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最新記事【2009年10月29日】

 NTTは27日、全国のスターバックスコーヒーで高速無線インターネット通信が可能な公衆無線LAN(構内情報通信網)を利用できるようにすると発表した。グループのNTT東日本やNTTドコモの無線LANサービスの基地局を店内に設置し、2010年12月までにスターバックスの全国850店舗で利用できるようにする。

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D2706F%2027102009&landing=Next

 まずNTT東日本とNTTドコモがそれぞれの無線LANサービス用の基地局を設置、11月1日から東京都内など計111店舗で始める。



[2009年10月28日/日本経済新聞 朝刊]

 NTT東日本は、IP電話サービス「ひかり電話」向け電話機の新製品として、IEEE 802.11b/g準拠の無線LANに対応した「ひかりパーソナルフォン WI-200」を10月30日に発売する。標準価格は1万8900円。なお、「ひかり電話」の利用には、「フレッツ 光ネクスト」または「Bフレッツ」の契約が必要になる。

http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324910.html

 「ひかりパーソナルフォン WI-200」は、「ひかり電話」対応ルータと無線LANで接続して、「ひかり電話」による通話が可能な製品。「ひかり電話」の付加サービスとの連携も可能で、電話番号を追加取得できる「追加番号(マイナンバー)」の利用時には、従来から使用する電話番号と追加取得した電話番号の両方が着信できる。

 「ひかり電話」対応ルータとの無線LAN接続設定をボタン操作で完了できる「無線自動設定」機能を用意。無線LANセキュリティは、64/128bitのWEP、WPA/WPA2(TKIP/AES)をサポートした。また、USB 1.1/2.0インターフェイスも1ポート備える。

 電話機能としては、1件ごと約15秒、最大3件までの伝言メモを録音できる機能、受話音量や着信音量を調整できる音量調整機能を備える。通話可能エリアは、無線LAN接続する「ひかり電話」対応ルータから半径約60mの範囲。電源はリチウムイオン充電池を使用し、連続通話時間は約5時間、連続待受時間は約100時間。充電時間は5時間。

 本体サイズは約49×36.4×176(幅×奥行×高)で、重量は約170g(充電池パック含む)。本体は、画面の文字やボタンを大きくするなど、ユニバーサルデザインにも配慮した。なお、付属充電器の本体サイズは約85×94.5×55.3mmで、重量は約75g(電源アダプタ含まず)。



■ URL

 ニュースリリース

 http://www.ntt-east.co.jp/release/0910/091028a.html


■ 関連記事

 ・NTT東日本、ひかり電話向けの無線LAN子機「ひかりパーソナルフォン」 (2005/10/31)



(村松 健至)

2009/10/28 18:29  

スターバックスコーヒー店内で11月から公衆無線LANサービスがスタートする。

2009年10月27日 19時21分 更新

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/27/news093.html

 スターバックスコーヒージャパンは11月1日から、スターバックスコーヒー店内で、公衆無線LANサービスを提供する。まずは京阪神の111店舗でスタート。順次全国に拡大する。

 NTT東日本の「フレッツ・スポット」とNTTドコモの「Mzone」「mopera U/U『公衆無線LANコース』」に対応。IEEE 802.11a/b/g/nに対応した無線LAN機器を利用できる。

対応店舗はステッカーやプレートを掲示する

 米General Electric Corp.は,米国で展開しているスマートメーターとその周辺機器を出展した。照明のオン/オフやエアコンの温度設定などの制御を,電力のサービス事業者などが遠隔で行える「Demand Response」の実演も公開している。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/177004/

 スマートメーターは,サービス事業者が,ユーザーが利用した電力量をリアルタイムに把握でき,しかもDemand Responseのように電気製品の遠隔操作ができる電力メーター。米国を中心に,大規模な導入が始まっている。

 今回,GE社は,通信仕様が異なる3種類のスマートメーターを出展した。無線を利用するもの,電力線通信(PLC)を利用するもの,LANケーブルを利用するもの,の3種類である。「通信機能はそれぞれモジュール化されており,そこだけ取り替えられる」(General Electric International Inc.)。

 日本で出展したのは,「電力会社に導入してもらうというよりは,まずは企業や店舗などで『省エネ・モニター』,つまり電力使用量をユーザー自身が知ることができるモニターとして機器として使ってもらうため」(同社)。照明などの制御は,ユーザー自身によっても可能という。

 米General Electric Corp.は,米国で展開しているスマートメーターとその周辺機器を出展した。照明のオン/オフやエアコンの温度設定などの制御を,電力のサービス事業者などが遠隔で行える「Demand Response」の実演も公開している。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/177004/?ST=bbint&ref=rss

 スマートメーターは,サービス事業者が,ユーザーが利用した電力量をリアルタイムに把握でき,しかもDemand Responseのように電気製品の遠隔操作ができる電力メーター。米国を中心に,大規模な導入が始まっている。

