ウィルコム、携帯できる無線 LAN アクセスポイント「どこでも Wi-Fi」の発売日を決定
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、2009年1月22日、携帯できる家庭用の無線 LAN アクセスポイント「どこでも Wi-Fi(ワイファイ)」(バッファロー製)を、2月19日に発売すると発表した。
http://japan.internet.com/allnet/20090123/7.html
「どこでも Wi-Fi」
「どこでも Wi-Fi」は、2008年10月9日に開発が発表された製品で、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM」を搭載した無線 LAN アクセスポイント。
電源には三洋電機の単3形充電池「eneloop」が採用されており、持ち運びが可能で、無線 LAN アクセスポイントがない場所でも全国99.4%をカバーするウィルコムの PHS エリアで、様々な無線 LAN 機器の通信機能を利用可能となる。
また、プリセットされている専用のインターネット接続設定では、出会い系サイトやアダルトサイトなどへのアクセスが制限されているので、子供の利用も安心。
利用には「新つなぎ放題」(月額基本料3,880円)への加入が必要。
価格はオープン。なお、ウィルコムプラザ、オンラインショップ「ウィルコムストア」にて、「W-VALUE SELECT」(分割購入)を利用して新規契約した場合、頭金4,800円に加え、本体代金と通信料合わせて月額1,980円で利用できる、特別料金も用意される。