バッファロー、世界最小クラスで2000円台の11n無線LANアダプタ
バッファローは、IEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE 802.11b/gに準拠した世界最小クラスの小型無線LANアダプタ「WLI-UC-GN」を2月上旬に発売する。標準価格は2205円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24538.html
WLI-UC-GNは、理論値最大150Mbpsの通信が可能なUSB 2.0接続型の無線LANアダプタ。同社の従来製品「WLI-UC-G300N」と比較して約88%の小型化を実現し、PC装着時でもはみ出し部分が少ないためモバイルPCの利用に向いているという。送受信構成は1×1の1ストリーム。
機能面では、WLI-UC-GNを装着したPCを無線LANアクセスポイントとして利用できる「ソフトウェアルーター機能」を搭載。無線LAN設定システム「AOSS」「WPS」もサポート。IEEE 802.11b/g通信のWi-Fi認証も取得する。
本体サイズは16×8×33mm(幅×奥行×高)、重量は約4g。対応OSはWindows Vista/XP。セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA(TKIP/AES)、WPA2(TKIP/AES)をサポートする。
PCの装着イメージ
■ URL
ニュースリリース
http://buffalo.jp/products/new/2009/000881.html
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(甲斐祐樹)
2009/01/15 14:12