ブラザー工業、毎分21枚のモノクロレーザープリンタ2機種――本体高は17センチ
ブラザー工業は、小規模ビジネス向け複合機/プリンタジャスティオシリーズに、モノクロレーザープリンタ2機種を追加する。有線、無線LANにも対応。
2008年05月09日 22時50分 更新
ブラザー工業は5月20日、ビジネス向け複合機/プリンタ「ジャスティオ」シリーズの新製品として、モノクロレーザープリンタ「HL-2140/2170W」の2機種を発売する。価格はオープン。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/09/news144.html
左からHL-2140、2170W
ジャスティオは、SOHOや企業のワークグループ、店舗・事業所などの小規模ビジネス空間で働くユーザーを対象にした、小型・高性能ビジネス向け複合機/プリンタのプロダクトブランド。今回ジャスティオモノクロレーザープリンタ「HL-2040」の後継として「HL-2140/2170W」の2機種を追加し、ラインアップを拡充する。
HL-2140/2170Wは毎分21枚の高速印刷に対応しており、厚紙も反りなく印刷できるストレート排紙を採用している。HL-2140はUSB接続、HL-2170WはUSB接続のほか10/100BASE-TX、IEEE802.11b/gと有線、無線LANにも標準対応している。いずれもサイズは368×361×171ミリ(幅×奥行き×高さ)で、重さは6.8キロ。