gooラボ、PlaceEngine利用の位置表示サービスがWindows Mobileに対応
gooを運営するNTTレゾナントは、実験サイト「gooラボ」にて展開している「エリア情報検索実験」にて、Windows Mobile搭載スマートフォンへの対応を3月4日に実施した。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21157.html
エリア情報検索実験は、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジットがライセンス提供を行なっている、無線LANの電波情報を利用して現在位置を推定する技術「PlaceEngine」を利用して地図上に現在位置を表示する実験。今回、Windows Mobile搭載スマートフォンに対応することで、外出先などでも無線LAN電波を受信できれば現在位置の推定が可能となり、利便性の高い地図サービスのニーズや機能の検証を図るとしている。また、Windows Mobile 6 Standard Editionへの対応も予定している。
対応するスマートフォンは、ウィルコムの「W-ZERO3」シリーズの「WS003SH」「WS004SH」「WS011SH(Advanced/W-ZERO3[es])」、ソフトバンクのHTC端末「X01HT」「X02HT」「X01T」、イー・モバイルの「EM・ONE(S01SH)」。対応スマートフォンのうち、機種によってはエリア情報検索実験のサイトやPlaceEngineのクライアントソフトが正常に動作しない場合があるとしている。
■ URL
ニュースリリース
http://help.goo.ne.jp/info/detail/1095/
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(大久保有規彦)
2008/03/05 11:40