月額380円の公衆無線LAN「WirelessGate」が東海道新幹線車内で利用可能に、簡単に利用できる1日定額プランも
以前GIGAZINEでヨドバシカメラがトリプレットゲート社と提携して月額380円の無線LANサービス「WirelessGate」を開始したことをお伝えしましたが、新たに東海道新幹線の車内で利用できるようになりました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090310_wirelessgate/
また、クレジットカードでの契約や店頭でプリペイドカードを購入するのが面倒だというユーザーのために、使いたいときにその場で契約できる1日定額プランも登場しています。
詳細は以下の通り。
プレスリリース | 東海道新幹線車内にて利用可能に!
~非会員でも利用できる携帯電話向けID・パスワード発行サービスも開始~
このリリースによると、トリプレットゲートは3月14日(土)から公衆無線LANサービス「WirelessGate」を東海道新幹線の車内で利用可能にするそうです。利用可能区間は東京駅と新大阪駅の間となっており、現在ヨドバシカメラなどで「WirelessGate」を契約しているユーザーは追加エリアとして利用できるようになるとのこと。
また、同日から主に新幹線利用者を対象に「WirelessGate」の月額会員にならなくてもインターネット接続が利用可能となる携帯電話向けID・パスワード発行サービス「ワイヤレスゲート 1DAY WiFi」が開始されるそうです。
「ワイヤレスゲート 1DAY WiFi」は1日(24時間)380円で何度でも利用できるID・パスワードを「WirelessGate」の携帯電話専用サイトで購入可能になるというサービスで、決済手段は「モバイルSuica」と「MOBILE EDY」、そして携帯電話の月末請求書に合算される「携帯個別課金」の3種類で、クレジットカード情報の登録が必要ないため、気軽に利用できるようになるとしています。
ニンテンドーDSやPSP、W-ZERO3シリーズやiPod touchだけでなく、新たに爆発的な勢いで普及しつつある手軽に持ち運べるサイズの低価格ノートパソコンなど、無線LANを利用できる機器が増えていることを考えると、安価な公衆無線LANサービスが充実するのは非常にうれしいことかもしれません。