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最新記事【2009年04月16日】

 搭載機器の広がりについてUQは,WiMAXの通信機能を搭載するパソコンの普及に期待している。田中社長は「無線LAN搭載パソコンが登場してから,4年後にはほとんどのパソコンが標準で無線LANを搭載した。WiMAXも同じスピードで搭載されていくだろう」と展望する。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090407/327977/?ST=network

 試験サービスでは,USBドングル型やPCカード型の端末だけを提供するが,本サービスが開始となる7月には,WiMAXの機能を搭載するノート・パソコンが国内で登場する。

 ノート・パソコンへのWiMAX内蔵は,CPUやチップセットで支配的なシェアを持つ米インテルが牽引する。同社は2003年から「Centrino」というブランド名称でノート・パソコンへの無線LAN内蔵を推進し,市場の拡大に成功した。現在では無線LANが当たり前の機能となり,もうそれだけではユーザーの目を引き付けられない。そこで無線LANに続く付加機能として,WiMAXに焦点を当てたのだ。

 既にインテルはWiMAXと無線LANの両機能を搭載したモジュールを開発済み(図1)。海外では2008年秋には東芝や中国のレノボが搭載パソコンを発表した。ソニーやパナソニックも2009年の投入を予定している。国内向け製品としては「まず携帯性に優れたB5サイズのノート・パソコンで上位モデルが搭載していく」(インテル マーケティング本部の梅野光ネットワーク・プロダクト・マーケティング・マネージャー)見通しだ。


図1●パソコンを軸に将来は家電への搭載を目指す

PCカード型やUSBドングル型の端末に続き,正式サービスが開始する時期にはWiMAX内蔵のノート・パソコンが登場する。将来は携帯端末や家電にも搭載を進めていく。

[画像のクリックで拡大表示]

 パソコンに機能を内蔵しやすいという点も普及の一助となりそうだ。インテルはWiMAXモジュールを従来の無線LAN用モジュールと同サイズで設計している。パソコン・メーカーは構造を大きく変更しなくても,モジュールを容易に組み込める。一方,3Gのデータ通信機能をパソコンに実装するとなれば,SIMカード・スロットを用意するなど,機器の作り込みや追加の部品コストが必要となるという。

 国内外でWiMAXサービスが広く普及し,搭載パソコンが増えていけば,大量生産による制御チップなどの低価格化を期待できる。インテルは無線LANとWiMAXの機能を統合した制御チップを開発するなど,技術的な改良によるコスト削減も進めていく。

 いずれWiMAXの機能は,パソコン関連機器以外にも広がっていく。UQは,2010年以降には家電などへの搭載が進むと予測する。USBドングルやPCカード型端末を製造するメーカーは「今後は組み込みモジュールを開発し,カメラやカーナビなど非PCへの搭載を進める」(NECアクセステクニカの小笠原弘道ソリューション開発本部グループリーダー)と積極的だ。

 消費電力について,WiMAXモジュールは無線LANと比べて大差はなく,携帯機器や家電に組み込むための障壁は少ないという。


(松元 英樹=日経コミュニケーション) [2009/04/15]

手帳に入れて持ち運べるインターネット端末「WILLCOM NS」は、スマートフォンでもPCでもない“MID”という新しいカテゴリーに属する。WILLCOM NSでは“何ができる”のか? 外観や目玉機能の「jiglets」を中心に、その詳細をリポートしよう。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/15/news116.html

東芝製のMID「WILLCOM NS」。「NS」は「Network Stationary」を意味する ウィルコムが4月15日に発表した東芝製の「WILLCOM NS」(WS026T)は、“手帳に入れて使う”インターネット専用端末として開発されたモデルだ。音声通話機能はサポートしておらず、「スマートフォン」や「PHS」、そして「PC」でもない「MID(Mobile Internet Device)」というカテゴリーに属する。OSはWindowsCE 5.0を採用。発売は4月24日の予定。

 厚さ約11ミリというスリムなボディに、ワイドVGA(480×800ピクセル)表示に対応した約4.1インチのTFT液晶を搭載。長時間使用のニーズに応えるため、1530mAhの大容量バッテリーを搭載し、W-SIM利用時には最大6時間の連続使用ができる。

 IEEE802.11b/gの無線LANにも対応しており、自宅や公衆無線LANなどの無線環境で高速通信ができる。Wi-Fi利用時には最大4時間の連続使用が可能だ。Bluetoothには対応していない。

