バッファロー、ハイビジョン映像に対応したビデオプレーヤー 有線LANと無線LANの2モデル
バッファローは、ネットワーク対応のビデオプレーヤー「LinkTheater」(リンク・シアター)シリーズの新モデル2機種を2007年11月下旬から発売する。AVCHD方式のビデオカメラで撮影したハイビジョン映像やデジタルカメラで撮影した写真を、家庭のテレビで手軽に鑑賞できるというもの。有線LANモデルの「LT-H90LAN」が希望小売価格2万1000円、高速無線LAN規格Draft IEEE802.11n対応モデルの「LT-H90WN」が同3万1700円。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071108/1004303/
HDMIまたはD4端子でハイビジョンテレビに接続して、映像や写真をハイビジョン画質で楽しめる。本体前面と背面にはUSBポートを搭載。USBカードリーダーを接続すればメモリーカードの映像や写真を、USB対応ハードディスクを接続すればディスク内に保存した映像や写真を再生できる。連続再生機能を備えており、同一フォルダーの映像や写真ファイルをまとめて再生できる。本体内にはストレージを内蔵していない。
同社製LAN接続ハードディスク(ホームサーバHSシリーズ)やDLNA(デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス)対応家電製品と接続して、各機器に保存したデータやパソコンで保存した映像データをネットワーク経由で再生でき、Windowsパソコンの共有フォルダーも参照可能。無線LANモデル「LT-H90WN」なら離れた部屋でもハイビジョン映像を楽しめて、無線アクセスポイントAirStationシリーズとも簡単に接続できるという。
(文/平城奈緒里=Infostand)