FONの無線LANルーターをパレットプラザで販売開始
150カ国で100万人以上が利用している世界最大規模の無線LANコミュニティ“FON”の日本法人フォン・ジャパン(本社:東京都港区、代表:アントニオ・フエンテス・アヤラ)は、12月25日より、プラザクリエイト(本社:東京都千代田区、代表:大島康広)が展開する「パレットプラザ」の携帯電話取扱い店舗および、「携帯の王様」、「パレットプラザ+」(18店舗)にてFON専用の無線LANルーター「La Fonera(ラ・フォネラ)」を販売する。
http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=957
フォンのメンバーは、自宅の専用無線LANルーターの一部を外部のメンバーに開放する代わりに、世界中のフォンのアクセスポイントを無料で利用できる。フォンのメンバーが増えれば増えるほど様々な場所でインターネットに接続できる環境が広がるというユニークなビジネスモデルを展開している。
最近では、通話や軽データ通信に適した3Gネットワークに加え、インターネット接続や大容量のデータ通信に適したWiFi(無線LAN)対応の「スマートフォン」が増加傾向にある。iPhoneに代表されるWiFi対応端末との利用を促進するために、今回、「La Fonera」(1,980円税込)及び「La Fonera+」(3,800円税込)の2商品をパレットプラザの携帯電話取り扱い店舗および、「携帯の王様」、「パレットプラザ+」において販売する。
■FONの会員数/アクセスポイント“FONスポット”数
■世界: 124万人/324,113箇所
■日本: 10万7,655人/55,300箇所 (2008年12月24日現在)