表面には感圧式のタッチパネルを搭載し、物理キーは備えない(写真=左)。シンプルなデザインの本体裏面には「TOSHIBA」ロゴやバッテリーカバー、スピーカーがある(写真=右)

左側面にはキーやスロット類はなく(写真=左)、右側面にはW-SIMスロットがある(写真=右)

上端の右側にはイヤフォン端子(写真=左)、左側にmicroUSB端子、下端の右側に電源がある(写真=右)

付属のスタイラスペンや指で操作できる。WILLCOM NS本体にはスタイラスペンの収納スペースがないので、スタイラスペンはシステム手帳に収納する(写真=左)。ディスプレイとその下にあるアイコンとバーをタップして操作する(写真=右)。

裏面の右下にモノラルスピーカーを搭載(写真=左)。右側面の下部にW-SIMスロットがある(写真=中)。なお、WILLCOM NSはW-SIMを除いた単体では販売しない。microSDスロットはバッテリーカバー内部にあり、バッテリーを外さないとmicroSDを着脱できない(写真=右)。外部メモリはmicroSDHCに対応しており、最大16Gバイトのカードを利用できる。本体メモリはユーザーメモリとして約325Mバイトが用意されている

1530mAhの大容量バッテリーを採用した

左からWILLCOM NS、「iPhone 3G」「AQUOSケータイ FULLTOUCH 931SH」(写真=左)。WILLCOM NSのサイズはシステム手帳に近いだけあり、iPhoneや一般のケータイよりは面積が広い。WILLCOM NSの幅は約80ミリなので、幅50ミリ前後が多いケータイと比べると、片手で持つのは辛い。厚さはiPhone 3Gの12.3ミリよりも薄い約11ミリを実現。左がWILLCOM NS、右がiPhone 3G(写真=右)

 WILLCOM NSにはバイブルタイプのシステム手帳用のリフィルアダプターが同梱されており、システム手帳に取り付けて使用するのが基本スタイルとなる。リフィルアダプターを外してWILLCOM NS単体で使っても問題はない。システム手帳は同梱されないが、説明員によると、文具メーカーと提携して特定ブランドの手帳とセット販売するといったことも検討しているという。

リフィルアダプターを取り外して使ってもよい。WILLCOM NS単体ならポケットにも何とか収まりそうだ

リフィルアダプターを付けた状態でも、イヤフォン端子とmicroUSB端子、電源が露出するので、手帳に取り付けたままでも充電できる

 ウィルコムとウィルコム沖縄は、システム手帳で持ち運べる東芝製のインターネット閲覧特化型端末「WILLCOM NS」(ウィルコム エヌ・エス)を4月24日に発売する。オープンプライスだが、「W-VALUE SELECT」で新規契約する場合、通信料が月額980円、本体代金2000円×24回払い、頭金4800円となる。ウィルコムストアでは17日より予約受付を開始する。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44960.html

 「WILLCOM NS」(WS026T)は、薄さ11mmでインターネット閲覧に特化した新機軸の端末。同梱の“リフィルアダプター”を使えば、システム手帳の“リフィル”として収納でき、システム手帳と一緒に持ち運べる。なお、NSは「Network Stationary」を省略したもの。

 W-SIM対応端末だが、音声通話は非対応。このため利用する料金プランは月額3880円のデータ通信サービス「新つなぎ放題」などが案内されている。

 ブラウザにはJavaScriptやFlash対応の「NetFront」と、小さなアプリを利用できる「jiglets」の2種類が用意される。NetFront Browserのバージョンは3.5で、Flash Lite 3.1、SSL、JavaScriptに対応する。

 「jiglets」は、jig,jpが開発したjigデスクトップ、jigブラウザ、jigletの3種類を統合した環境。jigブラウザでは画面を最大100件まで保存できる「画面メモ」機能のほか、深夜に自動的にWebサイトのデータ(最大10件)を取得し、翌朝などにオフラインでも閲覧できるオートパイロット機能、RSS機能が用意されている。また、jigデスクトップではメールやメモ、スケジューラ、天気情報など好みのjigletをダウンロードして追加できる。本体にキーボードは搭載されないため、ブラウザの検索などでは、画面に表示されるソフトウェアキーボードを利用する。日本語入力はMS-IME。

