitterにご投稿いただいた大会応援ツイート(つぶやき)を集約いたします。
ケイ・オプティコムは、「光をもっと、あなたのそばに。」のコーポレートスロ-ガンのもと、歴史ある本大会への協賛活動を通じて陸上スポーツの振興に寄与するとともに、地元関西の生活者の皆様や地域社会に貢献してまいります。

以上
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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/7_4.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/7_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">51無線LAN関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バッファロー、無線LAN全規格対応のCardBus用無線LAN子機を出荷</title>
         <description>株式会社バッファローは、日本国内で利用できる無線LANの全規格に対応したCardBus用無線LAN子機「WLI-CB-AG301N」を、3月中旬（予定）より出荷する。価格は、7400円となっている。

http://4510plan.jp/360/businessnews/15724/

　「WLI-CB-AG301N」は、最大300Mbps（規格値）の無線LAN高速化規格“11n”に正式対応した無線LAN子機。MIMO（Multiple Input Multiple Output）技術を使用し複数のアンテナで送受信を行なうことで、高速性と障害物への耐性に優れた安定性を実現している。11aと11g／bにも対応しており、親機の規格を意識せずに利用できる。11aでは、W56に対応しており、無線チャンネルが8チャンネルから19チャンネルに拡大するため、大規模な企業用無線LANとしても利用できる。

　相互接続性を保証するWi-Fiアライアンスの“11n Wi-Fi CERTIFIED”認証を取得しており、同認証ロゴを取得した製品同士の相互接続性が保証される。また、無線LAN接続方式“AOSS”に対応しており、添付のPC用無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャー」により、無線LAN親機とPC画面の“AOSS”ボタンを押すことで接続・セキュリティ設定を行なえる。接続方式“WPS”にも対応している。

　従来の暗号化方式に比べ強力な、無線LANセキュリティの規格“WPA2”（Wi-Fi Protected Access）に対応しているほか、“WPA-PSK（TKIP／AES）”や“WEP（64／128ビット）”といった従来方式の暗号化方式にも対応しており、使用する機器の組み合わせに応じて適切な方式を選択できる（11n使用時は“WPA2-PSK（AES）”／“WPA-PSK（AES）”のみ対応）。

　特定有害物質使用制限指令“RoHS指令”に準拠している。</description>
         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/lancardbuslan.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/lancardbuslan.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">51無線LAN関係情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルコホールディングス（6676）　来期は地デジ、中期は無線LAN。（野村証券）</title>
         <description>野村証券は1月25日にメルコホールディングス(6676)のレーティングを「2」→「1」に引き上げ、目標株価も2,100円→3,300円に高めたが、「野村週報（2月22日号）」でも紹介している。

http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100219198521.html

　無線LAN機器は今まではパソコン同士を繋ぐ目的で使用されていたが、足元ではゲーム機やデジタル家電向けなど用途が拡大している。

　今期2010年3月期の営業利益は前期比3.2倍の68億円と過去最高益（2006年3月期の63億円）を更新すると予想。

　無線LANが安定的な利益を稼ぐ中、HDDの収益も営業黒字転換。

　来期2011年3月期の営業利益は10％増益の75億円と予想。

　2011年7月の地デジ完全移行に向けて、来下期からはアナログテレビ用とパソコン用の地デジチューナーなどの駆け込み需要が期待できる。

　中期的にはデジタルホームネットワークの進展を背景に、高シェアの無線LAN機器が成長を牽引すると予想。（W） 

[NSJショートライブ 2010年2月19日 9時40分 更新]

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         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/6676lan.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレガ、小型サイズの11n無線LANルーターとアダプターのセット</title>
         <description>アライドテレシスのコレガ事業部は、IEEE 802.11b/g/nに準拠し、理論値で最大300Mbpsの通信が可能な小型サイズの無線LANルーターとUSB無線LANアダプターのセットモデル「CG-WLR300NM-U」を、2月中旬から下旬頃に発売する。標準価格は9870円。 

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100219_350112.html

　「CG-WLR300NM-U」は、現在発売している無線LANルーター「CG-WLR300NM」と、2月中旬に発売予定の無線LANアダプター「CG-WLUSB300NM」をセットにした商品。本体サイズは、「CG-WLR300NM」が28×90×125mm（幅×奥行×高）、「CG-WLUSB300NM」が22×9×42mmで、どちらも小型筐体を採用した点が特徴となっている。 

　無線LANルーター「CG-WLR300NM」は、異なるセキュリティレベルをのSSIDを2つ設定できる「マルチAP」、無線の電波を指定した時間に停止できる「無線スケジュール停止」機能、無線LANシステム「WPS」、省電力機能「パワーコントロール」などに対応。無線LANセキュリティは64/128bitのWEP、WPA/WAP2（TKIP/AES）などをサポートする。 

