ソニースタイル、無線LAN検索などを搭載した「x-Radar」最新版
ソニーの公式直販サイト「ソニースタイル」は、8日発表の新型ノートPC VAIO「type P」に搭載している「x-Radar」最新の体験版「x-Radar ver.1.6」を8日に無料公開した。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24478.html
「x-Radar」は、クウジットの無線LAN位置測定技術「PlaceEngine」を利用したアプリケーション。同社が提供するソーシャルマップサービス「PetaMap」と連携し、現在地から半径3キロメートル以内の店舗やサービスを検出できる。
ver.1.6は前バージョンと比べ、地図ソフトとの連携を強化。オフラインでスポット詳細を確認するのに必要な地図ソフトとして、専用の「PetaMapスポットビューワ」に加え、「プロアトラスSV4」「ゼンリン電子地図帳Zi10/11」に対応した。また、PetaMapデータベースをもとに作成されたスポット情報の一覧表示が可能となったほか、特定ワード検索機能に、無線LANアクセスポイントが検索できる「無線LAN」を追加した。
「x-Radar ver.1.6」は、ソニーのオリジナルソフトが利用できる「体験空間」で配信。動作環境は、無線LAN搭載のPCを前提とし、OSはWindows Vista/XP SP2以降、メモリは512MB以上となる。
関連情報
■ URL
「x-Radar ver.1.6」無料公開ページ
http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Original/X-radar/
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(村田奏子)
2009/01/08 17:18