 OSにはWindows CE 5.0を採用しており、Windows Mobileのように自由にソフトウェアを追加したりすることはできない。起動後のメニュー画面では、データフォルダにアクセスする画面や、本体設定画面、ネットワーク設定画面が用意されている。また、電池残量や電波強度などを表示している画面上部のエリアに、画面を90度回転させ横長の画面で閲覧できるようにするアイコンが用意されており、左右どちらにも90度回転させることが可能。


 このほか、PDFを閲覧できる「Foxit Reader」、画像を閲覧できるImage Viewerを搭載している。

 USBマスストレージとして、パソコンと接続できる。microSDカード経由のソフトウェアアップデートに対応する。

 4.1インチ、ワイドVGA(480×800ドット)、最大6万5536色表示のTFT液晶は感圧式のタッチパネルを採用する。本体下部にはメニュー、拡大・縮小のスライダー、戻るの3つのタッチ式のイルミネーションキーが用意されている。本体にはこのほか電源ボタンが下部の側面に用意されているだけで、ボタン類はシンプルな構成。ヘッドホンジャックが上部に、スピーカーは本体背面に、W-SIMスロットは右側面の下方に配置されている。microSDHCカードに対応し、電池パックを外すとカードスロットが表れる。容量は最大16GBのmicroSDHCカードを利用できる。

 通信方式はW-SIMを利用したPHSのネットワークに対応し、無線LAN(IEEE802.11 b/g)も利用可能。無線LANのアクセスポイントになる機能や、パソコンと接続した際のモデム機能は用意されていない。連続使用時間はW-SIM利用時で6時間、無線LAN利用時で4時間。充電時間は約3時間。

 パッケージにはリフィルアダプタ、スタイラスペンが付属する。システム手帳は付属しない。本体の大きさは約147×80×11mmで、W-SIMを除いた重さは約160g。


■ フォトギャラリー




■ URL

  ニュースリリース(ウィルコム)

  http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/04/15/

  ニュースリリース(東芝)

  http://www.toshiba.co.jp/about/press/2009_04/pr_j1501.htm

  製品情報(ウィルコム)

  http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/026t/

  製品情報(東芝)

  http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/willcom/ws026t/ws026t_menu_pc.htm

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(関口 聖, 太田 亮三)

2009/04/15 14:11

 ウィルコムとウィルコム沖縄は、インターネット閲覧に特化した東芝製の情報端末「WILLCOM NS(WS026T)」を4月24日に発売する。「W-VALUE SELECT」で新規契約する場合、頭金は4800円、本体代金は2000円×24回払いで、通信料は月額980円。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/25565.html

 「WILLCOM NS」は、薄さ約11mmのコンパクト筐体を採用。付属の「リフィルアダプタ」に収納することで、バイブルサイズのシステム手帳に入れて持ち運べるという。本体ディスプレイは4.1型のワイドVGA(480×800ドット)を採用し、タッチ操作にも対応。製品にはスタイラスペンも付属する。

 通信機能は、W-SIMを利用したPHS回線に加え、IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載。ウィルコムでは、無線LAN機能によって「自宅やホットスポットでは、より高速な通信で利用できる」と説明する。

 Webブラウザは、Flash Lite 3.1やJavaScript、SSLに対応する「NetFront Browser」と、メモ帳やスケジューラーなどミニアプリケーションを登録できる「jiglets」の2種類を用意。jigletsでは、最大10件のWebサイトを自動巡回してページをダウンロードするオートパイロット機能や、最大100ページ分まで保存できる画面メモ機能なども用意する。

 アプリケーションは、PDFファイルを表示できる「Foxit Reader」、画像ファイルを表示できる「Image Viewer」などが利用できる。ユーザーメモリは325MBだが、本体には最大16GBのmiroSDHCカードを装着可能なmicroSDカードスロットを備える。microSD/SDHCカードには、ダウンロードした画像やPDFファイルを保存できる。

 本体OSはWindowsCE 5.0。文字入力システムはMS-IMEで、文字入力にはソフトウェアキーボードを利用する。また、microUSBポートを搭載し、PCと接続時にはUSBマスストレージクラスモードでも動作する。

 連続動作時間は、W-SIM利用時が最大6時間、無線LAN利用時が最大4時間。付属リチウムイオン充電池のフル充電時間は、約3時間になる。本体サイズは約147×80×11mm(幅×奥行×高)で、重量は約160g(W-SIM除く)。


付属のリフィルアダプタを装着したところ 液晶はタッチパネルで、スタイラスペンも付属 Webブラウザは「NetFront Browser」と「jiglets」を用意

