Wi-Fiコミュニティ「FON」ナイトに300人が集結
FON専用ルータ「ラ・フォネラ」など対応ルータを導入・無料開放することで、
全世界のFONアクセスポイントを無料利用できるサービスだそうです。
利用者数は世界第5位とか。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080322/22404
19日、東京・表参道で世界最大のWi-Fiコミュニティ「FON(フォン)」のパーティ「FONナイト」があり、約300人の関係者やフォネロ(ユーザ)、ブロガーらが集まった。
同サービスは、FON専用ルータ「ラ・フォネラ」など対応ルータを導入・無料開放することで、全世界のFONアクセスポイントを無料利用できるサービス。世界中に約74万489人の利用者がおり、25万4084個のアクセスポイントがある。日本の利用者は6万3002人で、アクセスポイントは3万4765個と世界一多い。利用者数は世界第5位。
フォン・ジャパン株式会社 チェアマンの千川原智康氏(撮影:山本宏樹) FON社の創業者、マーティン・バルサフスキーCEO(最高経営責任者)は「日本のユーザは自分がネットワークを使いたいからではなく、シェアしたいという良心的な理由から導入する人が多い」とあいさつした。また、マーティン氏はその後のインタビューで「FONは、すべてのブロードバンド環境を持つ国で普及する可能性がある」と胸を張った。
フォン・ジャパン株式会社の藤本潤一CEOは「日本全国どこでも、いつでも、簡単に無料でつなげる新しいインターネット文化を作れれば」と話した。
ほかにも今年2月からフォン・ジャパンと業務提携を結んだライブドアの出澤剛代表取締役社長、積極的にFONを販売している九十九電機の鈴木淳一代表取締役社長らもあいさつした。
また、吉本興業所属のダイノジがエアギターや漫才を披露して会場を盛り上げた。
抽選会でのダイノジ(撮影:山本宏樹)