FON、南島原市WiFiコミュニティ設立事業を支援
フォン・ジャパンは、長崎県南島原市商工会青年部がすすめている南島原市のWiFi化プロジェクト通称「島原のLAN」を一部ルーターの無償提供を含め支援いたしました。
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世界最大のWiFiコミュニティ"FON"を展開するフォン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:アントニオ・フエンテス・アヤラ、以下 フォン・ジャパン)は、このたび、長崎県南島原市商工会青年部(所在地:長崎県南島原市、部長:横田耕詞)の要請をうけ「南島原Wi-Fiコミュニティ設立事業」(通称:「島原のLAN」プロジェクト)を一部ルーターの無償提供を含め支援いたしました。
フォン・ジャパンはこれまで、福岡県・天神のような都市部で、開発コミュニティとのパートナーシップにより地域のWiFi化を支援してきました。フォン・ジャパンとしては今回のケースを、都市部でも、商店街でもない"主な移動手段が車である地域(デジタルデバイド問題のあるローカルな地域)"のWiFiプロジェクトと位置づけ取り組んでまいりました。
5月8日現在、既に110台のFONルーターが設置され、6月10日(商工会の日)までには250台にまで拡大する予定です。
南島原市は本年3月31日、島原鉄道南目線が廃線となり、残された唯一の公共交通であるバスへの関心が高まっています。そうした点も考慮し、今後、バスロケ(※1)の実証実験を、南島原市内の国道251号線(島原街道)で行うことも検討していきます。
また、福岡の「天神・大名WiFi化協議会」(事務局長:杉山隆志)やRBC長崎(事務局長:三海隆宏)などのコミュニティとも連携し、設置面での技術的サポートや、動画共有サイト「Youtube」や写真共有サイト「Picasa」を用いた、ユーザーによる地域情報発信イベント、地域に密着したコンテンツ、サービスの開発を支援していく予定です。
フォン・ジャパンでは、今後もFONの利用可能スポットの拡大によるユーザーの利便性の向上と、WiFiカルチャーの普及・拡大に努めてまいります。
以 上