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最新記事【2010年04月06日】

LGエレクトロニクス・ジャパンは5日、BDプレーヤー「BD570」と、ネットワーク機能を備えた「BD560」の2機種を4月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格はBD570が2万5,000円前後、BD560が2万円前後。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/05/051/index.html

「BD570」

BD570は、無線LANによるネットワーク接続が行え、異なるメーカーのパソコンやAV機器間で相互接続が行えるDLNA規格にも対応するBDプレーヤー。これにより、アクセスポイントやワイヤレスルーターなどを経由してホームネットワークに接続し、同じネットワークに接続されたパソコン内の動画や音楽、画像ファイルを再生できる。

「BD560」

また、BD570とBD560ともにインターネットへ接続することができ、「YouTube」のコンテンツを接続したテレビ画面で再生することが可能。ほかにも、写真共有サービス「Picasa ウェブ アルバム」の公開アルバム閲覧や、総合ウェザー・サイト「AccuWeather.com」の天気予報閲覧、音楽CDのアーティスト名などの情報表示、BD-LIVEのコンテンツ取得といったサービスが利用できる。

対応するメディアは、BD-ROM / BD-R / BD-RE / DVD±R / DVD±RW / CD(CD-DA)などで、AVCHD方式の映像を記録したメディアの再生も可能。解像度オプションは、1080p(60Hz) / 1080p(24Hz) / 1080i / 720p / 480p / 480iに対応する。

出入力端子として、HDMI端子 / D端子 / コンポーネント端子 / コンポジット端子 / 光デジタル音声(BD570のみ) / 同軸デジタル音声 / LAN端子 / USB端子を装備。サイズは430(W)mm×44(H)mm×204(D)mmで、重量は2kg。

LGエレクトロニクス・ジャパンは5日、BDプレーヤー「BD570」と、ネットワーク機能を備えた「BD560」の2機種を4月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格はBD570が2万5,000円前後、BD560が2万円前後。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/05/051/?rt=na

「BD570」

BD570は、無線LANによるネットワーク接続が行え、異なるメーカーのパソコンやAV機器間で相互接続が行えるDLNA規格にも対応するBDプレーヤー。これにより、アクセスポイントやワイヤレスルーターなどを経由してホームネットワークに接続し、同じネットワークに接続されたパソコン内の動画や音楽、画像ファイルを再生できる。

「BD560」

また、BD570とBD560ともにインターネットへ接続することができ、「YouTube」のコンテンツを接続したテレビ画面で再生することが可能。ほかにも、写真共有サービス「Picasa ウェブ アルバム」の公開アルバム閲覧や、総合ウェザー・サイト「AccuWeather.com」の天気予報閲覧、音楽CDのアーティスト名などの情報表示、BD-LIVEのコンテンツ取得といったサービスが利用できる。

対応するメディアは、BD-ROM / BD-R / BD-RE / DVD±R / DVD±RW / CD(CD-DA)などで、AVCHD方式の映像を記録したメディアの再生も可能。解像度オプションは、1080p(60Hz) / 1080p(24Hz) / 1080i / 720p / 480p / 480iに対応する。

出入力端子として、HDMI端子 / D端子 / コンポーネント端子 / コンポジット端子 / 光デジタル音声(BD570のみ) / 同軸デジタル音声 / LAN端子 / USB端子を装備。サイズは430(W)mm×44(H)mm×204(D)mmで、重量は2kg。

ASUSTeK Computerは5日、Eee PCシリーズ最大の12.1型ワイド液晶ディスプレイを備え、CPUにAMD Athlon Neoを搭載したノートPC「Eee PC 1201T」を発表した。スリムサイズだがA4ノートパソコンと同等の使い勝手をアピールしている。発売日は4月8日。価格は52,800円。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/05/056/?rt=na

「Eee PC 1201T」

Eee PCでは初のAMD Athlon Neoプロセッサ搭載ノート。グラフィックス機能はチップセット内蔵のATI Radeon HD 3200で、大画面液晶とあいまって、高精細なデジタルエンターテインメントも快適に楽しめる。ほか、臨場感あふれるサウンド再生が可能な「SRS Premium Sound」、12カ月間無料で500GBのWebストレージにアクセスできる「ASUS WebStorageサービス」など。

