« 2009年05月15日 | Top2009年05月19日 »

最新記事【2009年05月16日】

リモートワーカーやリモートオフィスは、もはやありふれた存在となった。しかし、十分なセキュリティを備えたリモートアクセス ソリューションを設定、配備することは、必ずしもそれにふさわしい簡便さを実現していないのが現状だ。

http://japan.internet.com/busnews/20090513/10.html

そこで、無線 LAN (WLAN) ハードウェアのベンダーとして知られる Aruba Networks が、リモートアクセス接続に対する独自のアプローチを提唱している。導入は手間要らずで、費用も安価だという。

そのアプローチとは、Linux ベースの OS と低価格のハードウェア、仮想化技術、IPsec 技術を組み合わせるというもので、それが同社の新ソリューション『Virtual Branch Network』(VBN) だ。

Aruba は12日、この VBN を構成する3種の関連製品ファミリを発表した。これらは、有線ネットワーク機器ベンダーの Cisco Systems や Juniper Network が手がける従来のリモートアクセスおよび VPN 技術と競合することになる。今回の VBN ソリューションの開発に当たり、Aruba は自社の経験を活かしたという。同社はこれまでセキュアな WLAN の配備を手がけ、有線、無線にかかわらず、企業のセキュアなリモートアクセス実現を手助けしてきたと述べている。

Aruba の戦略的マーケティング担当責任者 Mike Tennefoss 氏は、取材に対し次のように語った。「無線 LAN で培った経験を基に、当社はセキュリティ ポリシーを接続先ポートごとに作成するのではなく、[セキュリティ ポリシーを] ユーザー単位で割り当てている。これらのポリシーは、どこからネットワークに入っても常に適用される」

Aruba の新たな VBN ポートフォリオは、3つの製品ファミリで構成される。メインのデータセンタ向けとして『600 Branch Office Controller (BOC)』製品シリーズがあり、同製品はリモートユーザー向けの全ポリシーを提供する。価格は1495ドルからとなる。

また、リモートユーザーは『RAP-2』のワイヤレス リモート アクセス ポイントを経由してネットワークに接続できる。RAP-2 は、ユーザーが1人ないし5人の小規模オフィス向け製品ファミリだ。RAP-2 は、無線 LAN 規格『IEEE 802.11b/g』に対応し、2つの Ethernet ポートを備えており、価格は99ドルからとなる。3つめの製品ファミリ『RAP-5』は、無線 LAN 規格『IEEE 802.11n』に対応、Ethernet ポートが5つあり、データトンネル用にハードウェアで高速化された暗号化機能を備えている。価格は395ドルからだ。

NTT東日本とNTT西日本は、「フレッツ光」などで利用できる機器をシリーズ化した「光LINK(リンク)」の第2弾新製品として、テレビとの接続を想定したリビングPC「光BOX(仮称)」を6月末に発売する。価格は未定。

http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090513_168501.html

 「光BOX(仮称)」は、NTT東西オリジナルのソフトウェア「情報アクセツール」を同梱した製品。同ツールは、天気や交通情報、ニュースなど日常生活に役立つWebサイト情報を掲載するランチャーで、PCにインストールすると電源オン時に自動で起動する。また、フレッツ光を利用するための接続方法を表示するナビゲーションツールなども同梱する。

 本体OSはWindows XP Home Edtition SP3、CPUはAtom N270、メモリは1GBで、HDD容量は約160GB。ネットワーク面では、IEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能と、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tの有線LANポートを搭載する。このほか、USB 2.0ポートやメモリカードスロット、HDMIポートなどを備える。

 製品付属品は、HDMIケーブルのほか、ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを予定。なお、別売オプションとしてPCを操作できるワイヤレスコントローラーも提供するという。


情報アクセスツールの画面イメージ


■ URL

 ニュースリリース

 http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090513a.html


■ 関連記事

 ・NTT、フレッツ光契約数は1113.4万件。連結売上高は10.4兆円 (2009/5/13)

