マウスとエディオン、Atom/無線LAN搭載の小型デスクトップPCを4万円台で発売
マウスコンピューターとエディオンは、インテルのデュアルコアCPU「Atom 330(1.60GHz)」を採用し、無線LAN機能を備えた小型デスクトップパソコン(ネットトップ)「EGPA33DR32XP」を4万9800円で4月3日に発売する。石丸電気などエディオングループの全店舗と直販サイトで取り扱う。OSはWindows XP HomeEdition SP3 正規版。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090316/1024693/
両社が共同企画したパソコン「E-GG+」シリーズの新モデルで、IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を備えた。10/100Mbps対応の有線LANも利用できる。本体サイズは幅60mm、高さ250mm、奥行き200mmで、容量は3L。マウスコンピューターが独自ブランドで販売するネットトップ「LM-M110S」とほぼ同じ寸法。
チップセットはインテル945GC Express。メモリー容量は2GBで、ハードディスク装置(HDD)容量は320GB。光学ドライブはDVD±R2層書き込み対応8倍速DVDスーパーマルチドライブ。インタフェースはUSBが6基、MMC/SDメモリーカード/メモリースティック/メモリースティックPro対応スロットが1基。ほかに音声入出力などを備える。LANは10/100Mbps対応。PS/2キーボードとUSBマウスが付属する。消費電力は最大50W。