ウルトラモバイルPC「Cloudbook CE1200J」を発売 米エバレックス社製
CTO(株)は、アメリカ・ウォルマートなどで販売され好評を博している、米エバレックス社製ウルトラモバイルPC「Cloudbook CE1200J」に、日本語版WindowsXPを搭載して、破格の安値59,800円で販売を開始した。
http://japan.techinsight.jp/2008/03/sanada200803171551.html
「Cloudbook CE1200J」は、この種の製品としては、最小クラスに属するノートPC型ウルトラモバイル。
7インチの液晶、幅23cm、奥行17cm、重量970gのコンパクトなボディでどこにでも持ち運び可能。
液晶画面の下に手を入れてハンドリングができる構造となっており、歩きながらでも安定して操作をする事が可能
内蔵のIDEハードディスク(30G)、4?in?1カードリーダー、DVI端子、2つのUSBポート、Webカメラなど、通常のノートパソコン並みの1/0インターフェースを備えている。無線LAN内蔵なので公衆無線LANに接続して使用できる。
CPUは、VIA C7-M ULV 1.20GHz、メモリは標準で512Mなので、インターネット端末としては申し分ない性能である。
ウルトラモバイルPCは、コンパクトさと性能と価格の三者トレードオフの関係にあるが、本製品は、59,800円という破格ともいうべき安価で提供されており、セカンドノートとしての需要に期待ができそうである。