コレガ、11gに準拠した「猛虎ワイヤレスルータ」の2008年モデル
コレガは、IEEE 802.11gに準拠した阪神タイガースモデルの無線LANルータ「猛虎ワイヤレスルータ(CG-WLBARGPXB-H)」を9月上旬に発売する。オープンプライスで、店頭想定価格は5980円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22954.html
CG-WLBARGPXB-Hは、2007年1月23日に発売したIEEE 802.11g対応の無線LANルータ「CG-WLBARGPXB」の本体デザインを阪神タイガース仕様にした、猛虎ワイヤレスルータの2008年モデル。価格もCG-WLBARGPXBと同程度に設定されている。
機能面では空きチャネルを自動で検索する機能や無線LANのすべてのセキュリティ設定を本体スイッチでオフにできる機能、インターネット回線を自動判別して設定を変更する機能などに加え、PPPoEマルチセッションやVPNパススルー、ダイレクトPPPoE、IPv6ブリッジなどもサポートする。
有線LANは10BASE-T/100BASE-TXをWAN側に1ポート、LAN側に4ポート搭載。有線LANのスループットはSmartBit測定値で約85Mbps、DHCP接続のFTPで約65Mbps、PPPoE接続のFTPで約40Mbpsを公称する。
無線LANのセキュリティは64/128/152bitのWEP、WPA、WPA2をサポートし、SSIDを非表示とするステルスAP機能も搭載。WPSによる設定もサポートする。本体サイズは138×81×26mm (幅×奥行×高)、重量は170g。
■ URL
ニュースリリース
http://www.corega.co.jp/product/news/wlbargpxb-h.htm
■ 関連記事
・ コレガ、ボタン操作で無線LAN設定が可能な無線LANルータやアダプタ
・ コレガ、ボタン操作で無線LANが設定できる「猛虎ルータ」2007年モデル
(甲斐祐樹)
2008/08/28 15:47