ディアイティ、脆弱性を調査する「無線LANセキュリティ診断サービス」を開始 ~ PCI DSSなどを視野に
ディアイティは18日、無線LAN環境の脆弱性を調査する「無線LANセキュリティ診断サービス」を発表した。金融、一般企業、官公庁、自治体、教育・研究機関が対象で、7月1日より提供を開始する。
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=430572/
無線LANは、有線LANと異なり、周辺の外的要素の影響を受けやすく、構築時のまま継続運用すると知らぬ間に危険に晒されている、という状況になりかねない。クレジットカード業界のセキュリティ基準であるPCI DSSにおいても、その要件11.1で「無線アナライザを少なくとも四半期に一度使用し、無線アクセスポイントの存在をテストする。」と規定されている。
今回ディアイティが開始する「無線LANセキュリティ診断サービス」は、無線LANの安全かつ安定した運用のために、無線LANのエキスパートが顧客の無線LAN環境を調査・分析し、実態と脆弱性に関する分かりやすいレポートを提供するサービスとなる。管理外の無線LAN機器の存在やその設置場所の特定、外来波の影響、自社無線の到達範囲、暗号化強度等、現在の無線LAN環境とそれを取り巻く外的要素を実測したデータをもとにレポートが作成されるため、自社の無線LAN環境の脆弱性を客観的に評価できるとしている。
無線LANの調査は、OmniPeek LANアナライザやその他の無線LANツールを利用して自社で実施することもできるが、機器の購入や技術者のトレーニング等が必要である上に、担当者が現業に追われて定期的な実施が難しい場合があり、同サービスを利用することにより、初期導入費用と技術者への負担を軽減できるとともに、より的確、客観的な分析を定期的に実施することが可能となる見込みだ。価格は税別180,000円~(調査範囲、期間等による)。
国内最大規模のMac向け電子書籍ダウンロードサービスがスタート
電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブック イニシアティブ ジャパンは、18日より新たにMac向けに電子書籍のダウンロードサービスを開始した。
すでにWindows PC向けには国内最大級の電子書籍ダウンロードサイトとして定着している「eBookJapan」。同サイトにアクセスするMacユーザーの数は年々増え続けており、Macでも電子書籍を読めるサービスを求める声が強まってきたことを受け、今回Mac版をリリースすることとなった。 Macユーザーがダウンロードして楽しめる電子書籍は、およそ3万点。中でも漫画は国内最多の2万6千点と、質・量ともに作品が充実している。さらに毎週150~200点の新作がラインナップに加わっていく。今回始まったダウンロードサービスは、Mac向けの電子書籍サービスとしては作品数において国内最大規模となるという。 ハイビジョン並みの縦1200ドットという業界最高クラスの画質や、購入した作品をMacに蔵書して無期限に楽しめる「本棚機能」、Web上の本棚「トランクルーム機能」、購入したほとんどの作品を追加料金なしにiPhoneやiPod touch等に移動して読むことができる「ムーブ機能」といった特長を持つ同サイト。Macユーザーはぜひ利用してみては?
国内最大規模のMac向け電子書籍ダウンロードサービスがスタート
電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブック イニシアティブ ジャパンは、18日より新たにMac向けに電子書籍のダウンロードサービスを開始した。
すでにWindows PC向けには国内最大級の電子書籍ダウンロードサイトとして定着している「eBookJapan」。同サイトにアクセスするMacユーザーの数は年々増え続けており、Macでも電子書籍を読めるサービスを求める声が強まってきたことを受け、今回Mac版をリリースすることとなった。 Macユーザーがダウンロードして楽しめる電子書籍は、およそ3万点。中でも漫画は国内最多の2万6千点と、質・量ともに作品が充実している。さらに毎週150~200点の新作がラインナップに加わっていく。今回始まったダウンロードサービスは、Mac向けの電子書籍サービスとしては作品数において国内最大規模となるという。 ハイビジョン並みの縦1200ドットという業界最高クラスの画質や、購入した作品をMacに蔵書して無期限に楽しめる「本棚機能」、Web上の本棚「トランクルーム機能」、購入したほとんどの作品を追加料金なしにiPhoneやiPod touch等に移動して読むことができる「ムーブ機能」といった特長を持つ同サイト。Macユーザーはぜひ利用してみては?
