プレイステーション・ポータブル、全世界で5,000万台売れた
2009年3月5日(木)から3月19日(木)にかけて発売される、PSP―3000の新カラー「カーニバルカラ―ズ」 ソニー・コンピュータエンタテインメントは2009年2月13日(金)、同社の販売するプレイステーション・ポータブルが、2009年1月末時点で全世界累計売上台数5,000万台を達成したことを明らかにした。
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=11747&c_num=14
プレイステーション・ポータブルは、2004年12月12日に発売された同社初の携帯ゲーム機。携帯機器では最大クラスの液晶ディスプレイを採用し、本格的な3D-CGを用いたゲームソフトや高品位の動画や音楽をいつでもどこでも楽しめる。無線LAN機能を使った協力対戦プレイも実現している。
初代PSP-1000シリーズ以降も、基本機能とデザインを継承しながら大幅に軽量・薄型化したPSP-2000シリーズを投入。2008年10月には、映像クオリティを追求した液晶ディスプレイを備えた最新のPSP-3000シリーズが登場した。ソフトウェアの継続的なアップデートも行われている。
同社によると、PSP専用ソフトは全世界で延べ2,000以上のタイトルが発売されており、累計売上本数は約2億本を達成したという。なお、PSPの売上台数5,000万台という数字は、同社から販売店等に引き渡された数量を指す。
今後に関して同社は「ネットワーク経由のサービスについても、ユーザー数の順調な増加を背景に、ビデオ配信などのノンゲームコンテンツを含め、さらなる拡充を図る」とし、配信コンテンツ、ゲーム以外のコンテンツでもPSPを訴求していく構えだ。