トリプレットゲート、サンクスの一部で公衆無線LAN接続プリペイドカード
株式会社トリプレットゲート(本社:東京都品川区、代表:池田武弘)は18日、エリアフランチャイズ本部会社として東京/千葉でコンビニエンス・ストア「サンクス」店舗を運営する株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(以下CVSベイエリア、本社:千葉県浦安市、代表:泉澤豊)の運営65店舗(東京:48店舗、千葉:17店舗)にて、トリプレットゲートの販売する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate」のプリペイドカード「@wigカード」の販売を開始した。
http://www.venturenow.jp/news/2008/06/19/1423_005296.html
@wigカードは、トリプレットゲートが提供する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate」を、プリペイドカード経由で利用するサービス。会員登録不要で、カードに印字されたID・パスワードなどを入力することで、6,000箇所以上のエリア(BBモバイルポイント/livedoor Wireless/成田空港Airport)の公衆無線LAN接続サービスへの接続が可能になる。
「これまで必要だった会員登録をしなくても、プリペイドカードを購入するだけで公衆無線LAN接続サービスが利用できるため、利便性の向上につながると考えている。まずは、CVSベイエリアさんの展開する133店舗のうち65店舗で販売を開始し、状況を見ることになるが、将来的には133店舗全店舗で取り扱って頂けるようになれば」(トリプレットゲート)と話している。
同様のプリペイドカードは、6月14日からトリプレットゲートの提携先企業のヨドバシカメラ「WirelessGate ヨドバシオリジナルプラン」内にて取扱いを開始(90日:1260円、半年:2460円、1年:4800円)していたが、今回サンクスから販売される「@wigカード」は期間設定が異なり、1日(24時間):480円、1週間(7日間):680円、1カ月(30日間):980円(すべて税込)の3種類で展開する。
今後については「これまで主にビジネスでの利用が中心だったが、携帯ゲーム機やiPod touchなど、ビジネス用途以外についても問い合わせが増えている」(同社)と話しており、プライベート利用についても促進させていく考え。販売目標などについては明らかにしていないが、2008年6月18日現在WirelessGateの会員数は累計で5万人強。