 ・NTT東西、「光LINK」第1弾で無線LANフォトフレームを発売 (2009/2/27)



(村松 健至)

2009/5/13 19:08  

 先日は「超」短焦点のプロジェクターのニュースをお伝えしたが(関連記事)、今度は高速無線LAN規格“IEEE 802.11n”対応のモバイルプロジェクター「LP-WXU700」が三洋電機から発表された。

http://ascii.jp/elem/000/000/417/417060/

802.11n対応モバイルプロジェクター「LP-WXU700」。単4形電池2本で動作するリモコンが付属する

 無線LAN搭載プロジェクターといってもピンと来ないかもしれないが、Windows VistaはOSの標準機能として「ネットワークプロジェクタ」をサポートしている。これを使うことで、従来のアナログRGBケーブルなどでPCに直接接続することなく、ネットワーク経由でPC画面をプロジェクターから映し出すことができる。本機もネットワークプロジェクターをサポートしており、有線/無線LAN経由で接続・投影が可能だ。

 IEEE 802.11nの高速無線LAN規格(理論値最大150Mbps)に加えて、「動作ストリーミング再生機能」もサポートしている。対応する動画規格はMPEG-1/-2/-4、WMV(ただし再生できない場合もある)。これは、動画を1画面ずつ転送・投影する従来の仕組みと異なり、動画ファイルを一定容量分プロジェクター本体に蓄積して、プロジェクター内でデコード・再生表示するというもの。これによりコマ落ちのないスムーズな動画投影が可能になるという。

LP-WXU700の背面。各種入力端子が確認できる

 また、USB 2.0端子を備え、USBメモリーに保存した動画や静止画を投影する「メモリービューワー機能」も備える。PowerPointファイルの再生には対応しないが、1枚ずつ静止画に記録したり、動きで見せたい部分は動画で撮影してUSBメモリーに格納すれば、PCを持ち運ぶことなくプレゼンが行なえる。

 3板液晶方式で、解像度は1280×800ドット。リサイズ機能により最大WUXGA(1920×1200ドット)まで入力・表示が可能だ。入力端子はアナログRGBのミニD-Sub15ピン×2とデジタルのHDMI×1、およびコンポジット/S-Video入力を1系統ずつ備える。画面内に子画面を写し出す「ピクチャーインピクチャー」と、同じサイズの画面を並べる「ピクチャーバイピクチャー」の2画面表示にも対応。

 本体サイズと重量は、幅334.2×奥行257.5×高さ78.4mm/質量3.6kg。明るさは3800ルーメンで、コントラスト比は500:1。価格は62万7900円。6月19日発売予定。

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は2009年4月20日、次世代無線通信規格による 300Mbps の広帯域で高セキュリティなワイヤレス コネクティビティ サービス「Wi2 300」を、同日から丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾの商業エリアにて開始する、と発表した。

http://japan.internet.com/allnet/20090420/3.html

サービスロゴ



「Wi2 300」は、次世代無線通信規格である IEEE 802.11n による 300Mbps の広帯域と 802.11i 準拠の暗号化通信とユーザー認証による高セキュリティを、自社アクセスポイントにおいて実現するとされる。

ライブドアやソフトバンクテレコムなど、既存の公衆無線 LAN 通信事業者とローミングも行っており、全国約6,100か所のアクセスポイントを利用できる。

アカウントとパスワードを登録しておけば同社のエリアだけでなくローミングエリアでも自動接続ができる、簡単アクセスツールにより高い利便性を提供する。

またあわせて、位置情報連動サービスも開始。その第1弾として、ユーザーの位置情報に基づいたお店やイベント情報の提供。今後、リアルタイム情報配信など、機能拡充に取り組んでいくという。

対応デバイスは、ノート PC、iPhone 3G、iPod touch、Windows Mobile、ニンテンドー DS、PSP。

利用料金は、月額基本料が105円、1パケット 0.0015円の従量課金だが、上限は980円(各総額)となっている。位置情報連動サービスは無料で提供される。

なお、2009年7月31日までに加入したユーザーを対象として、月額基本料0円、上限490円の特別価格で利用できるキャンペーンなどが実施される。

 三洋電機は,動画のストリーミング再生機能を持つプロジェクター「LP-WXU700」を2009年6月19日に発売すると発表した(発表資料)。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090514/170137/

