バッファロー、無線LAN搭載フォトフレームをアップデート
バッファローは25日、デジタルフォトフレーム「PF-50WG」シリーズ用の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号は1.02β。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/12/26/9918.html
不具合の修正が主な内容。βバージョンにつき、「予期しない動作を起こす可能性がある」としている。
バッファローのWZR-AMPG300NHおよびWZR-AMPG144NH(ともに無線LANルータ)で、AOSS接続ができない問題を修正。
WPSの接続性を向上。
マルチセキュリティー機能を搭載していないエアステーションにAOSSで接続した後、エアステーションにほかの無線機器をAOSS接続して無線暗号化方式が変わったとき、PF-50WGの無線暗号化方式が自動で変更されない問題を修正。
DLNAサーバーの接続性を向上。
設定項目「設定/ディスプレイ設定/写真の大きさ」の「拡大表示(写真にあわせる)」が動作しない問題を修正しました。
設定項目「設定/システム/設定の初期化/設定の初期化」で「マイフォルダー」の設定が初期化されない問題を修正。
ファームウェアの更新は、USBメモリー経由で行なう。
PF-50WGは、8型液晶ディスプレイやIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載したデジタルフォトフレーム。写真共有サイト「Picasa」および「Flickr」の画像を表示する機能もある。PF-50WG/BK(ブラック)の発売は12月下旬。PF-50WG/WH(ホワイト)は2009年1月下旬。PF-50WB/BKの実勢価格は1万9,800円前後。
■ URL
バッファロー
ダウンロードページ
http://buffalo.jp/download/driver/multi/pf-50wg_fw.html
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( 本誌:折本幸治 )
2008/12/26 16:35