パナソニック、Skypeの無料通話ソフトを内蔵したWi-Fiフォンセットを発売
Tokyo, Mar 7, 2008 - (JCN Newswire) - パナソニック コミュニケーションズ株式会社は、インターネット通話サービスSkype(TM)(注1)ソフトウエアを内蔵し、パソコンを使用しないでSkype通話が簡単にできるSkype対応Wi-Fi(注2)フォンセット「KX-WP800」を、3月28日よりパナセンス(注3)にて発売します。
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=42605&sec=164
品名: Skype対応 Wi-Fi フォンセット
品番: KX-WP800
パナセンス販売価格: 29,800円
(税込)
発売日: 3月28日
月産台数: 当初 1,000台
本製品は、専用のワイヤレスルーターとSkypeソフトウエアを内蔵したハンドセット子機からなるSkype対応Wi-Fiフォンセットです。このため、パソコンを利用したSkype通話のように、都度パソコンを使わなくても簡単に無料または低コストのSkype通話がコードレスでできます。
また、本製品は屋内だけではなく、屋外ではFON (フォン)(注4)の会員なら国内約3万2千ヵ所のFONの無線アクセスポイント(注5)を直接利用して、Skype通話を行うことができます。
加えて、専用ワイヤレスルーターによって高品質のSkype通話を実現のほか、自宅や出張先などからインターネットに接続して、簡単にSkype通話をすることができます。
当社は、パソコンなしで高品質なSkype通話がさまざまな場所で簡単にできる本製品を幅広く訴求していく予定です。さらに、今後は一段と利便性を向上させたものや法人でも便利に利用できるものを検討していく予定です。
主な特長
1. パソコンなしで、簡単にSkype通話ができるWi-Fiフォンセット
2. 国内約3万2千ヵ所のFONアクセスポイントが利用できる
3. 専用のワイヤレスルーターで、高品質の通話を実現
注1. Skype(スカイプ):スカイプ・テクノロジーズS.A.社がインターネット上で提供する無料コミュニケーション・ソフトウェア、またはインターネット通話サービス。Skypeユーザー間であれば、インターネットを使えるところなら世界中どこからでも無料で音声やビデオの通話が楽しめる。
注2. Wi-Fi(ワイファイ):無線LANの標準規格IEEE 802.11シリーズの消費者への認知を深めるため、業界団体Wi-Fi Allianceが名づけたブランド名。
注3. パナセンス:松下グループのWebショッピングサイト。
注4. FON(フォン):ユーザーが自宅などの無線アクセスポイントを開放・共有し、世界中に無線LANのインフラを構築することを目的としたユーザー参加型の無線LAN共有サービス。FONはWi-Fiアクセスポイント数が国内最大で、約32,000ヶ所(2008年2月現在)。
注5. アクセスポイント:電話回線や無線LANを用いてネットワークに接続する際の接続先のこと。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080307-1/jn080307-1.html
概要: 松下電器産業株式会社
松下電器産業株式会社は部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、および住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカーです。
詳細はこちらからご覧ください。 http://panasonic.co.jp/index3.html
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システム事業センター
右田、飯田
電話: 03-3491-9521
2008年3月7日 18:28:51
Source: 松下電器産業株式会社 (TSE: 6752)
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トピック: Corporate Announcement
セクター: Electronics General, 国内