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最新記事【2010年02月19日】

 ソフトバンクモバイルは、最大54Mbpsの高速通信に対応する無線LANサービス「ケータイWi-Fi」に対応したパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の端末、VIERAケータイ「SoftBank 941P」を2月11日に発売する。実質負担額は、新規契約で新スーパーボーナスを利用した場合で1880円。

http://bcnranking.jp/news/1002/100210_16389.html


SoftBank 941P

 最大54Mbpsの高速通信「ケータイWi-Fi」に対応し、長時間の動画やPCサイトのブラウジング、専用サイト「ケータイWi-Fiチャンネル」から新聞・雑誌を視聴するなど、さまざまなコンテンツを快適に楽しめる。自宅の無線LANのほか、同社が提供するソフトバンクWi-Fiスポット、全国4200か所にあるBBモバイルポイントで接続可能。

 専用ボタンを押せば、数字ボタンと「*」「♯」ボタンがタッチパッドに切り替わり、インターネットの閲覧やメニュー画面が操作しやすい。通常のキー操作と組み合わせて、利用シーンに応じた使い分けができる。

 カメラは有効約811万画素CMOSセンサーを搭載する。動く被写体にピントを合わせ続ける「追っかけフォーカス」や、撮影シーンを自動で認識する「おまかせiA」などのカメラ機能に加え、「スマートフラッシュ」の搭載によって、暗い場所でもきれいな写真を撮ることができる。

 本体が縦横両方の向きで開くダブルオープンスタイルを採用。横に開けた時の突起を少なくした「フラットWオープン」形状を取り入れ、従来の構造と比べて開けやすくした。ディスプレイは約3.3型ワイド液晶、外部メモリはmicroSDHCカードに対応する。サイズは幅50×高さ111×厚さ17.9mm、重さは約135gカラーはペルビンカブルー、ゴールド、ホワイト、ブラック。

キヤノンは、インクジェットプリンタ「PIXUS」の新製品として、ホームオフィス向けの複合機/プリンタの3モデルを2月下旬に発売する。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、複合機の上位モデル「PIXUS MX870」が3万円前後、下位モデル「PIXUS MX350」が2万円前後、プリンタの「PIXUS iP2700」が8000円前後の見込み。

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201002190015.html

 「MX870」は、最大35枚のA4用紙がセットできるADF(自動両面原稿送り装置)を備えた複合機。自動両面プリント、コピー、スキャンに対応する。無線LAN規格IEEE802.11b/g/nに対応し、ネットワーク環境を構築すれば、1台のプリンタを複数のPCで共有できる。


 「基本操作」「10キー」など各種ボタンを役割ごとに区分けすることで、操作パネルを見やすく、使いやすく改良した。用紙トレイは、普通紙用の「前面給紙カセット」、ハガキや写真用紙などの「後トレイ」を備え、その都度用紙を入れ替える必要がない。全色が独立した5色のインクタンクシステムを採用。黒インクについては、写真と文字をそれぞれ美しく仕上げる2つのインク「W黒(ダブクロ)」を用いた。


 2400dpiのスキャナ機能を装備。解像度は9600×2400、インク滴サイズは1pl。給紙可能枚数は普通用紙の場合、後トレイと前面の給紙カセットで各150枚。サイズは幅491×奥行き437×高さ226mm。カラーはシルバー。


 「MX350」は、最大30枚のA4用紙に対応したADFを搭載するモデル。上位モデルの「MX870」と同様、無線LANでPCと接続すれば、プリント、スキャンがワイヤレスで操作できる。インクタンクとプリントヘッドを一体化した「FINEカートリッジ」を採用し、交換作業がしやすい。


 解像度4800×1200、インク滴サイズ2pl、給紙方式は後トレイ、給紙可能枚数は普通紙の場合で100枚。1200dpiのスキャナ機能を備える。インクのカートリッジは4色。サイズは幅458×奥行き415×高さ198mm。カラーはホワイト。


