プラネックス、世界最小クラスの11n対応USB無線LANアダプタ
プラネックスコミュニケーションズは、IEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE802.11b/gに準拠したUSB接続型の無線LANアダプタ「GW-USMini2N」を9月中旬に発売する。標準価格は2980円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22960.html
GW-USMini2Nは、それぞれ1本の送受信アンテナを搭載し、IEEE 802.11nでの通信時に送信で最大72Mbps、受信で最大150Mbpsの通信が可能な無線LANアダプタ。IEEE 802.11b/g機器との通信にも対応するが、その場合の通信速度は最大54Mbpsとなる。
PSPでのオンライン対戦が可能になる「XLink Kai」に対応し、XLink Kaiの日本語版ソフトが付属。また、設定を変更することでPCを親機とするソフトウェアアクセスポイントとしても利用できる。
セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA(TKIP/AES)、WPA2(TKIP/AES)をサポート。Wi-Fi Allianceの無線LAN設定システム「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」にも対応する。
本体サイズは約55.5×19×8.1mm(幅×奥行×高)で、従来のIEEE802.11n対応USBアダプタ「GW-US54GSX」と比較して約59%の小型化を実現。プラネックスでは世界最小クラスのサイズとしている。重量は約7.5g。対応OSはWindows XP/Vista/2000のほか、Mac OS X 10.3/10.4/10.5となる。
■ URL
ニュースリリース(PDF)
http://www.planex.co.jp/company/release/pdf/20080828_gw-usmini2n.pdf
製品情報
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-usmini2n/
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(村田奏子)
2008/08/28 17:58