ロジテック、超小型USB無線LANアダプター
ロジテックは、USB無線LANアダプターの新モデル「LAN-W150N/U2M」を4月上旬より発売する。
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0077/id=6781/
34(幅)×7.5(高さ)×15.7(奥行)mmで重量約4gという超小型ボディを採用。引き抜きやすさの確保や紛失を防ぐためのストラップホールを備えており、外出先でノートPCやNetBookを利用する際に最適な製品となっている。
性能面では、IEEE802.11b/g対応無線LANに加え、Draft 2.0 IEEE802.11nの技術の一部を採用した独自の「G-Next」に対応。Draft2.0 IEEE802.11nや「G-Next」に対応した無線LAN親機と組み合わせることで、理論値最大150Mbpsの高速データ転送を利用することができる。
また、「無線クライアントモード」と「ソフトウェアアクセスポイントモード」の切り替えに対応。「ソフトウェアアクセスポイントモード」では、マニュアルに従って設定していくだけで、さまざまなゲーム機とWiFi接続が可能だ。
このほか、 暗号化方式「WPA2-PSK(AES)」「WPA-PSK(TKIP)」「WEP(128bit/64bit)」に対応。「WPS」にも対応しており、WPS対応機種同士であればボタン1つで簡単に無線通信とセキュリティ設定が可能だ。本体価格は3,600円。