 インクジェットプリンタ「iP2700」は、コンパクトなエントリーモデル。シリーズに共通で搭載する高密度プリントヘッド技術「FINE」と染料インクを組み合わせた発色のよい写真印刷と、耐水性に優れた顔料インクによるくっきりしたテキスト印刷を両立した。


 このほか、シリーズ共通の特徴として、Webサイトの必要な部分だけを切り抜いたり、切り抜いた部分を自由にレイアウトして印刷できるソフト「Easy-WebPrint EX」に対応する。


 解像度は4800×1200、インク滴サイズは2pl、給紙方式は後トレイで、給紙可能枚数は普通紙の場合で100枚。インクのカートリッジは4色。サイズは幅445×奥行き250×高さ130mm。カラーはブラック。

-「輝度の確保困難」。全機種4月28日発売へ

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100219_350121.html

新発売日:4月28日



 カシオ計算機は19日、2月26日発売予定だった、水銀フリーで高輝度投映可能なレーザー/LEDハイブリッド光源採用のデータプロジェクタ「グリーン スリム プロジェクター」7モデルのラインナップを変更すると発表。それに伴い発売も4月28日に変更する。

 輝度3,000ルーメン対応の「XJ-A255/A250/A155/A150」の4モデルを発売見合わせ、新たに2,500ルーメン対応の「XJ-A245」、「XJ-A240」、2,000ルーメン対応の「XJ-A135」の3モデルをラインナップに追加。既発表の7製品から6製品に製品を入替え、新ラインナップとして、いずれも4月28日より発売する。

 新ラインアップと価格は下表の通り。なお、ラインナップ一新/発売日変更の理由について、同社では「量産の過程において、光源ユニットの輝度に個体差が生じ、既定の輝度の確保が困難となり、光源ユニット部の設計変更が必要と判断したため」としている。

追加

機種名

表示解像度

輝度

USBホスト機能

ワイヤレス通信

価格

XJ-A245

1,280×800ドット

2,500ルーメン

260,400円

XJ-A240

-

228,900円

XJ-A145

1,024×768ドット

218,400円

XJ-A140

-

186,900円

XJ-A135

2,000ルーメン

186,900円

XJ-A130

-

155,400円


 グリーン スリム プロジェクタは、カシオが開発した、レーザーと蛍光体、LEDを組み合わせることで、水銀フリーながら高輝度を実現するという、独自のハイブリッド光源を採用したプロジェクタ。

 青色レーザー光を蛍光体で緑色に高効率変換することで、従来の半導体光源では困難だった緑色光の高出力化を実現。この青色レーザー光を蛍光体で緑色に変換した光と、そのままの青色レーザー光、赤色LEDの光を、DLPチップを使ってスクリーンに投写。2,000ルーメン以上の高輝度化を可能にしている。 

 新たに追加された輝度2,500ルーメンモデルは「XJ-A245」と「XJ-A240」の2モデル。輝度以外の仕様はほぼ共通で、0.65型/1,280×800ドットのDLPチップを採用。コントラストは1,800:1。光学2倍レンズを搭載し、マニュアルフォーカスにも対応する。投映画面サイズは18型~300型、最短投映距離は0.84m。

 入力端子はHDMIや、コンポジット、D-Sub 15ピン(コンポーネント兼用)などを搭載。1Wのモノラルスピーカーも内蔵する。XJ-A245だけの仕様として、無線LANやUSB端子を装備する。外形寸法は297×210×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.3kg。

 また、輝度2,000ルーメンの「XJ-A135」は、0.65型/1,024×768ドットのDLPチップを採用。コントラストは1,800:1。光学2倍レンズを搭載し、マニュアルフォーカスにも対応する。投映画面サイズは15型~300型、最短投映距離は0.84m。

 入力端子はHDMIや、コンポジット、D-Sub 15ピン(コンポーネント兼用)などを搭載。1Wのモノラルスピーカーも内蔵する。無線LANやUSB端子を装備(既発表のXJ-A130では非搭載)。外形寸法は297×210×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.3kg。


