上海市から新たに太平洋海底ケーブルを敷設
地震などで度々寸断され、インターネットや電話などに大きな影響を与える海底ケーブルだが、上海市信息化委員会と中国電信上海公司では、2008年度8月までに640Gクラスの太平洋海底ケーブル(TPE)を上海から敷設することになり、インターネット通信速度の改善が期待されている。今回の新しいケーブル敷設は、地震多発地帯を避けたコースをとっており、前回の台湾地震のようなケーブル寸断騒ぎは起らないとしている。
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=8586&r=sh
また、今回の上海市信息化委員会と中国電信上海公司の協定では、2010年までに上海市のほぼ全域で無線LANが行えるブロードバンド計画を進め、市内どこでも無線LANが行えるのを目標に事業が進められる。