プラネックス、双方向通信対応プリントサーバー
プラネックスコミュニケーションズは、双方向通信対応プリントサーバー「Mini-102MG」および「Mini-102M」を、同社直販サイト「PLANEX Direct」などで7月上旬より順次発売する。
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0079/id=3114/
いずれも、PCが複数ある環境で1台のプリンタを共有可能。各メーカーのUSB対応プリンター・複合機に対応しており、プリンターを有効活用できる。「双方向通信」に対応し、プリンター付属のユーティリティを利用することが可能。インク残量や用紙切れなどの情報をリアルタイムに確認することができる。
また、「IPP (Internet Printing Protocol)」に対応。イントラネット/インターネット経由での印刷も行える。IPPに対応したプリンターが受け手側にある場合、送り手が離れた場所にいる受け手側のプリンタに対して直接プリントアウトすることが可能だ。
上位機種「Mini-102MG」は、IEEE802.11b/g準拠の無線LANを装備。「WEP 64bit/128bit」や「WPA」「WPA2」といった暗号化方式に対応し、安心して無線LANを使用できる。価格は「Mini-102MG」が11,800円、「Mini-102M」が8,800円(ともに税込)
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メーカー 製品名
PLANEX Mini-102MG IEEE802.11b/g無線LANや有線LAN/双方向通信に対応したプリントサーバー。価格は11,800円(税込)
PLANEX Mini-102M 有線LANや双方向通信に対応したプリントサーバー。価格は8,800円(税込)