ASUS、重さ1キロ切る「EeePC」新モデル「900-X」「701SD-X」を9月13日発売
台湾ASUSは、小型軽量ノートパソコン「Eee PC」の新モデルとして、重さ1kgを切り、8.9型液晶を搭載した「900-X」と7型の「701SD-X」を9月13日より日本で発売する。重さはバッテリー装着時でそれぞれ990gと910g。オープン価格だが、予想販売価格は900-Xが4万9800円前後、701SD-Xが3万9800円前後。OSはいずれもWindows XP Home Edition SP3。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080901/1018193/
900-Xは7月に発売した「901-X」の下位機種。CPUにはインテルAtom. N270(1.6GHz)に替えてCeleron M 353(900MHz)を採用しており、901-Xより200g軽い。バッテリーは4セルで駆動時間は最長4.3時間と上位機種の半分程度。
メモリー容量は1GBで記録装置は容量16GBのフラッシュメモリードライブ(SSD)。チップセットはインテル製とする。ディスプレイは8.9型WSVGA(1024×600ドット)のTFT液晶。130万画素のWebカメラも搭載する。インタフェースはUSB 2.0が3つとSD/SDHCカード/MMCスロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力。無線LANはIEEE 802.11b/g、有線LANは100BASE-TX/10BASE-T。
主な付属ソフトは統合ビジネスソフト「StarSuite 8」やインターネット通話ソフト「Skype」。本体サイズは幅224mm、奥行き170mm、高さ20mm(最厚部33.8mm)。本体カラーは「シャイニーホワイト」と「シャイニーブラック」の2色。
701SD-Xは1月発売の「Eee PC 4G-X/-XU」と同サイズで、CPUにはインテルCeleron M 353(900MHz)を採用する。バッテリーは4セルで駆動時間は最長3.7時間。
メモリー容量は1GBで、記録装置に8GBのSSDを搭載するほか、30GBのUSB外付けハードディスク装置(HDD)が付属する。チップセットはインテル製とする。ディスプレイは7型WVGA(800×480ドット)のTFT液晶。30万画素のWebカメラを搭載する。インタフェースはUSB 2.0が3つとSD/SDHCカード/MMCスロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力。無線LANはIEEE 802.11b/g、有線LANは100BASE-TX/10BASE-T。
StarSuite 8などは付属しない。本体サイズは幅225mm、奥行き164mm、高さ22mm(最厚部37mm)。本体カラーは「パールホワイト」と「ブラック」の2色。