コレガ、Draft 802.11nダブルチャンネル対応の無線LAN製品を発売
株式会社コレガは、無線LAN高速化規格Draft IEEE802.11nに準拠し、11a/g/b同時利用に対応した無線LAN製品「AGND」シリーズ5製品を、3月1日より発売する。
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/86/20021386/
今回発売されるのは、無線LANブロードバンドルータ「CG-WLBARAGND」と、無線LANクライアントのPCカード「CG-WLCB300AGN」とUSBアダプタ「CG-WLUSB300AGN」、更に同ルータとクライアントをセットにしたモデル2製品の計5製品。2つのチャンネル(通信帯域)を束ねて無線LANに使用する“ダブルチャンネル”に対応し、セット品同士の無線実効スループットは同社測定値で142Mbpsを達成している。また、無線LANのセキュリティ設定機能“WPS”(Wi-Fi Protected Setup)を搭載し、容易に無線LANの暗号化方式“WPA”(Wi-Fi Protected Access)/“WPA2”を設定することができる。
「CG-WLBARAGND」は、有線ポートの全ポートがギガビットに対応している。“インターネット回線自動判別”機能により、様々な設置環境を自動判別し、設定方法がガイドされる。“空きチャンネル自動検索”機能も搭載し、近隣の無線LAN使用による無線チャンネル混雑時でも、最適な無線チャンネルを使用することができる。「CG-WLCB300AGN」と「CG-WLUSB300AGN」は、複数アンテナを搭載し、乱反射した複数の電波を合成処理することで、感度を向上させている。「CG-WLUSB300AGN」にはUSBフレキシブルケーブルが付属し、ポジションを変更して受信感度を最適化することができる。
出荷日・発売日 2008年3月1日 発売
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