デジカメ+無線LAN 低コスト定点観測/信大がシステム【甲信越】
農作物の生育をデジタル一眼レフカメラと無線構内情報通信網(LAN)を使って定点観測するシステムを、信州大学工学部(長野市)が開発した。モニターカメラを使う市販のシステムに比べ、価格が安く画像が鮮明なのが特徴。信州大では病害虫の早期診断や消費者への農産物PRに、広く活用できるとみている。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=1010
システムを開発したのは、同大情報工学科の斉藤保典教授と小林一樹助教。千曲市の果樹園に市販のデジタル一眼レフカメラを設置。一定時間ごとにシャッターを切るよう設定し、撮影した写真を独自に開発した無線LANの送信装置を通じ、農家のパソコンに送る仕組みだ。
・・・(詳しくは日本農業新聞紙面をご覧ください)