大型画面と長時間バッテリー搭載のミニノートPC minimumPCシリーズ SOTECダイレクトから
ミニノートあるいはネットブックは、操作性と重量とバッテリー持続時間そして拡張性を巡って、各社製品ともギリギリの選択で構成しているが、今回オンキョーがSOTECダイレクト限定で発売するminimumPC「SOTEC DC101WP」「SOTEC DC101BP」は、これらの全要件を最大限満たすべく、スペックと価格が検討されている。
http://japan.techinsight.jp/2009/03/sanada200903031701.html
同製品は、大画面10.1型ワイド液晶や大型キーボード搭載による優れた操作性はそのままに、160GB HDDやIEEE802.11nドラフト2.0に準拠した無線LANを新たに搭載、高い基本性能を備えるとともに、約5時間の長時間駆動を実現したミニノートPCだ。
搭載メモリは最大2Gまで搭載可能。
インテル(R)Atom(TM)プロセッサー N270・Windows(R)XP Home Edition(SP3)・160GB HDD搭載。
IEEE802.11nドラフト2.0準拠の無線LANを搭載。
Office Personal 2007(SP1)・Office Personal 2007 with PowerPoint 2007(SP1)・Office Professional 2007(SP1)のBTO選択が可能。
5種対応のメモリーカードスロットも搭載して、最小構成価格49800円からとなっている。
気になる質量はバッテリー込みで1.4Kgと、常時携行するにはギリギリの数字だが、その分長時間バッテリーと広い画面・キーボードで、良好な作業環境が得られるだろう。
(編集部 真田裕一)