NTTソフトウェア、モバイルセントレックスのAP間無線化等を発売
NTTソフトウェア株式会社は、モバイルセントレックス(携帯電話を内線電話としても利用可能とするシステム)ソリューション「ProgOffice」で、2つのオプション“オールワイヤレス機能”/“無線アクセスポイント数の拡張機能”を、6月2日より発売する。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/15/20022315/
“オールワイヤレス機能”では、無線AP(アクセスポイント)間を無線化して無線AP間の有線配線を不要とする。また、すべての無線APにおける通信状況を監視することで、通話品質が劣化するような状況や無線AP間での電波干渉などを検知した場合に、自動的に迂回ルートで接続し、通話品質を安定させることができる。これにより、配線工事が困難な場所での利用が可能となるほか、レイアウト変更などにともなう再配線工事などが不要となる。
“無線アクセスポイント数の拡張機能”では、接続できる最大の無線AP数を従来の32台から64台に拡張することができる。