上海嘉定区、室外どこでも無線LANが可能な「無線都市」計画
上海では、いま急速に公共の無線LAN設備の普及が進んでいるが、このうち市北部の嘉定区でも、街全体で無線LANを敷設し、「無線都市」を実現する計画を進めている。
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=8512&r=sh
嘉定区の信息委員会では、2008年5月頃をめどに、区の屋外エリア40平方キロメートルの範囲で、公共無線LANが行えるようにする。市内に200カ所のホットスポットを設置して、MeshWi-FiとWiMAXの2つの方式が採用される見込み。なにより、通信料金が無料というのも嬉しい。
こうした公共無線LANは、今後医療や交通の分野でも活用され、2009年末には嘉定区全域463平方キロメートルをカバーするとしている。