左からクリスタルブラック、ボルドーレッド、シルバー

主な仕様は、ディスプレイが12.1型WXGA(1,366×768ドット)液晶、CPUがAMD Athlon Neo MV-40(1.6GHz)、チップセットがAMD M780G、メモリが2GB DDR2-667 SO-DIMM、HDDが250GB SATA。インタフェースはIEEE802.11b/g/n無線LAN、100BASE有線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0×3、カードリーダ(SD/SDHC/マルチメディア)、D-Sub、オーディオ入出力、30万画素Webカメラ。

OSはWindows 7 Home Premium。バッテリ駆動時間は約5.2時間。本体サイズ/重量はW296×D208mm×H27.3~33.3mm/約1.46kg。本体のカラーバリエーションはクリスタルブラック、ボルドーレッド、シルバーの3色。

a2networkは2010年4月5日、携帯型無線LANルーター「MiFi2372」を販売すると発表した。これは携帯電話のSIMカードを差して使うもので、無線LAN通信機能を持つパソコンや携帯電話機などの機器はこの「MiFi2372」を介してインターネットに接続できる。販売開始は4月下旬を予定している。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100405/346686/?ST=top

 MiFi2372はSIMロックフリー端末であるため、W-CDMA方式またはGSM/GPRS方式のSIMカードであればどの携帯電話事業者のものでも利用できる。周波数はW-CDMA方式の場合に周波数は800/850/1900/2100MHzを使って通信できるようにしており、日本の3G(第三世代移動体通信)が使う周波数に合わせている。

 2010年5月中旬にはa2networkが日本の携帯電話事業者のMVNO(仮想移動体通信事業者)としてSIMカードを発行する計画であり、SIMカードと端末をセットで販売する。この場合、「端末単体の価格よりも抑えるつもりだ」(a2network 代表取締役社長の門田朗人氏)という。複数のインターネット機器を使う個人だけでなく、海外出張の多い企業や展示会への出展が多い企業にも売り込む考えである。

 端末はリチウムイオンバッテリーを内蔵しており、4時間動作する。大きさは名刺大で、重さは81グラムである。microSDカードのスロットを搭載しており、「MiFi2372」に接続する機器間でmicroSDカード内のデータを共有できる。またmicroUSBのインタフェースを持ち、パソコンと有線で接続して電源を供給することもできる。

[発表資料へ]


(松浦 龍夫=日経ニューメディア) [2010/04/05]

 インターコミュニケーションズは、無線LAN対応の携帯機器の海外パケット通信料金が、日額1580円の定額となるモバイルWi-Fiルーター「MiFi(マイファイ)」のレンタルサービスを開始した。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100405_359202.html

 MiFiは、米Novatel・Wireless製のモバイルWi-Fiルーター。通信方式は下り最大7.2MbpsのHSPA+(850/1900/2100MHz)、およびGPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)に対応し、スマートフォンやノートパソコンなど無線LAN対応携帯機器のルーターとして利用できる。最大5台の機器と接続できる。

 インターコミュニケーションズでは、海外渡航者向けに日額1580円でMiFiが利用できるデータ通信サービスを提供する。同社では、「iPhoneの海外パケット代が無料になる。海外パケット代の請求を心配する必要がなくなり、海外での通信コストを大幅に削減できる」とアピールしている。iPhoneに限らず、無線LAN対応機器で利用可能。

 対応する渡航先は、米国/カナダ/メキシコ/ブラジル/韓国/中国/香港/台湾/シンガポール/タイ/マレーシア/インド/インドネシア/フィリピン/ベトナム/オーストラリア/英国/フランス/ドイツ/イタリア。インドを除く各国で3G網が利用できるとしている。

 申込はインターネットかFAXで受け付ける。製品の受け取りは空港受取や宅配サービスなどが利用できる。インターコミュニケーションズでは、初年度3億円、3年後に15億円の売上げを見込む。


■ URL

 サービス案内

 http://www.globaldata.jp/mifi/


■ 関連記事

・海外定額データ通信端末のレンタルサービス「グローバルデータ」 (2010/1/19)

・20カ国のプリペイドSIMをオンライン購入できる「globit.jp」 (2003/12/9)


