プラネックス、双方向通信対応の有線/無線プリントサーバを発売
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、USBプリンタ/複合機を複数のPCで共有できるプリントサーバで、有線タイプの「Mini-102M」を7月上旬より、有線/無線タイプ「Mini-102MG」を7月下旬より発売する。価格は、「Mini-102M」が8800円、「Mini-102MG」が1万1800円(いずれも税込)となっている。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/76/20022776/
両機種とも、双方向通信に対応し、プリンタ付属のユーティリティを利用してインク残量/用紙切れなどの情報をリアルタイムに確認することができる。IPP(Internet Printing Protocol)にも対応しており、ドキュメントの送り手が、離れた場所にいる受け手側のプリンタに直接印刷することができる(IPP利用時は双方向通信に非対応)。各設定はWebブラウザで容易に行なうことができる。また、Windows Vista/XP/2000/Server 2003とMac OS X 10.4以降、Linuxに対応し(Linuxはサポート対象外)、異なるOSのコンピュータが混在したネットワーク環境でもプリンタを共有することができる。有害物質の使用量を規制する“RoHS”にも対応している。
「Mini-102MG」は、IEEE802.11b/g規格の無線LANに対応し、有線/無線LANを環境に応じて使い分けることができる。無線使用時は、64/128ビットWEP(Wired Equivalent Privacy)とWPA(Wi-Fi Protected Access)/WPA2により、通信データが暗号化される。