Quantenna、IEEE 802.11nに準拠した最大1Gbpsの無線LANチップ
Quantenna Communicationsは、IEEE 802.11n準拠のチップセット3製品を発表した。理論値最大600Mbpsの製品に加えて、2製品を組み合わせることで理論値最大1Gbpsを実現する製品も投入する。サンプル価格はQHS1000が20ドルで、それ以外の2製品は非公表。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23972.html
今回発表された製品は、理論値最大600Mbpsの「QHS600」、理論値最大450Mbpsの「QHS450」に加え、QHS600とQHS450を組み合わせることで理論値1Gbpsを実現する「QHS1000」の3種類。QHS600はIEEE 802.11a、QHS450はIEEE 802.11b・gに準拠する。
送受信構成はQHS600とQHS450が4×4のシングル構成と2×2のデュアル構成が可能で、ストリーム数はどちらも4ストリーム。また、QHS1000はQHS600とQHS450を組み合わせることで、4×4のデュアル構成と2×2のクアッド構成が可能という。
国内ではバッファローがQuantenna製品の採用を表明。また、チップセットの販売はアルティマが手がけ、日本メーカーへの製品開発および技術サポートを担当するという。
QHS600レファレンスデザイン マッチ棒とサイズ比較
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Quantenna Communications
(甲斐祐樹)
2008/11/21 17:19