■ URL

  ニュースリリース

  http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/04/15/index.html

  製品情報

  http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/026t/index.html

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(村松健至)

2009/04/15 15:17

日本エイサーは、「Gateway」ブランドのノートPCの夏モデルを発表。4月下旬より順次発売する。

http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0020/id=6971/

10.1型液晶搭載NetBook「LT2000-21」、15.6型液晶搭載ノートPC「ID5800-25K」「ID5600-23B」「NV5600-23K」、14型液晶搭載ノートPC「NV4400-20W」「NV4400-21W」「NV4400-22W」をラインアップ。「LT2000-21」を除くすべての機種に、ハイビジョン表示に対応したアスペクト比16:9の液晶パネルを採用し、ハイビジョンコンテンツをフルスクリーンで楽しむことができる。

「LT2000-21」は、258.5(幅)×26.4(高さ)×184(奥行)mmで重量1.18kgのボディを採用。OSには、「Windows XP Home Edition SP3」を採用し、インテルの省電力CPU「Atom N280」や1GBのDDR2メモリー、160GBのHDDやIEEE802.11b/g対応無線LANなどを搭載する。ボディカラーには、ブラックとレッドの2色が用意される。

「ID5800-25K」は、漆黒のカバーにプレスラインを施したダイナミックなデザインを採用。OSには、「Windows Vista Home Premium SP1」を採用し、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo P8600」、NVIDIAのモバイル向けGPU「GeForce G105M」、3GBのDDR2メモリー、320GBのHDD、Draft2.0 IEEE802.11n対応無線LANなどを搭載する。

「ID5600-23B」は、グラフィック性能にすぐれたAMDの「M780G」チップセットを搭載。OSには、「Windows Vista Home Premium SP1」を採用し、AMDのデュアルコアCPU「Turion X2 Ultra ZM-82」、4GBのDDR2メモリー、320GBのHDD、Draft2.0 IEEE802.11n対応無線LANなどを備える。

「NV5600-23K」は、省エネモードや長時間バッテリーモードへ瞬時に切り替え電力をセーブする「Gatewayパワーセーブ」や、動画・画像・文書ファイルをワンプッシュで手間なくバックアップできる「Gatewayマイ・バックアップ」といった使いやすい機能を搭載。 OSには、「Windows Vista Home Premium SP1」を採用し、AMDのデュアルコアCPU「Turion X2 Ultra RM-72」、3GBのDDR2メモリー、320GBのHDD、Draft2.0 IEEE802.11n対応無線LANなどを搭載する。

「NV4400-20W」「NV4400-21W」「NV4400-22W」の3機種は、ワンタッチによる「安心バックアップ」、パワーセーブモードによる「エコドライブ」、手軽に使えるセンサータッチキーを装備。最上位機種「NV4400-22W」には、インテルのシングルコアCPU「Celeron T1600」、2GBのDDR2メモリー、320GBのHDD、Draft2.0 IEEE802.11n対応無線LANなどを搭載し、「Windows Vista Home Premium SP1」やオフィス統合ソフト「Office Personal 2007」をプリインストールする。

市場想定価格は49,800~119,800円。

 NECは、ノートパソコン「LaVie」とデスクトップパソコン「VALUESTAR」の夏モデルを4月16日より順次発売する。全38モデル中21モデルにBlu-ray Disc(ブルーレイ)ドライブを内蔵、17モデルにフルハイビジョン(フルHD、1920×1080ドット)液晶を搭載した。普及価格帯の「LaVie L」「VALUESTAR N」シリーズでもブルーレイとフルHD液晶の両方が付いたモデルをそろえた。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090415/1025464/

 A4ノートパソコンLaVie Lには、16型ワイドフルHD液晶とブルーレイ再生/書き込み機能を備えたモデル「LL750/TG」を追加した。直販価格は18万9840円で、4月30日に発売する。インテルのデュアルコアCPU、Core 2 Duo P8600(2.40GHz)を採用し、チップセットはGM45 Express。メモリー容量は4GB、ハードディスク装置(HDD)容量は320GBとなる。OSはWindows Vista Home Premium SP1で、Office Personal 2007 SP1がプリインストール済み。

 キーボードは従来モデルよりキートップの面積を約9%広げて見やすくした。またFnキーとCaps Lockキーを押すとタッチパッドに光る数字が浮かび、テンキーとして使える。これに加えFeliCaポートにかざした携帯電話へ画像やテキストデータを転送できる機能も備えた。

