無線LAN内蔵SDカードが日本上陸
デジタルカメラに装着するだけで、撮影画像を自動的に無線で転送
普通のSDカードの代わりに装着すると、手持ちのデジタルカメラが無線LAN対応に早変わり─そんな新タイプの製品が登場した。アイファイジャパンが2008年12月に発売した「Eye-Fi Share カード」(以下、Eye-Fi)だ(図1、図2)。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090126/1011706/
【無線LAN機能を内蔵するSDメモリーカード「Eye-Fi」】
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見た目やサイズは通常のSDカードと変わらず、容量2GBのカードとして普通に画像を保存できる。その上で、あらかじめ登録しておいた無線LANエリア内に入ると、撮影した画像を自動的にパソコンやWebに転送する(図3)。無線LAN規格はIEEE 802.11b/gに対応する。
【ケーブル不要で撮影画像をPCやWebに転送する】
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通常、デジカメの撮影画像をパソコンに転送する場合、いちいちメモリーカードを抜き挿ししたり、USBケーブルで接続したりといった手間がかかる。 Eye-Fiを使えばこれらの作業は一切不要。Webの写真共有サイトに画像を転送するように設定することもできる。なお、SDカード仕様のデジカメであっても、Eye-Fiが非対応の機種があるので注意したい。
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出典:日経パソコン 2009年1月26日号