　有線インターフェイスは、WAN側に10BASE-T/100BASE-TX×1ポート、LAN側に10BASE-T/100BASE-TX×3ポートを搭載。本体重量は150gで、縦置きと横置き設置の双方に対応する。また、無線LANルーター機能をオフにして、無線LANアクセスポイントとしても利用が可能だ。 

　無線LANアダプター「CG-WLUSB300NM」は、「WPS」による無線LAN設定に対応。セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA/WPA2（TKIP/AES）をサポートする。また、無線LAN子機としての利用に加えて、親機としても利用できる「アクセスポイント（親機）モード」も備えた。 

　対応OSはWindows 7（64/32bit）/Vista（32bit）/XP/2000。Windows 2000に関しては子機モードでのみ利用できる。本体重量は5g（キャップ含まず）。なお、筐体にはストラップホールも用意。このほか、角度調整が可能なUSBフレキシブルケーブルも付属する。 


  
CG-WLR300NMとCDの大きさ比較 CG-WLUSB300NM 


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関連情報 
■URL 
　ニュースリリース 
　http://corega.jp/product/news/wlr300nm-u.htm 
　製品情報 
　http://corega.jp/prod/wlr300nm-u/ 


■関連記事 
　・コレガ、小型筐体を採用した11n/b/g無線LANルータ (2009/11/11) 
　・コレガ、小型筐体採用の11n/b/g無線LANアダプター (2010/2/17) 



(村松 健至) 


2010/2/19 14:48 

</description>
         <link>http://www.fon-wifi.net/2010/02/11nlan_13.html</link>
         <guid>http://www.fon-wifi.net/2010/02/11nlan_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">52無線LAN関係商品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:58:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットワーク経由でもっと便利に地デジを楽しむ</title>
         <description>　地デジチューナーの発売が解禁された当初は、録画したデータは録画したPCで見ることしかできず、メディアにダビングするとしても画質で劣るDVDがやっとの状態だったため、「アナログから地デジになってコンテンツが自由に扱えず不便になった」と感じたユーザーも多かったはずだ。

http://ascii.jp/elem/000/000/498/498482/

　しかしそれから約2年。各メーカーの開発により、ようやくアナログ時代以上の利便性を実現しつつある。それが録画番組のネットワーク配信機能だ。

　アナログ時代もネットワーク配信できる製品があったが、統一されたものではなく、各社独自仕様のものが中心だった。それがデジタル時代になり、メーカーをまたいだ機器間で録画データを楽しめるようになってきた。今回はその最新事情を解説しよう。

LAN経由でデジタル放送を配信するのに
必要となる「DLNA」と「DTCP-IP」

　現在たとえば無線LANでPCやデジタル機器を接続するのに、特定のメーカーの製品同士でないと接続できないかも……などと気にするユーザーはほとんどいないだろう。著作権保護が施されたデジタル放送の録画データでも、無線LANなどと同じように統一された規格でデータの再生や転送が可能になりつつある。それがDLNAとDTCP-IPだ。

　DLNA（Digital Living Network Alliance）は、PCとデジタル家電を繋ぐ約束事（方式）を策定するための団体で、この団体にはインテル、マイクロソフトなどPCの基幹となる製品を作るメーカーから、パナソニック、シャープ、ソニーなどの家電メーカーまで幅広く加盟している。この団体が策定したルールにしたがって作られた製品がDLNA認定製品だ。

	日本の家電メーカーが中心になって構成されているDLNAのサイト
　DLNAに対応していれば、メーカーが違っても相互にネットワークを通して、映像、写真、音楽データを機器間で共有することができる。つまり、無線LANでいうところのIEEE802.11b/g/nのようなものだ。DLNAにも複数のバージョンがあるため、認定されているからと言って必ずしも繋がるわけではないが、これは今後徐々に整合性がとれていくだろう。

　ただし、DLNAに対応しているからといって、それだけでデジタル放送のデータをネットワーク経由で再生できるわけではない。というのも、デジタル放送では勝手に録画データを複製できないよう著作権保護が求められている。しかし一般的なTCP/IPのネットワークは基本的にデータを暗号化せずに送受信するため、そのまま録画データを流したのでは、簡単にコピーできるソフトが作られてしまう。

　そこで、通信の中身を暗号化し、データ複製が勝手に作れない仕組みが開発された。それがDTCP-IPだ。DTCPは元々IEEE1394（i.LINK）で搭載されていた著作権保護技術をIPネットワーク上で使えるようにしたものである。

　DLNAでメーカー間で共通の通信方式を確立し、DTCP-IPで著作権を保護する。この2つがそろってようやく家庭内でデジタル放送（3波チューナーで録画したBS／110度CSデジタル放送も含む）の録画データを共有することができるようになったわけだ。

