提携:FJB、MS製品を活用した包括的なUCソリューションを提供
株式会社富士通ビジネスシステム(FJB)は、マイクロソフト株式会社と協業し、UC(統合コミュニケーション)のコンサルティングからUC環境の設計、構築、保守、運用までを包括的に行なう「FJB UCソリューション」を、提供する。第1弾として、通信ネットワークとUCのシステム構築/運用サポートを包括的に行なう「UC各種構築サービス」を、6月より提供する。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/99/20022699/
「FJB UCソリューション」では、企画/コンサル段階での「UCソリューション、無線LAN導入アセスメントサービス」や、設計/導入/構築段階での各種サービス、更にネットワークの稼働監視/負荷診断/トラブル復旧支援を行なう「運用サポートサービス」などが提供される。「UCソリューション、無線LAN導入アセスメントサービス」では、FJBの専門SEがユーザを訪問し、ヒアリングを行なった上で稼働中のネットワークを評価/分析し、改善策を明確化する。
設計/導入/構築段階での「WEB会議システム構築サービス」では、PCのWebカメラによる1対1のコミュニケーションから1対nのビデオミーティング、またはマイクロソフトのビデオ会議用カメラ「RoundTable」を用いたパノラマ会議ソリューションを提供する。「プレゼンス/IMシステム構築サービス」では、Office 2007との連携により、相手の状態をリアルタイムで把握できるプレゼンス情報や、状態に応じた適切なコミュニケーション環境を提供する。
「音声連携構築サービス」では、既存PBX設備とリアルタイムコミュニケーションサーバ「Microsoft Office Communications Server 2007」(OCS)との連携によるコミュニケーション環境を構築する。「Mobileアクセス設計構築サービス」では、富士通製モバイル端末「F1100」などにコミュニケーションクライアント「Microsoft Office Communicator Mobile」を構築することで、時と場所を問わずプレゼンス確認やIM(インスタントメッセージ)などによるコミュニケーションを可能とする。
「AD移行設計/導入構築サービス」では、既存のActive Directory(Windowsに搭載されているディレクトリサービス)環境に「OCS」環境を追加構築する。「無線LANシステム構築サービス」では、企業内ネットワークで無線LANを活用した利用環境を提供する。