プラネックス、世界最小クラスでXLink Kai対応のUSB無線LANアダプタ
プラネックスコミュニケーションズは、IEEE 802.11n ドラフト2.0およびIEEE802.11b/gに準拠したUSB接続型の無線LANアダプタ「GW-US300MiniS」を4月下旬に発売する。標準価格は3,980円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21620.html
GW-US300MiniSは、1本の送信アンテナ、2本の受信アンテナを搭載し、IEEE 802.11nでの通信時に送信で最大150Mbps、受信で最大300Mbpsの通信が可能な無線LANアダプタ。IEEE 802.11b/g機器との通信にも対応するが、その場合の通信速度は最大54Mbpsとなる。
PSPでのオンライン対戦が可能になる「XLink Kai」に対応し、XLink Kaiの日本語版ソフトが付属。また、設定を変更することでPCを親機とするソフトウェアアクセスポイントとしても利用できる。
セキュリティ面では64/128bitのWEP、WPA(TKIP/AES)、WPA2(TKIP/AES)をサポート。Wi-Fi Allianceの無線LAN設定システム「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」にも対応する。
本体サイズは約19×71.5×7.9mm(幅×奥行×高)で、従来のIEEE 802.11n対応USBアダプタ「GW-US300Mini2」と比較して約52%の小型化を実現。プラネックスでは世界最小クラスのサイズとしている。重量は約10g。製品はRoHSに対応し、延長用のUSBケーブルが付属する。対応OSはWindows Vista/XP/2000だが、ソフトウェアアクセスポイントとXLink KaiはVistaが対応予定となっている。
■ URL
製品情報
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-us300minis/
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(甲斐祐樹)
2008/04/15 11:56