ソニーもiPhoneへラブコール! 「PSP go」へiPhone向けゲームアプリを続々移植
天下のソニーでもiPhoneを無視できなくなってきたんですかね...
http://news.livedoor.com/article/detail/4308189/
今秋に発売の「PSP go」をめぐっては、話題沸騰中の最新薄型「PS3 Slim」の陰で、いろいろと新事実も明らかになってきてるんですけど、このほどある業界の情報筋から入手できた話によると、PSP goに魅力のゲームタイトルを低価格で多数そろえるべく、ソニーが、iPhone向けゲームのディベロッパーへ積極アプローチをかけまくってるそうですよ。
なんでもiPhoneで人気のゲームアプリを、PSP goでは、より安くダウンロード販売していくビジョンが打ち出されてるそうで、大半が115円ないしは230円の激安価格帯で、たとえ高くても600円~700円くらいで販売できる体制を整える計画なんだとか。PSP go向け新発表の「minis」ミニゲームシリーズを盛り上げていってくれる原動力として、iPhoneに手助けを求める構図すら浮かび上がってきた感じでしょうか。そういえば、マイクロソフトも「Windows Mobile」でヘルプを求めてましたよねぇ。
まぁ、480×320ピクセルのiPhoneよりも解像度で劣り、タッチスクリーンのコントロールから、D-Padとボタン操作が基本のPSP goへと移植されたゲームの魅力はどれほどのものなのか、ちょっとまだ未知数の部分も多いですけど、もしやこのままだと任天堂もiPhoneに高飛車のままではおれないかも...
[PocketGamer via Kotaku]
Mark Wilson(原文/湯木進悟)