 無線LAN,有線LAN経由で,動画ファイルそのものを受信しながら再生する機能を備えることによって,滑らかな動画投影を実現した。これまではLAN経由でプロジェクターに動画を伝送する場合,パソコンで再生した動画の画面を1枚1枚キャプチャーして,プロジェクターに送っていた。このため,映像がコマ送り状態になり,動画をスムーズに再生することができなかったという。高速無線LAN規格「IEEE802.11n」にも対応するため,従来より高速な無線伝送が可能。さらに,USBメモリをプロジェクターに直接接続して,保存された静止画や動画ファイルを投影することも可能という。

 米Microsoft Corp.の「Windows Embedded CE 6.0」を搭載するため,専用プログラムおよびドライバのインストールや複雑な設定を行うことなく,「Windows Vista」搭載のパソコンから無線で映像を送信できる。表示素子として1280×800画素の0.74型液晶パネルを3枚搭載する。輝度は3800lm,コントラスト比は500対1。

 突起部を除く外形寸法は,幅334.2mm×高さ78.4mm×奥行き257.5mm。重さは3.6kg。希望小売価格は,税込み62万7900円。1カ月当たり500台の体制で生産する。

 なお,同社はLP-WXU700を,2009年6月17~19日に米国オーランドで開催される「InfoComm2009」に出展する予定である。

 東芝は5月15日、16型ワイド液晶などを搭載した「dynabook Satellite TXW/67JW」を、同社直販サイトのオリジナルモデルとして6月上旬より順次発売すると発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090515-OYT8T00537.htm

 今回発売されるTXW/67JWは、1366×768ドット表示が可能なアスペクト比16対9の16型ワイド液晶を備えたハイスタンダードノートPCだ。CPUにインテル Core 2 Duo P8700(2.53GHz)を採用したほか、4Gバイトメモリや320GバイトのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、harman/kardonステレオスピーカー、ブリッジメディアスロットなどで基本性能の向上を図っている。


 また、有線および無線LANを介して同社のHDDレコーダー「ヴァルディア」などに録画したデジタル番組を視聴できるホームネットワークプレーヤー「CyberLink SoftDMA for TOSHIBA」も搭載された。


 ラインアップおよび価格は、Office非搭載モデルの「PATW67JLN10W」が13万5800円で、これに横スクロール機能付き光学式マウスが付属する「PATW67JLN11W」が13万7800円。Office Personal 2007 SP1 with PowerPoint 2007 SP1プレインストールモデルの「PATW67JLR10W」が16万800円で、横スクロール機能付き光学式マウスが付属する「PATW67JLR11W」が16万2800円だ。(CNET Japan)

 東芝は、16型WXGA(1366×768ドット)液晶とインテルのデュアルコアCPU、Core 2 Duo P8700(2.53GHz)を搭載したノートパソコンの直販サイト専用モデル「dynabook Satellite TXW/67JW」を発売する。直販価格は13万5800円。5月15日よりサイトで受注し、6月上旬から順次出荷を始める。OSはWindows Vista Home Premium SP1。2万5000円高でOffice Personal 2007 SP1 with PowerPoint 2007 SP1のプリインストールモデルを選べる。また横スクロール機能付き光学式マウスが付属する場合は2000円高になる。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090515/1026234/

 CPUには、店頭販売モデル「dynabook TX」シリーズ最上位の「TX/68J」と同等のCore 2 Duo P8700を採用する。ハードディスク装置(HDD)容量は320GBで、TX/68Jの400GBより小さい。チップセットはインテルGM45 Express、メモリー容量は4GBで同じ。

