iPass、公衆無線LANアクセスポイントが世界で10万カ所を突破
米iPass Inc.は5日、iPassが提供する公衆無線LANアクセスポイント数が世界で10万カ所を超えたと発表した。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22088.html
iPassによれば、iPassの公衆無線LANネットワークは過去6年間で110社のネットワーク事業者アクセスポイントを統合して構築。米JiWireによれば、iPassの公衆無線LANアクセスポイントは、世界の公衆無線LANアクセスポイントの51%を占めているとしている。
また、iPassは公衆無線LANの利用動向レポート「iPass Mobile Broadband Index」の一部を公表。レポートによると、2007年下半期の企業ユーザーの利用率が前年同期比で89%の増加であったという。企業ユーザーには、550以上の空港で展開する1,078カ所、63カ国約23,000カ所のホテル、マクドナルド24カ国16,598カ所など70,000以上の店舗、27カ国668カ所のコンベンションセンターのアクセスポイントが人気だとしている。
このほか、2008年度後半には米Aircellの航空機内無線LANサービス「Gogo」を搭載する航空機もアクセスポイントに加わる予定だという。
■ URL
ニュースリリース
http://www.ipass.co.jp/pressroom/pressroom_releases.html?rid=332
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(大久保有規彦)
2008/06/05 11:49