数量限定でおまけ付きのWindows Vista SP1が登場
九十九電機(ツクモ)は2008年6月20日、Windows Vistaの最上位エディション「Windows Vista Ultimate SP1 DSP版」に各種グッズを同こんした「ウインドウズ ビスタBox」「Windows Vista Ultimate SP1Ζ(ゼータ)」の予約販売を開始する。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080619/1005235/
DSP(デリバリー・サービス・パートナー)版は、PCパーツに付属する形で販売されるWindows。実質的な価格はパッケージ版より安い。機能の制限はないが、購入したパーツと一緒に使うことがライセンス上の条件だ。そのため、安価で長く使えるフロッピーディスクドライブなどのパーツとセットで購入するのが一般的となっている。
ウインドウズ ビスタBoxは、Ultimate SP1 32ビット DSP版に(1)Windows Live OneCare 90日間体験版(2)マイクロソフトフライトシミュレータ×トライアル版(3)Wireless Notebook Optical Mouse 4000(4)Windows Home Server 英語版 120日限定評価版(5)超小型5段式折り畳み傘、(6)オリジナルケータイストラップ、の6点が付属。予想実勢価格は、ミツミ製フロッピーディスクドライブ「D353」とのセットで2万4980円。発売は6月28日で、数量は200個限定。
Windows Vista Ultimate SP1Ζ(ゼータ)は、Ultimate SP1 32ビットもしくは64ビット DSP版に(1)Kaspersky Internet Security7.0 総合セキュリティーソフト(2)Microsoft Natural Wireless Laser Mouse6000(3)La Fonera(ラフォネラ)FON専用無線LANルーター(4)microSDメモリーカード2GB(5)microSDメモリーカードリーダー&ライター(6)ゴールドMy箸、の6点が付属。予想実勢価格は、ミツミ製フロッピーディスクドライブ「D353」とのセットで2万7980円。発売は7月5日で、数量は1000個限定。
九十九電機は通常、Ultimate SP1のDSP版をミツミ製フロッピーディスクドライブ「D353」とのセットで2万4980円で販売している。そのため、両セットともおまけが付く分、お買い得になる。