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最新記事【2009年05月31日】

6月1日から、成田空港路線と羽田空港路線約530台のリムジンバスで、ワイヤ・アンド・ワイヤレスの無線LAN接続サービス「Wi2 300」が本格スタートする。

http://response.jp/issue/2009/0529/article125258_1.html

今回、東京空港交通の成田空港路線、羽田空港路線のリムジンバス全車両約350台と京浜急行バスの京急リムジンバス(空港リムジンバス、アクアラインバス)全車両182台に導入した。7月末まで、メールアドレスの登録とアンケートに回答するとバス内は無料で利用できる。

これにより、Wi2 300のアクセスポイントは、全体で約6700か所に及ぶ。今後、タイムリーな情報やコンテンツを提供し、到着地(ホテルや空港)の案内や広告など、ユーザーに有用な情報を配信する予定。

同社では、今後さらにバス内ブロードバンド・インターネット接続サービスを拡大する方針だ。

《編集部》

 三洋電気は27日、1台で動画と静止画を撮影できるデュアルカメラ「Xacti」シリーズの5周年記念モデルとして、水深3メートル防水と無線LAN搭載SDカード「Eye-Fiカード」を搭載した、デジタルムービーカメラ「水のXacti(ザクティ)」(型番・DMX-WH1E)を6月19日に1万台限定で発売すると発表した。

http://www.nejinews.co.jp/news/business/eid2112.html

 DMX-WH1Eは、水中での操作が可能なJIS防水保護等級「IPX8」相当の防水性能を備えていると同時に、水深3メートルまで撮影することができるため、夏の水辺の環境でも本体への水滴付着や水没を恐れることなく撮影が可能。有効約110万画素の1/6型原色CMOSセンサーを搭載し、最大1600×1200の静止画と、1280×720の動画を記録できる。また光学30倍ズームと720pハイビジョンムービーにより、より迫力のあるきれいな映像撮影を可能にした。

 操作面では本体側面に「SubRecボタン」を設けることによって、水中での使用時や撮影アングルに応じて使い分けができるように配慮した。

 ワイヤレスメモリーカード「Eye-Fi」連動機能を搭載することで、あらかじめ設定したパソコンへ、ケーブル接続やSDカードの抜き差しなしに、写真データを直接保存することが可能になった。また動画対応製品の「Eye-Fi Share Video」を使用すれば、写真だけでなく動画も自動転送・保存することができる。

 他にもシャッターチャンスに強い「リバース連写」機能や、動画と静止画に「手ブレ補正機能」と「顔検出追尾機能」をそれぞれ搭載。連続約200分の長時間ムービー撮影可能なバッテリーも採用している。

 ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都港区)は、成田空港路線と羽田空港路線で運行するリムジンバス約530台で、無線LAN接続サービス「Wi2 300」を2009年6月1日から開始する。契約者対象だが、7月末まではメールアドレスを登録し、アンケートに回答すれば無料で試用できる。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090529/1026604/

 対象は東京空港交通の成田空港路線、羽田空港路線のリムジンバス全車両約350台と、京浜急行バスの京急リムジンバス(空港リムジンバス、アクアラインバス)全車両182台。無線LANに対応するパソコンやモバイル端末などで、車内からネット接続できるようになる。

 今後は「バス用ポータルサービス」を導入し、位置情報に連動した情報やコンテンツを提供。到着地(ホテルや空港)の案内や広告など、ユーザーに有用なタイムリーな情報やコンテンツを配信する予定。

 「Wi2 300」はIEEE802.11n無線LANの公衆無線LANサービスで、アクセスポイントは、今回のリムジンバスを含めて約6700カ所になる。バスと外部の接続は、3Gネットワーク技術の「HSDPA」を利用する。(文/平城奈緒里=Infostand)

パナソニックのPLCアダプターが薄型軽量になった。6月20日発売の「BL-PA310KT」は、HD-PLC方式のPLC(電力線ネットワーク)アダプター。従来モデル(BL-PA300KT)に比べて、重さ(150g→110g)、厚み(33mm→26mm)ともに減少して、コンセント周りで邪魔になりにくくなったのが特徴。

http://ascii.jp/elem/000/000/423/423113/

スライドスイッチを省略して、誤動作しにくくなったPLCアダプター「BL-PA310KT」

 また、本体下部のスライドスイッチ(マスター/ターミナル切り替え)を意図せず動かしてしまい、ネットワーク接続が切れてしまう、という誤動作を防ぐため、スライドスイッチを省略している。設定はSETUPボタンから行なうようになった。

 転送速度は理論値最大210Mbps。実効速度はUDP 90Mbps、TCP 65Mbps。ただし、コスト削減のため、従来は本体に付属していたEthernetケーブルが省略されている。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1万3000円前後(スタートパック)、もしくは8000円前後(増設用「BL-PA310」)。

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