コックピットじゃなくても人気? 「戦場の絆ポータブル」行っきまーす!!
大人気のアーケードゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」が、PSP用「機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル」となって登場した。
http://ascii.jp/elem/000/000/405/405863/
基本的なゲームの内容はアーケード版と同じで、プレイヤーはMSのパイロットとなって敵MSを撃破する一人称視点のアクションゲーム。
アーケード版で好評だった通信対戦にももちろん対応しており、戦場の絆ポータブルでは、PSPの無線LAN機能を使って4対4の最大8人で同時に対戦できる。
やはりガンダムとアキバは相性がいい? 売れ行きが好調だった「戦場の絆ポータブル」。週末の29日にはアソビットゲームシティ、ソフマップアミューズメント館、メッセサンオー本店、ヨドバシ マルチメディアAKIBAの4店舗で体験会が開かれる予定だ
秋葉原を訪れるユーザーの中にはガノタ(ガンダム大好きっ子)も多く、好調な売れ行きを見せており、ショップスタッフは「あのコックピット型の筐体が人気を集めていたので、PSPへの移植の売れ行きは見えていませんでしたが、よいゲームは操作方法が変っても売れるんですね」と話していた。
ちなみに電撃オンラインでは、弊社横断企画「電撃の絆」を公開中だ! ASCII.jpからも編集部の威信をかけて参戦しているので注目してほしい。
アキバで壊滅!? 「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」
誰もが予想していなかった売れ行きを見せたのは、PSP「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」。夕方に筆者が巡回をした段階で売り切れ店舗が続出。限定版の一般販売分が残っていたのは、アソビットゲームシティのみだった。
「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」。限定版はメッセサンオー、ソフマップアミューズメント館で売り切れていた。ショップスタッフは「再入荷できるかわからない」と話していた
今回発売されたタイトルは、2006年に発売されたPS2「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」の移植版。“魔界戦記ディスガイア”シリーズでは、現在3までが発売されており、2をPSPで発売するに当たって、3で追加された“魔チェンジ”“投げレシーブ”などの要素を追加している。
特典テレカが用意されていたのは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗
売り切れ店舗続出となっていた限定版には、2枚組みの「魔界戦記ディスガイア2」オリジナルサウンドトラックと、「魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE」オリジナルマキシシングルの合計3枚のCDが付属している。なお、通常版の在庫状況を確認したところ、各店舗ともに通常版は十分な量があるとのことだった。
このほか発売されたタイトルはコチラ!
ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス
週刊少年サンデー(小学館)で連載中の「ハヤテのごとく!!」が、PSP「ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス」として登場。本作には、原作者の畑健二郎氏がデザインしたオリジナルキャラも登場する 2枚組みのブロマイドが特典として用意されていたのは、アソビットゲームシティ
店舗特典としてテレカが用意されていたのは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗
トリガーハート エグゼリカ エンハンスド
アーケード、ドリームキャスト、Xbox 360の3ハードで人気を集めたシューティング「トリガーハート エグゼリカ エンハンスド」がPS2で発売された。限定版には、エグゼリカとユニットのセットになった“ねんどろいど”が同梱されて1万3440円
店舗特典のテレカは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗で用意されていた
涼宮ハルヒの並列
Wiiでは「涼宮ハルヒ」シリーズ2作目となる「涼宮ハルヒの並列」が発売された。リズムアクションゲームだった「涼宮ハルヒの激動」からうって変わって、本作はアドベンチャーゲームとなっている 今回の“並列”の限定版には、「涼宮ハルヒ パイレーツ」、「朝比奈みくる エプロンドレス」、「長門有希 宇宙忍者」の3体のフィギュアが同梱されている
特典のテレカが用意されていたのは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗
スペースインベーダー復活!!
昨年、発売30周年を迎えて、1年間に渡ってさまざまなイベントが行なわれてきた、日本のコンピューターゲーム史上を語る上で欠かせない「スペースインベーダー」。その最後を飾るイベント「タイトー・ハッピーステーション」が、「スペースインベーダーエクストリーム2」の発売日である26日に、秋葉原UDXにて開催された。
「スペースインベーダーエクストリーム2」。発売1週間前には渋谷のCLUBで、同作品の楽曲製作を行なったZUNTATAや日本を代表するチップチューンアーティストYMCKなどの出演する発売記念パーティーも開催された
同イベントに先立ち、同社代表取締役社長の和田洋一氏などが出席して、「タイトー 新プロジェクト、新製品発表会」も行なわれた。新製品発表会ではミューズメント施設でこれから稼動する予定の新型機やネットワークサービスも明らかになった。
平日の日中にもかかわらず、14時からの「タイトー・ハッピーステーション」には多くの来場者があり、会場直後からプレイを待つ列ができていた
14時からの「タイトー・ハッピーステーション」は、テーブル筐体のスペースインベーダーに加えて、「ボールパーク」や「ボーダーライン」、「ナイトストライカー」といった懐かしのゲームを自由にプレイできるようになっていた。
もちろん、この日発売された「スペースインベーダーエクストリーム2」の実機も持ち込まれていて、自由に遊べるようになっていた。
懐かしのテーブル筐体でのスペースインベーダー。さすがに筆者はこの筐体で本作を遊んだことはないが、このテーブル筐体自体は小さい頃に駄菓子屋でプレイしたのを覚えている こちらは、参考出品されていた最新AM機「ミュージックガンガン」。ガンシューティングと音ゲームの要素が合体した意欲作
■関連サイト
機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル
バンダイナムコゲームス
魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE
日本一ソフトウェア
ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス
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トリガーハート エグゼリカ エンハンスド
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