 DVD±R 2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。harman/kardonステレオスピーカーや、ドルビーサウンドルーム、MaxxAudiorといった音質改善技術を採用し、映画やホームビデオ再生時の音質を高めた。また東芝のHDDレコーダー「VARDIA」に録画したデジタル放送番組を、有線/無線LANを介して視聴できるソフト「CyberLink SoftDMA for TOSHIBA」を搭載する。

 インタフェースはUSB2.0が4基(1基はeSATAと共用)、SD/SDHCメモリカード/MMC/xD-ピクチャーカード/メモリースティック/PRO対応スロット、ExpressCard 34/54対応スロット、ミニD-sub 15ピン、i.LINK(IEEE1394、4ピン)が各1基。音声入出力も備える。有線LANは10/100Mbps対応、無線LANはIEEE802.11b/g/n Draft2.0準拠。

 天板には高級感のある光沢と柔らかい曲線を特長とするデザインを採用した。本体サイズは幅383mm、高さ34.5―38.5mm、奥行き267mm。重さは約2.8kg。バッテリーはリチウムイオンで、駆動時間は1.3時間。標準消費電力は約25W(最大約65W)。

ホットスポット「海外ローミング」の提供エリアをスイスへ拡大

~Swisscom (Switzerland) Ltd社、Monzoon Networks AG社とのローミング開始~

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=220070&lindID=1

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、無線LANサービス「ホットスポット」の海外ローミング提供エリアに、スイスのSwisscom (Switzerland) Ltd社(以下Swisscom社)およびMonzoon Networks AG社(以下Monzoon社)が提供する無線LANサービスエリアを追加します。これにより、スイスでも「ホットスポット」のログインID・パスワードで、高速無線LANサービスがより便利にご利用いただけます。

 「ホットスポット」では今後も世界の主要無線LAN事業者と協力し、ローミング提供エリアを拡大していきます。

1.追加提供エリア

 スイスのSwisscom社が提供する無線LANスポット: 約1,200箇所(*1)

 スイスのMonzoon社が提供する無線LANスポット:  約580箇所(*2)

2.対象サービス

 「ホットスポット」、「ホットスポット・エクスプレス」、「OPENプラン」、「OPENプラン・ライト」

3.提供開始日

 平成21年5月14日(日本時間15:00)

4.提供料金

 25円/分(免税)

 (事前の申し込みや初期費用は不要です。別途、「ホットスポット」利用料金(*3)が必要です。)

5.サービス詳細

 利用方法、利用可能エリアなどサービス詳細については、「ホットスポット」ホームページより「海外ローミング」をご覧ください。

 http://www.hotspot.ne.jp/service/gbrs/index.html

6.その他

 平成21年5月31日(日本時間23:59)まで「海外ローミング(Swisscom, Monzoon)」利用料を無料とするキャンペーンを行います。本キャンペーンはSwisscom社およびMonzoon社の無線LANスポットからの「海外ローミング」利用料が対象です。

※両社の提供エリアの「海外ローミング(iPass)」によるご利用は本キャンペーンの対象外です。


*1:追加提供エリア(Swisscom社):

 Swisscom社が展開するスイス国内の空港、31駅、チューリッヒ-ベルン間の鉄道(InterCity)車内、ホテル、カフェなどの約1,200の無線LANアクセスポイントが「海外ローミング(Swisscom)」でご利用いただけます。

 Swisscom社は、無線LANサービスを提供する電気通信事業者の国際団体、ワイヤレス・ブロードバンド・アライアンス(Wireless Broadband Alliance)の会員事業者。NTT Comは同アライアンスの創立会員8社の内の1社で、唯一の日本からの参加事業者。

 参考:http://www.wballiance.net

*2:追加提供エリア(Monzoon社):

 Monzoon社が展開するスイス国内のカフェ、Hozone(Zurich, Montreux, Interlakenなど13都市の屋外エリア)、大学、ホテルなどの約580の無線LANアクセスポイントが「海外ローミング(Monzoon)」でご利用いただけます。

 提供エリアには、一部リヒテンシュタインなどスイス国外の無線LANアクセスポイントも含まれます。

*3:ホットスポット利用料金: 