□カシオのホームページ

http://www.casio.co.jp/

□ニュースリリース

http://www.casio.co.jp/release/2010/xj-a145_rev.html

□プロジェクタサイト

http://casio.jp/projector/all.html

□関連記事

【1月25日】カシオ、水銀フリープロジェクタの発売日を延期

-2月26日に7モデルを一斉発売へ

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100125_344794.html

【1月7日】カシオ、世界初の水銀フリーを実現したデータプロジェクタ

-レーザー&LEDを使った新光源。薄さ43mmで3,000ルーメン

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100107_340942.html


(2010年 2月 19日)

[ AV Watch編集部 大類洋輔]

チップベンダーのブロードコムのブースでは、「Bluetooth 3.0+HS」や、BluetoothとWi-Fiをワンチップにした「BCM4329」などが展示されていた。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/mwc2010/20100219_350071.html

 「Bluetooth 3.0+HS」は、無線LANとの組み合わせで、最大24Mbpsでデータ送信が可能。「Wi-Fiの速度は速いが、つなぐのが難しい。逆に、従来のBluetoothは簡単に接続できるが、速度が遅い」(説明員)という問題を解決した新規格だという。ブロードコムでは、送受信のためのソフトウェアもセットにしたチップを提供しており、デモでは、撮った写真を一瞬で転送することができた。Bluetooth 3.0+HSで、音楽を複数端末でシェアするデモも行われた。最大4台までをサポートしており、端末をBluetoothヘッドホンの代わりにすることが可能となる。

接続が簡単でデータ転送は高速 複数の端末で音楽を共有することもできる

 また、「Wi-FiとBluetoothの通信を両立させるチップ」(説明員)の「BCM4329」を出品。「同じ2.4GHz帯のため、両者は干渉を起こしやすいが、中の信号処理でそれを回避した」(説明員)というのが特徴だ。このチップはすでに出荷されており、アップルのiPadや、グーグルのNexus Oneなど、多くのスマートフォンがこのチップを採用しているそうだ。

「BCM4329」のチップセット 同社のチップを採用した端末

 Bluetooth以外では、Androidのリファレンスデザインの「Persona Tablet」なども展示されていた。

Androidタブレットのレファレンスデザイン

■ URL

 ブロードコム

 http://www.broadcom.com/

(石野 純也)


2010/2/19/ 12:33

2009年10月のWindows 7登場以降、PC市場で注目を集めているのがCULVノートPCだ。コンシューマー向け超低電圧版(Consumer Ultra Low Voltage)のCPUと比較的容量の大きいバッテリーを搭載することで、それまで隆盛を誇っていたNetbookを上回るパフォーマンスとバッテリー駆動時間を実現した。価格も5万円台からと手ごろで、PCメーカー各社から続々と新モデルがリリースされている。その中で、ソニーはVAIO TでCULVノートPC市場に参入したものの、Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)搭載モデルで19万円前後、Celeron SU2300(1.2GHz)搭載の下位モデルでも15万円前後(価格はいずれも2009年10月の発表時)と同ジャンルの製品としては価格が高かった。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1002/19/news013.html

 2010年を迎え、春モデルとして新たに登場したのが、シンプルモバイルと名付けられた1スピンドルの「VAIO Y」だ。ハイスペックな店頭モデル「VPCY119FJ/S」は実売11万円前後と、CULVノートPCとしては高めだが、直販のソニースタイルならば7万9800円(キャンペーンを適用すれば6万9800円)から購入可能と、グッと手ごろな価格になった。ここでは、その店頭モデルの実力をチェックしよう。

コース沿道6箇所に、モバイルブロードバンドサービス「eoモバイル」公衆無線LANサービスのアクセスポイントを設置(※1)