 今回,GE社は,通信仕様が異なる3種類のスマートメーターを出展した。無線を利用するもの,電力線通信(PLC)を利用するもの,LANケーブルを利用するもの,の3種類である。「通信機能はそれぞれモジュール化されており,そこだけ取り替えられる」(General Electric International Inc.)。

 日本で出展したのは,「電力会社に導入してもらうというよりは,まずは企業や店舗などで『省エネ・モニター』,つまり電力使用量をユーザー自身が知ることができるモニターとして機器として使ってもらうため」(同社)。照明などの制御は,ユーザー自身によっても可能という。

アイ・オー・データ機器は28日、コンセントに差し込むだけで家庭内LANが構築できるPLCアダプタ「PLC-ET/MA-S」を発表した。親機と子機のセットになっており、11月中旬出荷予定。価格は11,500円(税別)となっている。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/28/085/?rt=na

PLC-ET/MA-S

PLCとは、電力線を使ってデータ通信を行う通信技術。電力線はすでに家庭内に張り巡らされているため、イーサネットのように新たにケーブルを張り巡らすことなく、部屋間での通信が可能となっている。特に、最近増えているインターネット対応テレビなどと相性がよいとしている。

サイズは約W61×D74×H110mmで、重量は約240g。PCLアダプタに接続できるネットワーク機器の台数は、親機、子機ともに最大8台。

フォン・ジャパンは10月21日、同社が提供する無線LANサービス「FON」の専用機器として、最新の無線LAN規格IEEE802.11nに対応する無線LANルータ「FONERA(フォネラ) 2.0n」を10月23日に発売すると発表した。価格は7480円。

http://bcnranking.net/news/FONERA+2.0n

 WiFi対応機器をインターネットで無線接続するためのルータ「FONERA 2.0」の後継機。9月に正式策定されたIEEE802.11nに準拠し、従来のIEEE802.11b/gと比べ約3倍の通信速度を実現した。また、複数のアンテナを組み合わせてデータ送受信の帯域を広げる「MIMO」技術を搭載したアンテナ2本を備える。そのため、送受信両方同時にデータを分割した通信を行い、理論値最大300Mbpsの通信速度を可能にした。

 LANポートを1ポートから4ポートに増やし、ルータを利用できる環境の幅を拡大した。また、ルータへのアクセス状況を「Twitter」に投稿する「Twitterプラグイン」機能に対応する。このほか、動画や写真などを保存している外付けHDDを同製品にUSBで接続すれば、家族や友人などと手軽にデータを共有できる。また、「YouTube」「Flickr」「Picasa」などの動画・写真共有サイトに自動でデータをアップロードすることが可能。本体サイズは幅156×奥行き106×高さ30mm。

 「FON」は、自宅の専用ルータの一部を公衆のアクセスポイントとして開放することで、「FON」を使っているほかのメンバーのアクセスポイントを利用して、インターネットに接続できるサービス。同サービスを利用するには無料のメンバー登録が必要で、基本使用料や利用料は無料。10月20日現在の日本の会員数は15万7333人、アクセスポイント数7万3502か所。世界では、同170万1193人、同43万2754か所。

 フォン・ジャパンは10月21日、同社が提供する無線LANサービス「FON」の専用機器として、最新の無線LAN規格IEEE802.11nに対応する無線LANルータ「FONERA(フォネラ) 2.0n」を10月23日に発売すると発表した。価格は7480円。

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200910210014.html

 WiFi対応機器をインターネットで無線接続するためのルータ「FONERA 2.0」の後継機。9月に正式策定されたIEEE802.11nに準拠し、従来のIEEE802.11b/gと比べ約3倍の通信速度を実現した。また、複数のアンテナを組み合わせてデータ送受信の帯域を広げる「MIMO」技術を搭載したアンテナ2本を備える。そのため、送受信両方同時にデータを分割した通信を行い、理論値最大300Mbpsの通信速度を可能にした。


 LANポートを1ポートから4ポートに増やし、ルータを利用できる環境の幅を拡大した。また、ルータへのアクセス状況を「Twitter」に投稿する「Twitterプラグイン」機能に対応する。このほか、動画や写真などを保存している外付けHDDを同製品にUSBで接続すれば、家族や友人などと手軽にデータを共有できる。また、「YouTube」「Flickr」「Picasa」などの動画・写真共有サイトに自動でデータをアップロードすることが可能。本体サイズは幅156×奥行き106×高さ30mm。


 「FON」は、自宅の専用ルータの一部を公衆のアクセスポイントとして開放することで、「FON」を使っているほかのメンバーのアクセスポイントを利用して、インターネットに接続できるサービス。同サービスを利用するには無料のメンバー登録が必要で、基本使用料や利用料は無料。10月20日現在の日本の会員数は15万7333人、アクセスポイント数7万3502か所。世界では、同170万1193人、同43万2754か所。

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