 「ホットスポット」、「OPENプラン」: 月額定額1,680円(税込)、別途、契約料(初回時)1,575円(税込)が必要です。

 「ホットスポット・エクスプレス」: 月額定額819円(税込)、別途、契約料(初回時)1,575円(税込)が必要です。

 「OPENプラン・ライト」: 月額定額367.5円(cocoaギガストレージ315円含む、税込)、通信料8.4円/分(税込) 

※「ホットスポット」はNTTコミュニケーションズの登録商標です。

【お客さまからのお問い合わせ先】

ホットスポットインフォメーションデスク

フリーダイヤル:0120-815244

(平日10:00~18:00)

東芝ダイレクトPCは、ノートPCのWeb限定モデル「dynabook Satellite TXW/67JW」を発表。直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」で本日より受注を開始した。

http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=7323/

1366×768ドット表示に対応した16型ワイド液晶や、harman/kardon社製ステレオスピーカシステムを搭載。DVD映画やホームビデオなどのコンテンツを、ディスプレイ画面いっぱいに表示しながら迫力の音質で楽しむことができる。新たに、ホームネットワークプレイヤー「CyberLink SoftDMA for TOSHIBA」も備えており、同社のHDDレコーダー「ヴァルディア」などに録画されたデジタル放送番組を有線/無線LANを介して視聴できる。

性能面では、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo P8700」や4GBのDDR2メモリー、320GBのHDDやDraft2.0 IEEE802.11n対応無線LANなどを搭載。OSには、「Windows Vista Home Premium SP1」がプリインストールされる。

このほか、横スクロール機能付光学式マウス同梱モデルなどのバリエーションが用意される。販売価格は135,800~162,800円(税込)。

メーカーWebサイトへ

セキュリティ企業の調査によると、無線LANの57%はオープンな状態になっているか、脆弱なWEP暗号が使われているかのいずれかだった。

2009年05月15日 09時21分 更新

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/15/news035.html

 無線LANセキュリティを手がける米AirTight Networksは、英米7都市の金融街で無線LANセキュリティの現状について調べた結果、いまだに無線LANの多くが無防備な状態で使われていることが分かったと発表した。

 AirTightは米ニューヨーク、シカゴ、ボストン、ウィルミントン(デラウェア州)、フィラデルフィアと英ロンドンで2~4月にかけて調査を実施。その結果、無線LANの57%がオープンな状態になっているか、脆弱なWEP暗号が使われているかのいずれかだった。

 これら無防備な無線LANの61%は、コンシューマーとSOHOのアクセスポイントが占め、デフォルトのまま使われているものも多かった。

 こうしたアクセスポイントでは、データが流出して外部から傍受できる状態になっているとAirTightは報告。同社の実験で簡単に社内ネットワークにアクセスできてしまい、会社の幹部などを含むユーザー情報の流出につながっているケースもあったという。

 金融機関からの情報流出が大きな問題になる中、企業や政府機関などは無線LANのリスクを認識し、あらゆる手段を尽くして防御に努める必要があるとAirTightは指摘している。

前2009年3月期の営業利益予想が27億円(前期比50.4%減益)→34億2,300億円(前期比37.1%減益)に上方修正されたことが刺激となり、急騰している。

http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20090515157608.html

主力製品である細線同軸コネクタも世界的な金融危機に伴う景気後退の影響を受けて需要が急減したが、ノートパソコン用バックライト光源のLED化及び無線LANの進展が下支えになり、第4四半期連結会計期間後半に回復したという。


ジャスダックの第一精工(6640)の株価は12時38分現在、200円高の1,685円でSTOP高特別買い気配。

前日終値は、1,485円。

[NSJショートライブ 2009年5月15日 12時38分 更新]

スポンサードリンク

fon登録 設定 徹底解説 無線LAN共有プロジェクト

自分の無線LANを公開すると、他の人の無線LANも使えるfon。低価格でWiFiユビキタス社会を急速に実現するFONの革新性に迫る!