メーン会場ではNHK中継映像とTwitterでの大会応援ツイート(つぶやき)(※2)、沿道写真の組み合わせによる、新スタイルのパブリックビューイングも

http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls0219a-04.html

ケイ・オプティコム、「第65回びわ湖毎日マラソン」にて「eoモバイル」公衆無線LANサービスの無料体験イベントを開催

サービスキャラクター「モバイルちゃん」や、大会限定バーガー「eoバーガー」も登場

株式会社ケイ・オプティコム(以下ケイ・オプティコム、代表取締役社長:藤野隆雄/本社:大阪市北区)は、平成22年3月7日(日)、メーンスポンサーとして特別協賛いたします「第65回びわ湖毎日マラソン」(主催:(財)日本陸上競技連盟、毎日新聞社、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会/共催:NHK)をより一層盛り上げるため、ケイ・オプティコムのモバイルブロードバンドサービス「eoモバイル」の公衆無線LANサービスの無料体験イベントを開催いたします。

【「eoモバイル」公衆無線LANサービス体験イベントの主な特長】

1.公衆無線LAN回線を使ったインターネット体験

コース沿道の6つのイベント会場にて、Wi-Fi対応のモバイル機器をご用意。「eoモバイル」の公衆無線LANサービスによる、快適なモバイルブロードバンドインターネットを無料でご体験いただけます(※1)。

2.NHK中継映像とtwitter投稿、沿道写真の組み合わせによる、新スタイルのパブリックビューイング

「eoモバイル」公衆無線LANサービス体験イベントのメーン会場となる、皇子山陸上競技場周辺および大津PARCO(三角広場)においては、パブリックビューイング用大型ビジョンを設置。本イベント会場や自宅など、あらゆる場所からTwitterに投稿された大会応援ツイート(つぶやき)(※2)や沿道から撮影した写真を、NHKによる大会の中継映像と組み合わせ、上映いたします。

なお、びわ湖マラソン大会事務局が大会当日に皇子山陸上競技場周辺にて開催する、ワールドグルメ屋台では、クリッターズバーガー様のケータリングカーによる、当社のサービスブランド名「eo」を冠した、近江牛使用の大会限定バーガー「eoバーガー」も登場いたします。

※1:皇子山陸上競技場周辺および大津PARCO(三角広場)における「eoモバイル」公衆無線LANサービスのアクセスポイントは、大会当日限定で設置するものです。

※2:ハッシュタグ#biwako_marathonをつけてTwitterにご投稿いただいた大会応援ツイート(つぶやき)を集約いたします。

ケイ・オプティコムは、「光をもっと、あなたのそばに。」のコーポレートスロ-ガンのもと、歴史ある本大会への協賛活動を通じて陸上スポーツの振興に寄与するとともに、地元関西の生活者の皆様や地域社会に貢献してまいります。

以上

株式会社バッファローは、日本国内で利用できる無線LANの全規格に対応したCardBus用無線LAN子機「WLI-CB-AG301N」を、3月中旬(予定)より出荷する。価格は、7400円となっている。

http://4510plan.jp/360/businessnews/15724/

 「WLI-CB-AG301N」は、最大300Mbps(規格値)の無線LAN高速化規格“11n”に正式対応した無線LAN子機。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を使用し複数のアンテナで送受信を行なうことで、高速性と障害物への耐性に優れた安定性を実現している。11aと11g/bにも対応しており、親機の規格を意識せずに利用できる。11aでは、W56に対応しており、無線チャンネルが8チャンネルから19チャンネルに拡大するため、大規模な企業用無線LANとしても利用できる。

 相互接続性を保証するWi-Fiアライアンスの“11n Wi-Fi CERTIFIED”認証を取得しており、同認証ロゴを取得した製品同士の相互接続性が保証される。また、無線LAN接続方式“AOSS”に対応しており、添付のPC用無線LAN接続ソフトウェア「クライアントマネージャー」により、無線LAN親機とPC画面の“AOSS”ボタンを押すことで接続・セキュリティ設定を行なえる。接続方式“WPS”にも対応している。