 インタフェースは4基のUSB2.0に加え、新たにUSBと共用のeSATAを1基採用した。このほかSD/SDHCメモリーカード/メモリースティック/PRO/PRO-HG デュオ/xD-ピクチャーカード対応スロット、ExpressCard/54スロット、IEEE1394、ミニD-sub15ピン、HDMI出力が各1基。音声入出力も備える。有線LANは10/100/1000Mbps対応、無線LANはIEEE802.11a/b/g/n Draft 2.0に対応する。本体カラーはスパークリングレッド、スパークリングピンク、スパークリングホワイト、スパークリングブラックの4色。

 ディスプレイ一体型デスクトップパソコンVALUESTAR Nには、ブルーレイ再生/書き込み機能と21.5型ワイドフルHD液晶を搭載したモデルを追加した。地上/BS/110度CSデジタルチューナー2基を内蔵した「VN790/TG」が直販価格23万4990円、地上デジタルチューナー1基の「VN770/TG」が同21万4830円で、いずれも4月16日に発売する。

 ともにデジタル放送を即時MPEG-4 AVC/H.264規格で圧縮する専用LSIを内蔵し、BS/110度CSはフルHD解像度で約6倍、地デジは約4倍の長時間録画を行える。「AVCREC」規格に準拠し、DVD-RAMにもデジタル放送番組をハイビジョン解像度で保存できる。

 インテルのデュアルコアCPU、Core 2 Duo E7400(2.80GHz)を搭載し、チップセットはNVIDIA GeForce 9400。メモリー容量は4GBで、HDD容量はダブルチューナーモデルVN790/TGが1TB、シングルチューナーモデルVN770/TGは500GBとなる。OSはWindows Vista Home Premium SP1で、Office Personal 2007 SP1がプリインストール済み。

 インタフェースはUSB2.0が6基、IEEE1394とSD/SDHCメモリーカード/メモリースティック/PRO/PRO-HG デュオ/xD-ピクチャーカード対応スロットが各1基、および音声入出力。このほか地デジのアンテナ入力用にF型同軸端子が1基あり、ダブルチューナーのVN790/TGはBS/110度CS用にも別に1基備える。有線LANは10/100/1000Mbps対応、無線LANはIEEE802.11a/b/g/n Draft 2.0に対応する。

 本体サイズは幅538mm、高さ388mm、奥行き193mm。キーボードのほか赤外線リモコンが付属する。本体カラーはファインブラック、クランベリーレッド、ピュアホワイトの3色。

4月下旬より順次発売


価格:オープンプライス


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090415_125442.html



 日本エイサー株式会社は、GatewayブランドのノートPC新機種5シリーズを4月下旬より順次発売する。価格はオープンプライス。販売はケーズデンキ、上新電機で行なう。

●10.1型ネットブック「LT2000」シリーズ

 「LT2000」シリーズは、1,024×600ドット表示対応10.1型ワイド液晶を搭載するネットブック。店頭予想価格は49,800円前後の見込み。本体色はブラック(型番:LT2000-21K)、レッド(同:LT2000-21R)の2色が用意される。

 従来機種の8.9型ワイド液晶搭載「LT1001j」から、ディスプレイが大型化されたほか、CPUもAtom N270から動作クロックとFSBが向上したN280に強化されている。このほか「マルチジェスチャータッチパッド」を採用する。

 主な仕様は、Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB(最大値)、HDD 160GB、チップセットにIntel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)、OSにWindows XP Home Editionを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、30万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約3時間。本体サイズは約258.5×184×26.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.18kg。


●15.6型Centrino2ノート「ID5800」シリーズ

 「ID5800」シリーズは、Centrino2準拠のノートPCで、本体色ナイトスカイブラックの「ID5800-25K」の1モデルを発売する。筐体は漆黒のカバーにプレスラインを施したデザインになっている。店頭予想価格は119,800円前後の見込み。

 主な仕様は、Core 2 Duo P8600(2.40GHz)、メモリ4GB、HDD 320GB、GPUにGeForce G105M(512MB)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、eSATAポート(USB兼用)、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth、V.92モデム、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約2時間30分。本体サイズは約377×254×25~35mm(同)、重量は3kg。


