暗号不備のパソコン、出先に83台 高岡市の無線LAN問題 有線に切り替え
高岡市役所で無線LAN(構内情報通信網)に接続したパソコンが、情報の暗号化が不完全なまま使われていた問題で、本庁以外の出先機関に同様のパソコンが八十三台あることが十一日、分かった。市は既に判明していた本庁の五十七台と合わせた百四十台すべてを、同日までに有線LANに切り替えた。
消防署や行政センターなど出先機関では、計約四百台のパソコンが使われており、市が詳しく調査したところ暗号化されていないパソコンが見つかった。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080412203.htm
高岡市は、暗号化されていない本庁のパソコンを使用禁止にしていたが、業務に支障が出るため、出先機関で新たに判明した分を含めて有線LANの敷設工事を行った。