バインダークリップとCDスピンドルの芯でキーホルダーをDIY
身近な小物で簡単にマイキーホルダーをDIYする方法をご紹介(ライフハッカー[日本版])
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そこで、身近な小物で簡単にマイキーホルダーをDIYする方法をご紹介します。必要なものは、バインダークリップとCDスピンドルについているプラスチックの輪のみ。
仕組みはシンプル。バインダークリップの針金部分に鍵などのアイテムを通し、針金の両端をプラスチックの輪で留めれば出来上がり。
CDスピンドルのプラスチックの輪でなくてもワッシャーの機能を果たすものならOKですが、曲げ伸ばしができる素材のものだとアイテムの付け外しがやりやすくて便利です。詳しくはこちらのページの画像もご参照くださいね。
いかがでしたか?マスコットがついたキーホルダーはちょっと恥ずかしい...なんて人にはもってこいのシンプルなマイキーホルダーですね。身近なものでサクっとできますので、一度お試しを。
【台湾】Inventec がサーバー事業大幅強化、台湾桃園に研究開発センター設立へ
IT 受託生産大手の Inventec(インベンテック=英業達)が台湾での追加投資を行う。同社董事長の李詩欽氏は16日「桃園に研究・開発センターを設立し、サーバーとストレージ製品の開発を強化する。サーバー事業による営業収益を倍増の1,000億 NT ドル規模に拡大する」と表明した。
インベンテックは16日に株主総会を開催した。同社董事長の李詩欽氏は席上、「今年5月に Arima Photovoltaic&Optical(華宇光能)桃園工場を買収した。予定では、9月までに再編を完了し、10月にはサーバーとストレージ関連の研究開発チームが同工場へ移転する計画となっている。2010年度末の桃園研究開発センタースタッフ数は2,500人規模に達する予定だ」と表明している。
インベンテックの今年のノート PC 出荷量は好調が続き、09年第1四半期(1月~3月)の出荷量は475万台、第2四半期は4月と5月の出荷量がそれぞれ160万台、6月には180万台あるいはそれ以上に拡大する可能性があり、前期比10%~15%成長の495万~520万台を見込んでいる。同社総経理の王智誠氏はこうした目標達成に自信を覗かせている。
主要 ODM 5社によるノート PC 生産量推移(単位:億 NT ドル)ソース:各社、EMSOne 整理(japan.internet.com)
インベンテックのノート PC はビジネス用途が中心で、その中でシンクライアント PC の昨年度出荷量は100万台近くに達している。同社は「シンコンピューティング=Thin Computing」世界最大手 WYSE の独占的サプライヤーでもある。
また、インベンテックは世界最大手のサーバー受託生産企業であり、主要顧客の HP に加え、2008年度には同社傘下の IESC(英立達)を通じて Dell のサプライヤー入りを果たし、今年6月から出荷が開始されている。
李詩欽氏は、「サーバーは企業ユーザー市場に特化しており、第3四半期には市場も回復してくるだろう(上期は企業の IT 投資削減が大きかった)。現在は比較的楽観的に市場動向を見ている。台湾メーカーによるサーバー市場占有率はノート PC(約90%)を遙かに下回っているため、未だ未だ大きな発展余地が残されている」と指摘しており、今後の重点市場として位置づけていることを表明している。
その他、インベンテックは日本の工人舎の大株主としても知られている。同社は工人舎の持ち株比率を61%に高め、さらに鋳型メーカーの Inventec Huan Hsin の持ち株比率も70%まで高めたことを発表している。
【台湾】エイサー、40~50ドルの超低価格スマートフォン発売を計画
エイサースマートフォン事業部総裁の Aymar 氏は16日、「エイサーは通信キャリアとの提携を通じて、わずか40~50 US ドルの超低価格スマートフォンを発表する予定だ。Apple の iPhone 8GB モデルの価格(99 US ドル)の半分ほどの価格になる」と表明した。
台湾ではエイサーと ASUSTeK の両雄を称して「ダブルA」と呼んでいるが、両社は共にスマートフォン産業への本格的な進出を準備中である。両社の幹部は、それぞれスマートフォン事業の展開についての見解を表明した。
エイサーの Aymar 氏は、「エイサーは3年~5年以内に、全世界スマートフォン市場でトップ5入りを目指し、2012年度の出荷量は2,000万台に挑戦する」とその抱負を語っている。エイサーのスマートフォン投入は2008年度から噂されてきたが、同社ではスマートフォン事業を将来のコアビジネスとして位置づけており、多少の遅れが生じようとも製品投入には完璧を期する考えを以前から表明している。
Aymar 氏の声明で注目を集めているのは、同社が40~50 US ドルでの発売を目指してすでに複数の通信キャリアと提携協議を進めているとの発言だ。同氏は、今後スマートフォン市場が大きく拡大するためには、価格のブレークスルーが必至との考えを示しており、ノート PC 市場で一気に進んだ価格破壊がスマートフォン市場にも拡大する可能性が出てきた。
一方、ASUSTeK の組織改編に伴い、ハンドヘルド事業部の統轄を行うことになった同社トップの施崇棠氏も16日、「ASUSTeK は Garmin との提携を通じ、両社の強みを生かしたスマートフォン事業を展開する」と表明している。ASUSTeK とスマートフォン事業で提携を結んだ Garmin 社は、ナビゲーション端末で世界トップシェアの企業である。
なお、エイサーと通信キャリアの提携については、現在 Singapore Telecom との協議が最も早く進んでおり、早ければ6月末にも両者の提携がまとまる模様だ。また、台湾の通信キャリア各社との協議も進んでおり、下半期早々にも具体的な発表が行われると予想されている。