アライドテレシス、無線LAN AP用の天井/壁設置ブラケットを発売
アライドテレシス株式会社は、同社の無線LAN AP(アクセスポイント)「AT-TQ2403」を壁面や天井に自由にレイアウトでき、無線LANの電波の死角を低減する専用ブラケット「AT-BRKT-J25」を、7月2日より発売する。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/69/20022769/
「AT-TQ2403」は、IEEE802.11a/b/gを同時使用可能なAP。セキュリティはWPA(Wi-Fi Protected Access)/WPA2に対応している。ダイナミックVLAN(仮想VLAN)やAPクラスタ機能に加え、PoE(Power over Ethernet)スイッチからネットワークケーブル経由で電源供給が可能なIEEE802.3af PoE 規格にも対応している。簡易RADIUSサーバ機能を内蔵し、サテライトオフィスなどの小規模環境でもIEEE802.1x認証を容易に導入することができる。
今回発売される「AT-BRKT-J25」を使用して天井に設置することで、パーティションなどによる死角を低減できるほか、反射波による電波強度の不安定化も回避でき、通信を安定化することができる。キットは天井貼り付け用と無線AP格納用に分かれており、一体型に比べ天井設置作業を容易にしている。南京錠/ケンジントンワイヤーの取り付け穴も装備しており、盗難やいたずらを防止することができる。