上海市、Wi-Fi測定実験室を設立、無線LANで3G携帯の不足を補う目的も
上海市では、北京市に次いで中国で2カ所目のWi-Fi測定実験室が設立された。これは、国際行業協会Wi-Fi聯盟が、上海同耀通信技術公司に測定実験室としてのライセンスを供与し、第三者機関として中国で生産された製品のWi-Fi規格認定を行うというもの。
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=10926&r=sh
中国では3G携帯の普及が遅れているが、携帯電話にもWi-Fi機能を追加して、普及させる計画もある。現在、中国で売られている携帯電話の多くは、Wi-Fi機能がカットされているものが殆どだった。
また、上海市内にも上海電信が中心となって2008年度中に3000カ所のホットスポットを増設する計画で、無線LANによるインターネットが格段に便利になる。