　第2回第3回で紹介した、PC用の地デジチューナー製品には、このDLNA／DTCP-IPに対応したサーバーソフトが搭載されるケースが多くなっている。たとえばアイ・オー・データ機器の「mAgicTV Digital」ではソフトウェアをインストールするだけで、何も設定しなくとも録画した番組をネットワーク越しに再生できた。

	「mAgicTV Digital」に添付されているサーバーソフトウェアから配信の設定が行なえる
　DLNA＋DTCP-IPの組み合わせで、デジタル放送の録画データをネットワーク配信できることがわかったが、さて実際にはどのような組み合わせで映像を楽しむことができるのだろうか。次ページ以降で具体的に紹介していく。

3万円で購入できるお手頃＆高性能メディアプレーヤー
「プレイステーション3」

　プレイステーション3（PS3）は非常に高い処理性能を持つゲーム機として知られている。しかしそれだけではなく、非常にコストパフォーマンスの高いメディアプレーヤーという側面も持っている。Ver 3.00のファームウェアからはDTCP-IPにも対応。PCで録画した番組をネットワーク経由でPS3で再生することができる。

	PS3の新しいファームウェアでの機能の1つとして、DLNA／DTCP-IPへの対応がある。PS3さえテレビに繋いでおけば、PCに録画したデジタル放送のデータをテレビで見られるようになる
	小型化されて、価格も2万9980円となったPS3。ゲーム機、AV機器としての性能もさることながら、地デジを録画できる周辺機器「torne」まで発表された。お買い得度は非常に高い
　操作性もソニーならではのクロスメディアバーで軽快だ。ゲーム用コントローラーで操作するのはちょっと……という向きにもオプションでBluetooth対応のリモコンが用意されている。

	高い処理性能を持つPS3だけあって、UIの動作も非常に高速である
DLNA／DTCP-IP対応のテレビも増加中

　東芝「REGZA」シリーズのテレビもネットワーク対応モデルを中心にDLNA／DTCP-IPに対応している。ZX9000はUSB接続の外付けHDD、LAN接続のネットワークHDDに録画が可能だが、さらにDLNA／DTCP-IP対応のメディアプレーヤー機能が用意されているなど、ネットワーク周りに非常に強く、PCユーザーに大変人気が高い製品だ。

	東芝REGZAシリーズの上位モデルにもDLNA／DTCP-IP対応のメディアプレーヤー機能を装備する
　またDLNA／DTCP-IP対応のメディアプレーヤー機能だけであればパナソニック「VIERA」、ソニー「BRAVIA」、日立「Wooo」などでも上位モデルを中心に対応が進んできている。PCユーザーであれば、テレビ選びの際にこういった機能も注目すべきだろう。

	パナソニック、ソニー、日立などの一部モデルもDLNA／DTCP-IPに対応するが、基本的には自社製品との接続以外の情報が十分でないので、若干わかりにくい
単体のネットワークメディアプレーヤーに
スカパー！HDのチューナー

　アイ・オー・データ機器、バッファローはDLNA／DTCP-IP対応の単体のネットワークメディアプレーヤーを発売しており、これもPCに録画したデジタル放送の録画データを再生できる。

	DLNA／DTCP-IP対応のプレーヤー機能を単体で提供する製品がアイ・オー・データ機器やバッファローから発売されている
		
アイ・オー・データ機器の「AVeL Link Player（AV-LS700）」。実売価格は1万5000円前後。ネットワークを経由してDLNA/DTCP-IP対応の地デジチューナー搭載PCやNASからデータを受信して再生できる		バッファロー「LT-H90WN」。実売2万5000円前後。機能的にはほぼ同等だが、無線LAN、有線LANどちらも対応しているため、ケーブルを設置せずに利用できる
　またASCII.jpでも以前記事を掲載したが、2009年10月から本格的にスタートした「スカパー！HD」用チューナーもDLNA／DTCP-IPに対応している（関連記事）。そもそもスカパー！HDではDLNA／DTCP-IPの機能を利用して、チューナーからBDレコーダやネットワークHDD（NAS）に放送データを転送して録画を行なう。

　チューナーの機能も本来はそれらの録画データを再生するためのものだが、筆者が検証した結果、PCで録画した番組も見ることもできた。これもDLNAとDTCP-IPという仕様が定まっているいるからこそだろう。なお、スカパー！HD用チューナーの「SP-HR200H」は、加入者であれば月額630円でレンタルできる（購入も可能）。

	スカパー!HDチューナーはNASとの組み合わせで録画機能をサポートし、また録画したデータはチューナーからDLNA／DTCP-IP対応のプレーヤー機能で再生が可能である。この機能がPCに録画したデータにも使えるのだ

