プラネックス、11n技術を使った低価格な無線LANルーターを発表
ブラネックスコミュニケーションズは2008年12月9日、IEEE 802.11n規格の一部技術を使った無線LANルーター「MZK-WNH」を12月下旬に発売することを発表した。本体価格が5980円と低価格なことと、ルーターのインターネットへの接続や無線LAN機器の接続が簡単にできることが特徴。理論上の最大転送速度は150Mbpsになる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081210/321087/
本体をパソコンとインターネットのモデムに接続すると、ネット接続回線を自動で判別する。ナビゲーションに従えば、ネットへの接続は簡単にできる。無線LANの設定もWPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応しており、WPS対応の子機ならば親機と子機のボタンを押すだけで無線の設定ができる。
アンテナは本体に内蔵しており、サイズは幅34×高さ161×奥行き114mmとコンパクト。11n以外にIEEE 802.11b/g規格に対応している。USB無線LANアダプター子機とのセットモデルもあり、こちらの価格は7980円。
PLANEX Direct
■変更履歴
記事公開当初、発売日を12月20日と記載していましたが、12月下旬の誤りでした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。[2008/12/11 17:05]
(梅澤 恵美=フリーランスライター) [2008/12/10]