●15.6型AMDノート「ID5600」シリーズ

 「ID5600」シリーズは、AMDプラットフォームを採用するノートPCで、本体色ミッドナイトブルーの「ID5600-23B」の1モデルを発売する。筐体はノンフラットで横から見たときにメタリック調になるデザインを採用。店頭予想価格は89,800円前後の見込み。

 主な仕様は、Turion X2 Ultra ZM-82(2.20GHz)、メモリ3GB、HDD 320GB、チップセットにAMD M780G(ビデオ機能内蔵、専用メモリ256MB)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載する。

 インターフェイス、バッテリ駆動時間、本体サイズなどはID5800とほぼ同じ。


●15.6型AMDノート「NV5600」シリーズ

 「NV5600」シリーズは、AMDプラットフォームを採用するノートPCで、「NV5600-23K」の1モデルを発売する。本体色は天板がブラウン、キーボード面がブラックのツートンカラー。店頭予想価格は79,800円前後の見込み。

 主な仕様は、Turion X2 RM-72(2.10GHz)、メモリ3GB、HDD 320GB、チップセットにAMD M780G(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応15.6型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載する。

 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、V.92モデム、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約3時間30分。本体サイズは約372×250×26~37mm(同)、重量は3.1kg。


●14型Celeronノート「NV4400」シリーズ

 「NV4400」シリーズはCPUにCeleronを搭載する低価格モデル。仕様の違いで3モデルを発売する。本体色は天板がブラウン、キーボード面がホワイトのデザイン。

 店頭予想価格は、下位モデル「NV4400-20W」は、Celeron 900(2.20GHz)、HDD 160GBを搭載し、59,800円前後、上位モデル「NV4400-21W」はCeleron T1600(1.66GHz)、HDD 320GBを搭載し、69,800円前後、NV4400-21WにOffice Personal 2007を追加した「NV4400-22W」が89,800円前後の見込み。

 そのほかの仕様はほぼ共通で、メモリ2GB、Intel GL40 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応14型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premiumを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、V.92モデム、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約3時間。本体サイズは約342×241×24.3~37.5mm(同)、重量は2.4kg。



□日本エイサーのホームページ

http://www.acer.co.jp/

□Gatewayのホームページ

http://jp.gateway.com/

□関連記事

【2008年12月10日】Gateway、1.06kgのネットブック「LT1001j」

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1210/gateway.htm

(2009年 4月 15日)

[Reported by 山田 幸治]

 バッファローは、IEEE 802.11n ドラフト2.0対応無線LANルータ「WHR-G300N」など、無線LAN製品計9製品の価格を最大約22%値下げした。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/25561.html

 「WHR-G300N」単体モデルでは1万2075円から1万1130円に価格を下げたほか、カード子機セットモデルとUSB子機セットモデルは、1050円値下げした1万4280円となった。

 また、IEEE 802.11b/g対応の無線LANルータ「WHR-HP-G」単体モデルは2205円値下げした7770円。「WHR-HP-G」のLAN端子用子機セットモデルは1万4280円、カード子機セットおよびUSB子機セット、ソニーのネットワークオーディオ「ネットジューク」対応USB子機セットはいずれも9975円となった。

 このほか、IEEE 802.11b/g準拠の無線LANルータ「WHR-HP-G54」と無線LANコンバータ「WLI3-TX1-G54」のセットモデル「WHR-HP-G54/EK」は、2205円値下げした1万4280円となった。


■ URL

  ニュースリリース

  http://buffalo.jp/products/new/2009/000940.html?pr=t090415

■ 関連記事

・ バッファロー、11n無線ルータ「WZR-AGL300NH」が約11%値下げ


(村田奏子)

2009/04/15 13:03

UQ回線を共有する「WiMAX Wi-Fiゲートウェイセット」

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/review/44932.html

 UQコミュニケーションズは、UQ WiMAXの回線を使う無線LANルーター「WiMAX Wi-Fiゲートウェイセット」のモニターテストを実施している。まだ商品化すら決まっていない段階の機器だが、借り受けることができたので、その使い勝手などをレビューしよう。



■ モバイルWi-Fiルーター……ではない


UD01OKを装着したUG01OK

 今回モニターテストが実施される「WiMAX Wi-Fiゲートウェイセット」は、本体ともいえる「UG01OK」とデータ通信端末「UD01OK」のセットである。ともにOKIネットワークス製だ。製品型番が似ていて紛らわしいが、ゲートウェイとなるのが「UG01OK」で、データ通信をするのが「UD01OK」である。