市販ソフトウェアを使ってPCで見る

　デジオンの市販ソフト「DiXiM Digital TV」をインストールすれば、ネットワークを通してチューナーを搭載していないPCでも録画した番組を見ることができる。DiXiM Digital TVはダウンロード販売で4980円。

	DiXiM Digital TVを用いてネットワーク越しにデジタル放送のデータを再生するには、HDCP対応のモニターなど、PCに地デジチューナーを搭載するのとほぼ同等のスペックが必要なので注意したい
		
家電ライクなインターフェイスを持っている。さらに上位版の「DiXiM Digital TV plus」ではサーバー側の機器に対するリモートコントロール機能も持っている
録画したデータをNASにダビングする

　アイ・オー・データ機器の「mAgicTV Digital」などには、PCに録画した番組をDTCP-IP対応のネットワークHDD（NAS）に対してムーブする機能がある。ムーブしたデータは、ここまで紹介してきた機器を用いることでネットワーク越しに再生することができる。NASであれば、DLNAのサーバーとなるPCの電源を常にオンにしておく必要がなく、より利便性が高いだろう。

	アイ・オー・データ機器やバッファローのDLNA／DTCP-IP対応のNASでは、DTCP-IP対応でのダビングに対応したPCや家電レコーダーから録画データをコピー（ムーブ）してくることも可能。NASに保存したデータもまたDLNA／DTCP-IP対応のプレーヤーから再生できる
	アイ・オー・データ機器の「HVL1-Gシリーズ」。1.5GBモデルで実売価格は約3万円
無線LANを利用する場合は実効帯域に注意が必要

　対応機器さえ用意すれば、比較的簡単に利用できるネットワーク経由の録画データの再生だが、若干気をつけなければならないのが無線LAN経由で接続するケースだ。

　デジタル放送は地デジで最高17Mbps、BSデジタルでは24Mbpsの帯域が必要となる。スペック的には最大54MbpsのIEEE802.11a/gでも、電波状態が若干悪い程度でもコマ落ちで正常に見られない場合がある。できればIEEE802.11n対応の機器を用いるか、ケーブルの取り回しが煩雑になっても有線LANが確実だろう。

	バッファロー「WLI-TX4-AG300N」は、有線LANにしか対応していないデジタル機器を複数（4台まで）まとめて、無線LANのアクセスポイントに接続してくれる製品。最大300MbpsのIEEE802.11nへの対応でデジタル放送のネットワーク配信にも適している

　以上、4回に渡ってイマドキの地デジチューナー事情についてリポートしてきた。

　ダビング10、ブルーレイへのムーブ、編集機能、ネットワーク配信など、PC用地デジチューナーはユーザーのニーズを次々に実現してきた。そして製品として各社ともに完成度が非常に高いものとなっている。しかし、地デジチューナーの進化は留まりはしないだろう。今後も製品の進化に期待したいところだ。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:44:54 +0900</pubDate>
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         <title>Appleの「iPad」の製造原価を調査会社が推定、最安モデルは約2万円</title>
         <description>日本時間の1月28日未明に発表されて以来、NTTドコモが通信サービスの提供を検討するなど、前向きな反応を示している反面、任天堂社長が「iPod touchが大きくなっただけ」という評価を下すなど、各方面にさまざまな影響を与えているAppleのiPadですが、iPhoneの製造原価などを調査していることでおなじみのiSuppliが製造原価を推定しました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100212_ipad_cost/

9.7インチのマルチタッチ対応タッチスクリーンや1GHzのApple A4プロセッサ、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth2.1＋EDR、モーションセンサー、GPS、電子コンパスなどを内蔵したiPadですが、最安モデルの製造原価は約2万円になるそうです。

詳細は以下から。


Mid-Range iPad to Generate Maximum Profits for Apple, iSuppli Estimates


iPhoneだけでなく世界初のAndroidケータイ「G1」や昨年9月に発売された新型PS3の製造原価調査などでおなじみのiSuppliが行ったiPadの製造原価によると、499.99ドル（約4万4900円）で発売される3G非搭載の16GBモデルの製造原価は229.35ドル（約2万600円）だったそうです。

一方、最も高価な3G搭載の64GBモデルは販売価格が829ドル（約7万4400円）であるのに対して、製造原価は346.15ドル（約3万1100円）であったとのこと。

製造原価一覧。あくまで実機を分解して算出したものではなく、推定の数字となっています。


ちなみにiSuppliがかつてiPhone 3Gを実際に分解して算出した製造コストは8GBモデル1台あたり174.33ドル（約1万8300円）で、同社が事前に推定していた173ドル（約1万8100円）とほぼ変わらない額となっていたことを考えると、どうやらiPadはiPhone同様、1台売れるごとにAppleに多くの利益をもたらすことになりそうです。

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2010年02月12日 13時40分44秒 in ハードウェア Posted by darkhorse_loga 
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 23:31:18 +0900</pubDate>
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