Shuttle、約6万円のタッチパネル液晶内蔵ボードPC「X5000」――ベアボーンモデルも用意
日本Shuttleは、デュアルコアAtom搭載の液晶一体型スリムPC「X5000」を発表した。OSレスモデルとベアボーンキットモデルも合わせてラインアップする。
photo X5000
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0904/06/news048.html
日本Shuttleは4月6日、デュアルコアAtom搭載の液晶一体型スリムPC「X5000」を発表、4月23日より発売する。予想実売価格は、Windows Vista搭載モデルの「X5000W」が5万9800円前後、OSレスモデルが5万4800円前後の見込みだ。
photo 側面の状態
X5000は、タッチパネル機能内蔵の1366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスリムデスクトップPCで、本体の厚さは約36ミリ、重量は約3.6キロの薄型軽量筐体を採用したモデルだ。
CPUはAtom 330(1.6GHz)を搭載。メモリはDDR2 1Gバイト(最大2Gバイト)、HDDは160Gバイトを内蔵。出力2ワット×2のステレオスピーカーと130万画素Webカメラを内蔵、ギガビット対応の有線LANおよびIEEE802.11b/g/n無線LAN機能も利用可能だ。
※記事初掲載時、OSレスモデルの実売価格を「4万9800円」前後と記載しておりましたが、正しくは「5万4800円」前後となります。おわびして訂正させて頂きます。
また、メモリとHDDを未搭載としたベアボーンキットモデルの「Shuttle X50」もラインアップ。発売時期は5月中旬で、予想実売価格は4万9800円前後となっている。