“華麗なるミニノート”――ASUS「Eee PC S101」の真価を問う(中編)
Eee PC S101の薄型軽量かつ洗練されたボディは分かったが、その中身はどうなっているのか? 中編では実機を分解し、内部構造をチェックしていく。
デザインに注力したS101は、内部も洗練されているか?
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0811/17/news040.html
「Eee PC S101」は3色展開。写真のカラーはシャンパンだ ASUSTeK Computer(ASUS)が11月6日に発表した「Eee PC S101」は、スタイリッシュな薄型軽量ボディをまとったEee PCシリーズの最新作だ。
Atom N270(1.6GHz)を搭載した低価格ミニノートPC(いわゆるNetbook)のカテゴリにありながら、ボディの質感や薄型軽量化、パフォーマンス、静音性、放熱性など、至るところにこだわることで、これまでのEee PCとは違う高級志向のモデルに仕上げているのが目を引く。
PC USERでは11月22日の発売に先駆けて日本版の実機を入手し、検証を行っている。前編では、S101のデザインをはじめ、携帯のしやすさ、液晶ディスプレイの品質、キーボードの使い勝手、基本スペックなどについて、現行モデルの「Eee PC 901-X」や「Eee PC 1000H-X」と比べながらチェックした。中編ではS101を分解し、その内部構造に迫る。