(津田 啓夢)


2010/4/5 12:07

 せっかくパソコンを購入するなら、できるだけ長く使えるものにしたい―。そう考えている人には、この「LL870/WG」をお薦めしたい。この1~2年に登場した新機能や接続端子がすべて網羅されているからだ。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20100219/1023038/?f=ranking

 まず最初は地デジ機能。LL870/WGには、「ワイヤレスTV」という無線LANルーターが付属する。ここにアンテナ線を接続すれば、テレビの映像を無線LANの電波に変換してパソコンに無線で転送でき、家中どこでも番組の視聴・録画ができる(図1)。ブルーレイドライブも内蔵しているので、録画した番組は画質を落とさずにダビング可能だ(図2)。



図1 「ワイヤレスTV」という無線LANルーターが付属する。テレビのアンテナ線をワイヤレスTVに接続しておけば、家中どこでも地デジ放送を受信できる。BS/CS放送にも対応する




図2 最大6倍速のブルーレイドライブを内蔵。録画したテレビ番組を、画質を落とさずにディスクに保存できる

 続いての目玉機能はUSB3.0(図3)。2009年10月に対応製品が登場したばかりの接続端子だ。USB2.0に比べて、データ転送が5倍速くなる。もちろん、従来の2.0に対応した周辺機器も接続できる[注]。



図3 5つのUSBポートのうち、2つが「USB3.0」のポートになる。従来のUSB2.0よりもデータ転送が5倍速い。そのほか、HDMIやeSATAなど、最新のポートはすべてそろう


 そのほか、数値入力に便利なテンキーや、表示解像度の高いフルHD液晶を備えているため、Excelシートの入力や表示も快適だ(図4、図5)。CPUも最新のコアi5を搭載しており、メモリーが4ギガバイト、HDDも500ギガバイトと十分な容量。欠点は見当たらない。これだけそろって20万円台なら割安と言える。

 なお、テレビ録画機能が不要なら、下位機種のLL850/WG(実売18万5000円前後)を選ぶ手もある。



図4 キーボードの右端に、3列×6行のテンキーを搭載。Excelなどで数値入力が楽になる




図5 ブルーレイビデオなどと同じ1920×1080ドット表示の「フルHD」液晶を搭載。高輝度タイプで、十分にテレビの代わりになる。画面が広く、Excelでの作業も快適だ


[注] USB3.0の転送速度は5Gbpsだが、この製品の場合は2.5Gbpsが限界。なお、USB2.0の機器を接続したときは、従来通り480Mbpsになる

LGエレクトロニクス・ジャパンは、ネットワーク対応ブルーレイディスク(BD)プレーヤー「BD570」「BD560」を4月下旬に発売する。価格はともにオープン。実勢価格は、無線LANやDLNAに対応したハイパフォーマンスモデル「BD570」が2万5000円前後、対応しないスタンダードモデル「BD560」が2万円前後の見込み。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000020-bcn-sci

【写真入りの記事】

 2機種とも、インターネット接続に対応。動画共有サイト「YouTube」「Picasaウェブアルバムサービス」などのオンラインコンテンツにアクセスし、BDプレーヤーを接続したテレビ画面上で楽しめる。「BD-LIVE」にも対応する。

 上位モデルの「BD570」は、異なるメーカーのPCやAV機器間で相互接続できるDLNA規格と無線LANに対応。アクセスポイントやワイヤレスルータなどを経由してホームネットワークに接続して、離れた場所にあるPC内に保存した動画、音楽、写真などのファイルを再生することができる。

 対応メディアは、BD-ROM/BD-R/BD-RE/DVD/DVD-R/DVD-RW(ビデオ/VRモード)、DVD+R/DVD+RW(ビデオモード)/音楽CD/CD-R/CD-RW/MPEG2。ハイビジョンビデオカメラの記録フォーマット「MPEG4 AVC(H.264)」やDivX形式の動画にも対応する。

 画質面では、1080本のプログレッシブ映像出力によって、高精細な映像を再現。BDの記録信号をダイレクトに出力する1080p/24Hzにも対応する。サイズは幅430×高さ44×奥行き204mm、重さは2.0kg。

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