 UG01OKは、UQ WiMAXのインターネット接続を無線LAN・有線LANで共有させる。要するに、無線LANルーターである。ただしウィルコムの「どこでもWi-Fi」やIIJの「クティオ」など、いわゆるモバイルWi-Fiルーターとは違い、UG01OKはバッテリー駆動はできない。使用するにはコンセントが必要で、「モバイル」ではないわけだ。


UG01OKとケータイとの比較 UD01OKはUSB端子を折りたためる

 大きさは120×35×90mmで重さは150g。これにUSBタイプのデータ端末UD01OKを接続して使う。UG01OK自体は重さの割にはサイズが大きい。放熱のためのスリットがたくさん入っていて、モバイル機器というより、無線LANルータ機器などに近い。ストラップ穴ではなく、壁に取り付けるための穴がついていたりもする。

 本体下部に電源スイッチとリセットスイッチ(細いピンが必要)とWPSボタンがある。インターフェイスとしては、無線LANが内蔵されていて、あとはデータ通信端末(UD01OK)のためのUSBと有線LANがある。



USBと有線LANポートと電源端子 底面には電源スイッチとリセットスイッチ。MACやデフォルトWEPパスワードまで書かれているので注意


設定ページ。状態表示で電波強度も参照可能

 本体の各種設定は、一般的な無線LANルーターなどと同じく、パソコンなどのブラウザから行う。標準では暗号化はWEPで設定されているが、WPAも利用できる。このほかにもファイアウォールやフィルタリング、ルーティングやDMZなどルーターとして必要な機能は一通りそろっている。簡単設定機能としてはWPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応するが、初期設定でWPSは無効になっているので、使用するには設定変更が必要になる。



謎のスペース。電極があるので、小物入れとしての利用はおすすめできない

 本体にはPOWERとSTATUS、WPS、BATTERYの4つのステータス表示LEDがついている。「なぜBATTERY?」と疑問を抱くが、本体をよく見ると明らかにバッテリーを内蔵すると思われるスペースが見つかる。どうやら、ハードウェアとしてはバッテリー駆動にも対応しているようだが、パッケージにはバッテリーが同梱されておらず、今回のモニターテストではモバイル運用はテストしない、ということのようだ。

【編集部注】

 UQによれば、「現時点では販売自体も確定していない製品であり、バッテリーでの運用は想定しておらず、モニターテストにあたってバッテリーは添付していない」と説明。モバイルでの利用というニーズがあることは把握しているものの、「家庭内で使うという位置付け」で今回は試験を行っているという。



■ 速度は設置場所によって変動


今回試用した環境でのベストポジション

 今回試用した環境は、東京・渋谷駅近辺のビル角部屋である。地理的には都心に近く、当然カバーエリア内ではあるが、UQ WiMAXの電波の入り度合いはあまりよくなかった。電波強度は「強」「中」「弱」「なし」の4段階で表示されるのだが、窓ガラスに接するような位置にUD01OKを置いても「弱」のままだった。残念ながら、UQ WiMAXの電波状況としてはイマイチな環境だ。

 無線LANでUG01OKに接続し、通信速度測定サイトで速度を測ってみたところだいたい下り2Mbps/上り300kbpsくらいだった。UQ WiMAXの理論上の最高速度は下り40Mbps/上り10Mbpsなので、かなり低いと言わざるを得ない。とくに上りの速度が低めだが原因はわからなかった。しかし、実用面でいうと、ウェブブラウジングなどならばほぼストレスを感じないレベルだ。YouTubeやニコニコ動画も、よほどの高ビットレートやHD動画でない限り、再生速度よりもダウンロードの方が速い。HD動画も、もうちょっと速ければダウンロードが間に合う、というレベルだ。

 通信速度はUG01OKをどこに設置するかによって大きく左右される。たとえば、今回の試用環境では、部屋の中央に設置すると1Mbps近くに低下するが、窓際なら2Mbps前後、それも窓の左半分に置くと2Mbps弱だが、窓の右半分に置くと2Mbps強と変化した。ただし、いずれの場合も電波強度表示は「弱」のままだ。ベストを求めて位置調整をするにしても、電波表示はアテにせず、通信速度を参考にした方がよさそうだ。

 なお、USBデータ通信端末のUD01OKをルーター部のUG01OKから取り外し、パソコンに直結して使うこともできる。しかしパソコン接続で利用しても、性能の差は見られなかった。むしろパソコン直結の場合、置き場所が机の上になるなど、UG01OKよりも制約されるので、低い速度しか計測できなかった。