 従来の暗号化方式に比べ強力な、無線LANセキュリティの規格“WPA2”(Wi-Fi Protected Access)に対応しているほか、“WPA-PSK(TKIP/AES)”や“WEP(64/128ビット)”といった従来方式の暗号化方式にも対応しており、使用する機器の組み合わせに応じて適切な方式を選択できる(11n使用時は“WPA2-PSK(AES)”/“WPA-PSK(AES)”のみ対応)。

 特定有害物質使用制限指令“RoHS指令”に準拠している。

野村証券は1月25日にメルコホールディングス(6676)のレーティングを「2」→「1」に引き上げ、目標株価も2,100円→3,300円に高めたが、「野村週報(2月22日号)」でも紹介している。

http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20100219198521.html

 無線LAN機器は今まではパソコン同士を繋ぐ目的で使用されていたが、足元ではゲーム機やデジタル家電向けなど用途が拡大している。

 今期2010年3月期の営業利益は前期比3.2倍の68億円と過去最高益(2006年3月期の63億円)を更新すると予想。

 無線LANが安定的な利益を稼ぐ中、HDDの収益も営業黒字転換。

 来期2011年3月期の営業利益は10%増益の75億円と予想。

 2011年7月の地デジ完全移行に向けて、来下期からはアナログテレビ用とパソコン用の地デジチューナーなどの駆け込み需要が期待できる。

 中期的にはデジタルホームネットワークの進展を背景に、高シェアの無線LAN機器が成長を牽引すると予想。(W)

[NSJショートライブ 2010年2月19日 9時40分 更新]

アライドテレシスのコレガ事業部は、IEEE 802.11b/g/nに準拠し、理論値で最大300Mbpsの通信が可能な小型サイズの無線LANルーターとUSB無線LANアダプターのセットモデル「CG-WLR300NM-U」を、2月中旬から下旬頃に発売する。標準価格は9870円。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100219_350112.html

 「CG-WLR300NM-U」は、現在発売している無線LANルーター「CG-WLR300NM」と、2月中旬に発売予定の無線LANアダプター「CG-WLUSB300NM」をセットにした商品。本体サイズは、「CG-WLR300NM」が28×90×125mm(幅×奥行×高)、「CG-WLUSB300NM」が22×9×42mmで、どちらも小型筐体を採用した点が特徴となっている。

 無線LANルーター「CG-WLR300NM」は、異なるセキュリティレベルをのSSIDを2つ設定できる「マルチAP」、無線の電波を指定した時間に停止できる「無線スケジュール停止」機能、無線LANシステム「WPS」、省電力機能「パワーコントロール」などに対応。無線LANセキュリティは64/128bitのWEP、WPA/WAP2(TKIP/AES)などをサポートする。

 有線インターフェイスは、WAN側に10BASE-T/100BASE-TX×1ポート、LAN側に10BASE-T/100BASE-TX×3ポートを搭載。本体重量は150gで、縦置きと横置き設置の双方に対応する。また、無線LANルーター機能をオフにして、無線LANアクセスポイントとしても利用が可能だ。

 無線LANアダプター「CG-WLUSB300NM」は、「WPS」による無線LAN設定に対応。セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA/WPA2(TKIP/AES)をサポートする。また、無線LAN子機としての利用に加えて、親機としても利用できる「アクセスポイント(親機)モード」も備えた。

 対応OSはWindows 7(64/32bit)/Vista(32bit)/XP/2000。Windows 2000に関しては子機モードでのみ利用できる。本体重量は5g(キャップ含まず)。なお、筐体にはストラップホールも用意。このほか、角度調整が可能なUSBフレキシブルケーブルも付属する。


CG-WLR300NMとCDの大きさ比較 CG-WLUSB300NM


関連情報

■URL

 ニュースリリース

 http://corega.jp/product/news/wlr300nm-u.htm

 製品情報

 http://corega.jp/prod/wlr300nm-u/


■関連記事

 ・コレガ、小型筐体を採用した11n/b/g無線LANルータ (2009/11/11)

 ・コレガ、小型筐体採用の11n/b/g無線LANアダプター (2010/2/17)



(村松 健至)


2010/2/19 14:48

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