 通信速度は時間帯などによっても影響は受けず安定していた。平日の午前中でも夜でも、とくに混雑による極端な速度変化は見られなかった。なお、通信遅延はだいたい120ms前後だった。



■ 最大の問題は電波の強度

 現在のUQ WiMAXは、まだ試用サービスが開始されたばかりでエリア整備も初期段階だ。基地局数がまだ少なく、電波の死角が多いことに加え、使用する周波数帯が高いことから、特に屋内へ電波が入り込みにくくなっていると考えられる。地図上はカバーエリア内でも、屋内ではアンテナが1本しか立たない、ということもよくある。

 しかしUG01OKの場合、窓際や棚の上など、電波の入りがよい場所を選んで置きやすい。USBタイプやカードタイプのデータ通信端末をパソコンに直結する場合、電波のよい場所を求めてパソコンと一緒に窓に張り付くことになったりするが、そういった苦労はない。このことは、窓への距離や位置がスピードに影響を与えることがある現在のUQ WiMAXの電波状況を考えると、かなり有利なポイントだ。

 ただそれでも限界はある。基地局が遠い、窓の方向が悪い、目の前に大きな建物があるなどの悪条件が重なれば、カバーエリア内であっても、窓際ですらまともな速度が出ないこともあるだろう。今回の試用環境も、決して良好な環境ではなかったが、筆者がいろいろ試した限りでは、2009年4月現在のUQ WiMAXは、良好な環境がまだそれほど多くない印象だ。

 現在、UQコミュニケーションズはWiMAXのカバーエリア整備を急ピッチで進めている。すでに地図上でカバーエリア内となっているところでも基地局を増設しているようなので、電波の死角も徐々に減り、状況は改善に向かうことだろう。



■ WiMAXを固定環境でも使うならベストソリューション

 固定回線代わりにUQ WiMAXを使うならば、より強い電波を得る手段として、窓際に設置しやすい「UG01OK」はかなり有意義な機器だ。今後、基地局が増えて死角が減っても、UQ WiMAXは周波数的に屋内に入り込みにくいことは変わらないので、自宅で固定回線代わりに使うのならば、「UG01OK」のような機器が有効であることには変わりはない。

 通信速度は固定回線には劣るが、それでもWebブラウジング程度であればストレスなく利用できるレベルで、よほどヘビーに使わない限り固定回線の代替にもなるだろう。しかし通信遅延の面を踏まえると、アクション性の高いネットゲームを楽しみたいのであれば、固定回線をおすすめしたいところだ。

 UG01OKに似た存在として、イー・モバイルのMVNOであるIIJmioの「クティオ」がある。カバーエリアで比較すれば、UQ WiMAXはまだ使える場所がかなり少ない。一方速度で比較すると、「電波が入れば」という条件がついてしまうが、UQ WiMAXの方が速いケースも多い。いまのところユーザ数もそれほど多くなく、混雑の影響で速度が落ちないのもメリットだ。

 USBデータ通信端末のUD01OKをパソコンに差し替えて使うこともできる(現在のところWindowsのみ対応)。モバイル・固定の両方を1つの回線で済ませることも可能なわけだ。

 また、UG01OKならばMac OS XだろうがほかのOSだろうが、あるいはゲーム機やポータブルプレーヤーなどでも利用できる。多数の端末でネット接続を共有することもメリットの1つだ。単なるUSBデータ通信端末に比べると、機動性は落ちるかもしれないが、応用範囲は広い。

 しかし個人的な意見としては、UG01OKと組み合わせるのならば、モバイル性が損なわれてでも、感度の高い大型アンテナ内蔵や外部アンテナ対応の端末を用意してもよいのでは、とも思う。窓ガラスに張り付く外部アンテナとかがあれば、けっこう使えるのではないかと思うのだが、いかがなものだろうか。

 まだ商品化の決まっていない機器だが、いずれノートパソコンやモバイル機器に無線LANと同じような形でWiMAXが内蔵される可能性があり、そのような状況になっても屋内利用では、UG01OKは有効な存在である。できれば夏のサービス有料化の時期、あるいは将来的であってもユーザーの選択肢の1つとして、正式に用意して欲しいデバイスだ。



■ URL

  製品情報

  http://www.uqwimax.jp/service/product/UG01OK.html

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(白根 雅彦)

2009/04/15 10:58

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